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双子の女の子の孫が私にはいます。
孫は幼稚園の年長さん、来年は小学校です。 隣の家で生活している長男の子供です。 土日祝日以外は、孫と長男夫婦と一緒に夕ご飯を頂きます。 孫はさっさと食べれたり、なかなか食べ切れなかったり致します。 決められた時間内に食べ切れないと、 食後のお楽しみのトランプ禁止です。
昨夜、一人は食べ切れたのですが、もう一人がなかなか食べ切れません。 約束の時間が近づいた時、食べ切れない子が、 トランプできなくて御免なさいと言いました。 食べ終わった子が何と答えるか待てば良かったのですが、 その言葉のトーン、優しい気持ちがあまりにもけなげで、思わず ゆっくり食べてもいいよと言ってしまいました。 五歳の孫のまごころ、思いやりに触れて、心が清められました。 |
感動
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毎朝、簡単な掃除に立寄る、散歩道の公衆トイレ。
そのトイレの便座が新しくなりました。 以前の便座もお尻の洗浄ができるシャワートイレでしたが、 壊れて使えなくなって水漏れしていました。 街の公衆トイレがシャワートイレ。 私の住む地域ではめずらしくて少ないです。 けれど、めずらしくても壊れていては意味がありません。 新しい便座は、トイレの空気を変えていました。 その清々しい空気に、行政の方の対応力に感動しました。 早速、行政の方にお礼の電話を致しました。 そのお礼の電話も喜んでもらえたようでした。 故障に気づいていても、行政に伝えることなくそのまま捨て置けば、 もっと長い間、壊れたままだったでしょう。 トイレが汚く、壊れていたら気持ちが荒みます。 その心の荒みから手荒く扱われて、また壊れないように掃除を続けます。 おかげさまで今朝は、いつもより掃除に気合が入りました。 |
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店舗の売り出しチラシの裏に地域情報を取材して載せています。
タイトルは「生きる力」で今回が31回目です。 同業の群馬の知人は262回、それと比べるとヨチヨチ歩きの情報誌です。 今月は、地元で15回続いている手づくり芝居の劇団の情報です。 毎回の出演者の募集、練習、費用の捻出など大変なご苦労がございます。 その継続に心よりの敬意です。 その実質的なリーダー、脚本家は75歳の男性です。 その方の座右の銘は「一隅を照らす」だそうです。 『自分が得意なこと、できることをみんなですること、 それが一隅を照らすこと。
自分の一隅は劇団、それは、 地域に暮らさせてもらう恩返しと語られました。』 |
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この21日の日曜日は、周南掃除に学ぶ会と名乗っての初めて掃除です。
掃除する場所は周南市飯島町の青空公園の男子トイレです。 青空公園は繁華街の中にあります。 以前、徳山飲料組合で掃除された時、お手伝いしたことがあります。 すごくやりがいのある状態でした。 結局、その時は綺麗にするのにお昼を回ったと記憶しています。 朝八時からの二時間、その短時間の中で 綺麗にするには人手が必要です。
同級生や縁ある方にお手伝いをお願いしてきました。 しかし、なかなか人が集まらずに苦戦しておりました。 そんな中、さきほど同級生から参加すると電話がありました。 ヘルニアを患っている妻と万歳三唱をして喜びました。 お返しするもの、お役に立てるものはないかと思います。 けれど、なにも思いつかないので、しっかり準備して、 本気で一生懸命することくらいしかできません。 |
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致知という雑誌を長年購読しています。
6月号にはノーベル賞を受賞された大村智先生の講話が載っていました。 とても心に残った一文がありましたので、三つをご紹介します。 『「世の中で一番大切なことは、人のためになることだ」と、 私は祖母から繰り返し言い聞かされて育った』 すごい御祖母さまだなぁ、偉人の陰に偉人ありだと思うと共に、 誰に育てられたかは人生を左右する大事なことだと思えました。 『教師の資格は、自分自身が進歩していることだ』 教師にかぎらず商売人も同様だ思いました。 学びを続けて進歩しているだろうかと自問しました。 『金がないから何もできないという人間は、 金があっても何もできない人間である』 金がない能力がないは、やらないための言い訳ですね。 やる気があるか、ないかだけなのかもしれません。 そして、ノーベル賞を受賞された偉人と自分を比べ、 できていない自分を責めても何も生まれません。 まずはできることから、できる範囲で、できるようにやるですね。 |





