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連休は如何でしたでしょうか。
私は3日に孫たちと一緒に徳山動物園に参りました。 その後、つつじ祭りが行われていた永源山公園に参りました。 動物園は子供たちが幼かった時以来でした。 モルモットなどを触れられるように新しくなっておりました。 動物との触れ合いに孫たちも大喜びでした。 永源山公園では孫たちと共に走って、 高台にある遊具の広場まで参りました。
到着後、孫たちは何度もすべり台を楽しんでおりました。 すべり台のおもしろ怖いが良いようでした。 そんなふうに孫たちと共に過ごした休日初日でした。 孫たちの生き生きとした顔、輝いている顔が今も思い出されます。 孫は目に入れても痛くない、その言葉に共感しております。 |
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毎日、複写ハガキを書いています。
複写ハガキとはカーボンを挟んで手書きした葉書のことです。 その結果、差し上げたハガキの原本が手元に残ります。 ですから、日記代わりにもなります。 複写はがきで有名な方は徳永康起先生と坂田道信先生です。 お二人とも森信三先生の導きで始められました。 森信三先生は亡くなられましたが、いまだに多くの方々に慕われ、 実践人という組織の会員さんがその教えを引き継いでおられます。 メールやラインの登場でハガキを書かれる方が少なくなっています。 メールとの違いは文字を手書きすることです。 手書きされた文字は顔と同じように、お一人お一人が違います。 文字の形は同じでも、そのあり様はその人だけのものです。 大げさですが、手書き文字には書かれた方のその時、 その場の気持ちや心が現れます。 そのことが複写ハガキの魅力の一つです。 一画一画、一生懸命に心を込めて書ける日、 力みすぎて上手く書けない日、
時間に追われて乱れる日と同じように書ける日はございません。 いつも丁寧に心込めて書けるようになったら、 一日一日も丁寧に心をこめて暮らせるように思えます。 たかがハガキされどハガキです。 一事は万事通じると感じられるこの頃でございます。 |
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連休が始まりましたが、如何おすごしでしょう?
私は今日1日、明日2日は営業ですが、29日・30日とお休みでした。 29日は浜田市、旧三隅町の三隅公園につつじを観に行きました。 つつじは満開までもう少しというところでした。 けれど、日当たりの良い三隅神社の参道のつつじは満開でした。 その参道と左右の山のつつじに見守られて参拝をさせて頂きました。 美しいつつじと神様とのおかげで、心が清められ癒されました。 つつじを観るために三隅公園を訪れたのは今回で2回目です。 前回はその花の美しさや数に圧倒され、 三隅公園のつつじの中を散策するだけでした。 大変不遜なことですが、神社への参拝は致しませんでした。 今回は、参道で左右のつつじに囲まれての鑑賞でした。 おかけさまで、新たな感覚でその景色の美しさを堪能できました。 そのようにできたのは、満開でなかったからこそのことです。 神様のご利益もあったのでしょう。 三隅公園のつつじもこの3日頃には満開を迎えそうです。 |
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車で10分位走ったところに熊坂峠があります。
熊坂峠をすこし下ったところに、金剛水という湧水があります。 その水量は雨がふっても降らなくてもかかわらず一定です。 また、地元の方々によって、よく手入れされ利用しやすくなっています。 昨日、その水を汲みにいくと、
もみじの新緑が大きな傘のように源泉ちかくに広がっていました。 その目にしみいる緑の傘の下に 祭られたお地蔵さんの赤色とのコントラストが神々しかったです。 標高360メールの高原、盆地の中に私は住んでいます。
町の中には、平成の名水百選に選ばれた清流通りからの水が流れています。 そんな自然豊かな地域なのですが、 市街地のほとんどの方の飲み水は水道水です。 田舎の水道水も塩素を入れて、安全のため消毒殺菌するようです。
するとカルキ臭くなり、そのまま飲むと美味しくない水になるように感じます。 ずっと湧水、金剛水を飲んでいるから感じやすくなっているのかもれません。 良い水、金剛水で炊くご飯やお茶、お味噌汁の味は違いますね。 美味しい水を飲んで、元気で長生きしたいものです。 |
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昨夜は読書会でした。 気づかせてもらったことです。
自分にとって最も大切なものが意識されてくると、 物事や人に対する評価にブレがなくなります。 心も安定してくるように思えます。 そして、その気づきを与えて下さった主幹の方に、 これまで共に学び合った方々に、あらためて感謝している次第です。 いつになるのかはわかりませんが、 読書会、リニューアルされて再開される日が参りますように! |




