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致知という雑誌を長年購読しています。
6月号にはノーベル賞を受賞された大村智先生の講話が載っていました。 とても心に残った一文がありましたので、三つをご紹介します。 『「世の中で一番大切なことは、人のためになることだ」と、 私は祖母から繰り返し言い聞かされて育った』 すごい御祖母さまだなぁ、偉人の陰に偉人ありだと思うと共に、 誰に育てられたかは人生を左右する大事なことだと思えました。 『教師の資格は、自分自身が進歩していることだ』 教師にかぎらず商売人も同様だ思いました。 学びを続けて進歩しているだろうかと自問しました。 『金がないから何もできないという人間は、 金があっても何もできない人間である』 金がない能力がないは、やらないための言い訳ですね。 やる気があるか、ないかだけなのかもしれません。 そして、ノーベル賞を受賞された偉人と自分を比べ、 できていない自分を責めても何も生まれません。 まずはできることから、できる範囲で、できるようにやるですね。 |
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2017年05月09日
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