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昨夜は、経営者の会の勉強会でした。
参加者5人で学び合いました。 始めに先月の学びの実践報告がございました。 その報告の中で造園業を営まれている社長さんは、 緑で人の心を癒したいと語られました。 緑にはそういう力があると私も思います。 ますます繁盛して頂いて沢山の方々の心を癒してほしいものです。 人の心を癒す、素敵なお仕事だと思いました。 そして、ひとりだけで学び、成長するのは容易ではありません。 学び合い切磋琢磨してこそ、成長向上できるように感じました。 それは調度、人がひとりでは生きられないのと同じです。 私たちも装うこと、装うための品でお客様の心と体を癒したい。 さらに、心を癒すような接客、売り方にしてゆきたいと思いました。 経営理念を、再度、自らに問う機会を持つことができて感謝しています。 |
経営
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昨夜は2011年4月から続けている経営者の勉強会でした。
「理念と経営」という雑誌をもとにして学び合います。 参加者は6人、少ないので内容は濃いものになります。 始めに3月の勉強会での学びや気づきから実践したことを発表します。 続いて昨夜は、仲間の会社の戦略紹介がございました。 その後、雑誌からの設問について意見交換を致しました。 ちなみに「戦うことは覇道であり、経営は王道を歩むべき」と前置きがあり、 「あたなたにとっての王道とは何でしょうか?」という設問でした。 論語に「子曰わく、性、相近し。習いて、相遠し。」というのがあります。 人の生まれつきというものは、だれも似たりよったりで大きな差はない。 しかし、生まれた後の習慣や学習の違いによって、 その差は大きく開いてしまうということです。 人間は人間に生まれたから人間になれるのではない。 学ぶから人間らしい習慣や新しい知識技能を 得ることができるのだと理解しております。 そして今、昨夜の学びや気づきをそままに終わらせないで、 よりよい人間に近づくために、真摯に実行してゆこうと自戒しております。 |
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お休み中です!
ご質問、発送等の業務はお休みさせて頂いております。 2月27日月曜日からの対応になります。 よろしくご理解を頂きますようお願い致します。
昨日は社内勉強会でした。
社内勉強会では予め用意された設問に答えます。
設問は全部で五問です。
売上を上げる提案やアイデアを二つ出してみてください。
どのようにすれば更に利益をあげることができるか、
具体的にディスカションして実践計画を立ててください。
この二つの設問に一時間の内、40分あまりの時間を費やしました。
三人の頭の中で考えることは、当たり前ですが人それぞれです。
アイデアも感じ方も違います。
そのことがグループ形式での勉強会の最大の良いところです。
ところで売上を上げる方法は、客数を上げる、客単価を上げることです。
客数を増やすには、過去客、現在客、未来客へ様々なアプローチをする。
客単価を上げるには、複数の商品を提案する、商品の組み合わせなどがあります。
そのために、お客様と会う面談する回数を増やす。
そのように意見が一致いたしました。
それ以後は、どうすれば合う回数を増やせるかについてディスカションをしました。
様々な提案が飛び交いましたが、その方策の決定には至りませんでした。
それでも自分には思いもつかない提案がありました。
その個性的な提案には、虚をつかれるような意外性もありました。
そのことがおもしろく、嬉しくもありました。
来週には、意思統一を図り具体的に実行いたします。
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お休み中です!
よろしくご理解を頂きますようお願い致します。
ご質問、発送等の業務はお休みさせて頂いております。 11月28日月曜日からの対応になります。 昨日は社内勉強会でした。
なぜ組織には協働の自発性が、大切で必要なのかをディスカションしました。
会社の売上目標、行動目標、ビジョンを達成するためだという答えが圧倒的でした。
そして、その目標は共に勝つようにして達成されなくてはならない。
共に勝つというのは、会社の目標の達成はもちろん、
個人個人の目標も全員が達成するということだと教えて頂きました。
会社の目標が達成されれば、個人の目標が達成できない人が居てもかまわない。
その考え方は、達成される過程を問わずに結果にだけこだわっています。
もちろん、結果は大切ですが過程も大切ですね。
また、人を育てるという観点からしても望ましくない考え方でした。
結果ばかりを求め焦っている自分に気づき、
視野を広げることができた良い勉強会だったと感じています。 |
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お休み中です!
よろしくご理解を頂きますようお願い致します。
ご質問、発送等の業務はお休みさせて頂いております。 11月14日月曜日からの対応になります。 圧倒的な品揃えに、驚くような安さ、そういう競争相手に脅威を感じます。
今まではもし競争したら、
完膚なきまでに打ちのめされることしか考えられませんでした。
今もその現実はかわりませんが、買物弱者の方々はこのお店を訪れることが困難、
きっとこのお店も買物弱者の方々のところに宅配するのであれば、
このような驚くような安さでは提供することが困難、
そんなふうに考えをめぐらしていたら、
我が店にも生き残る道はあるのかもしれないと思えました。
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