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25日月曜日からの対応となります。
よろしくご理解を頂きますようお願い致します。
 
 
第170回益田掃除に学ぶ会に参加させていただきました。
大人ばかり五人で東陽中学校の男子トイレを掃除しました。
私の役割はリーダーでした。
掃除をすすめて行くと、同じ班だった教頭先生が私に便器と
床の掃除の仕上がり具合の確認と承認を求めて来られました。
確認や承認を求めるという行為は、
私をリーダーとして受け入れられたということです。
リーダーとしてはそういう時、しっかりその働きかけを受け止め、
仕上がり具合をしっかり褒めるか、叱るかしなくてはなりません。
二回とも中途半端な対応しかできなかった自分を反省いたしました。
同時に、その教頭先生の行動からリーダーとしてのあり方を
学ぶことができたと嬉しく思っております。
また、失敗は多々ありましたが、今までの掃除の中で一番こころ穏やかに
リーダーとして振舞えた掃除でもあり満足しております。
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第171回宇部掃除に学ぶ会に参加させて頂きました。
会場は宇部市立厚南小学校、
子供たちとおばあちゃん3人連れの参加もありました。
今日は特別な役割はなく気楽な一人の掃除人としての参加でした。
振り分けられた班では18歳〜21歳の若い女性とご一緒の掃除でした。
会社ぐるみの取り組みで彼女達は参加されておられます。
元気がよいことと、気持ちのよい返事が印象的なお嬢様方でした。
きっとみなさん良いお嫁さんになられることでしょう!
我が娘より若い方々の奮闘振りに、掃除への取り組み方に感動致しました。

感動したコピー

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先週とても感動したコピーを頂きましたので、全文をご紹介します。
 
一粒の豆
 
 私は一粒の豆を自分の生きがいにしている奥さんを知っている。その奥さんはには二人の息子さんがいて、ご主人はすでに亡くなっているから、正しくは妻の役割はすでになく、母親としての役割だけの立場だが、母親がどう振舞うことがこどもにとって最高の教育であるかということを身をもって示した方なのである。
 この一家に悲劇が訪れたのは上の子が小学三年、次男が小学一年生のときである。ご主人が交通事故で亡くなられたのだ。とても微妙な事故だったが、最後には、亡くなられた上に加害者にされてしまった。そのため、土地も家も売り払わなければならず、残された母親と子供二人は文字どおり路頭に迷うことになった。
 各地を転々とした後、やっとある家の好意にすがって、その家の納屋の一部分を借りた。三畳ぐらいの広さの場所にムシロを敷き、裸電球を引き込み、七輪を一個、それに食卓とこどもの勉強机をかねたミカン箱一つ、粗末なフトンと若干の衣服…これが全財産であった。まさに極貧の生活である。
 お母さんは生活を支えるために、朝六時に家を出て、まず近くのビル掃除をし、
昼は学校給食の手伝い、夜は料理屋で皿洗い、一日仕事を終えて帰ってくると、
もう十一時、十二時。だから一家の主婦としての役割は、上のお兄ちゃんの肩にすべてかかってきた。
 そんな生活が半年、八ヶ月、十ヶ月と続いていくうち母親はさすがに疲れ果ててしまった。ロクに寝る間もない。生活は相変わらず苦しい。こどもたちも可哀想だ…申し訳ないけどもう死ぬしかない。二人のこどもといっしょに死んで、お父さんのいる天国に行こうとそればかり考えるようになった。
 ある日、お母さんは鍋の中に豆を一ぱいひたして、朝出がけにお兄ちゃんに置き手紙をした。
 「お兄ちゃん。おなべに豆がひたしてあります。これをにて、こんばんのおかずにしなさい。豆がやわらかくなったら、おしょうゆを少し入れなさい」
 その日も一日働いて本当にくたびれきってしまった母親は、今日こそしんでしまおうと、こっそり睡眠薬を買って帰ってきた。二人の息子はムシロの上に敷いた粗末なフトンに枕を並べて眠っていた。
 お兄ちゃんの枕元に一通の手紙が置いてあるのに気がついた。お母さんは何気なしに手紙を取り上げた。そこにこう書いてあった。
 
 「お母さん、ボクはお母さんの手紙あったように一生けんめい豆をにました。豆がやわらかくなったとき、おしょうゆを入れました。
 でも、夕方それをごはんのときに出してやったら、お兄ちゃんしょっぱくて食べられないよといって、かわいそうに、つめたいごはんに水をかけて、それを食べただけでねてしまいました。
 お母さん、ほんとうにごめんないさい。でもお母さん、ボクを信じてください。ボクはほんとうに一生けんめいに豆をにたのです。
 お母さんおねがいです。ボクのにた豆を、一つぶだけ食べてみてください。そして、あしたの朝、ボクにもういちど、豆のにかたをおしえてください。
 だからお母さん、あしたの朝は、どんなに早くてもかまわないから、出かける前にかならずボクをおこしてください。
 お母さん、こんやもつかれているんでしょう。ボクにはわかります。
 お母さん、ボクたちのためにはたらいているのですね。お母さんありがとう。でも、お母さん、どうかからだをだいじにしてください。
 先にねます。おやすみなさい」
 
母の目からどっと涙があふれた。
「ああ、申し訳ない。お兄ちゃんはこんなに小さいのに、こんなに一生懸命に生きていてくれたんだ」
 そしてお母さんは、真夜中に、こどもたちの枕元に座って、お兄ちゃんの煮てくれたしょっぱい豆を涙とともに一粒一粒おしいただいて食べた。
 たまたま袋の中に煮ていない豆が一粒残っていた。お母さんはそれを取り出して、お兄ちゃんが書いてくれた手紙に包んで、それから四六時中、肌身離さずお守りとして持つようになった。
 
もし、あの晩、お兄ちゃんが母親宛ての手紙を書いてなかったとしたら、この母子はたぶん生きていなかっただろう。一通の手紙、一粒の豆が三人の命を救ったのである。
 しかもそれだけではない。母親は気をとり直していっそうよく働き、その働く母の尊い姿をみつつ育った二人の兄弟は、貧乏のどん底でもけっして絶望することなく、よく母親の手伝いをし、勉強をした。それから十数年の歳月が流れた。お兄ちゃんも弟さんも明るく素直で母親思いの立派な青年に成長し、ともに世の教育ママたちが憧れている国立大学を卒業し、就職した。
 塾に通ったわけではない。夜は暗くなると電気代を節約するために早く寝なければならないような生活だったのだ。生育環境は劣悪そのものである。そんな生活の中で、いったい何がこの兄弟に作用したのか。
 それはたった一つ、母親が毎日を一生懸命に生きたことだったのである。それだけである。その母親の後ろをこどもたちは小さな足で一生懸命についてきた。人間にとってもっとも大切なのは、毎日を一生懸命に生きることである。
 
                      元NHKアナウンサー鈴木健二さんの手記より
 
 
 

頂いた個人誌から

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頂いた個人誌の東日本大震災へのメッセージ〜届いたあるメールから〜
韓国の友達からのメール
 
世界唯一の核被爆国。
大戦にも負けた。
毎年台風がくる。
地震だってくる。
津波もくる。
小さい島国だけど、それでもそのたびに立ち上がってきたのが日本じゃないの。
頑張れ!超頑張れ!!
 

自分のことから離れる

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自分のことから離れる。
そうすると力がみなぎると共に、たくさんの支援者が現れる。
今回の日本を美しくする会の救援物資依頼に答えて、
そのように感じ学びました。
おかげさまで、5日にはランドセルも送れそうです。
 

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