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『人間が大好きで、まわりを信頼していても
「自分が役たたずだ」と感じる時、人は不幸になる。』 この一文をどう思われます? 自分が役立つ存在と感じていなかったら不幸になる。 幸せは人間関係や社会との関わりの中にある。 誰かにあてにされる、頼りにされていないと不幸になるのかもしれません。 役に立つ存在であり続けたら、本当に幸せになれるかどうかは、 そのように生き抜いて現実に70歳、80歳になってみないと分かりません。 けれど、おそらく真理だろうなと思えます。 引き際が大切なのも理解できます。 引退後もなんらかの方法や形で、役に立つ存在であり続けてほしい。 75歳の方からの引退のお便りを頂いてそのように思いました。 |
感謝
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地元のお客様から電話でご注文がございました。
お探しの品は、昔からある商品、あかちゃんを背負う紐でした。 この頃の商品では背中で背負えないとのことでした。 早速、商品を問屋さんに問合せたかったのですが、 やりかけの仕事があったので妻にそれを頼みました。 結果、いつもお世話になっている問屋さんにその商品がございました。 自分が手を離せない優先的にやりたい仕事がある。 そんな時に代わってもらえる、指示してやってもらえる人がいる。 その有難さを思いました。 してもらえることやってもらえることは忘れて、 他のことでやり方がわるいおかしなことをすると、 腹を立てていた自分が申し訳なかったです。 腹を立てている時、多くの場合感謝をわすれていますね。 |
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連休は如何でしたでしょうか。
私は3日に孫たちと一緒に徳山動物園に参りました。 その後、つつじ祭りが行われていた永源山公園に参りました。 動物園は子供たちが幼かった時以来でした。 モルモットなどを触れられるように新しくなっておりました。 動物との触れ合いに孫たちも大喜びでした。 永源山公園では孫たちと共に走って、 高台にある遊具の広場まで参りました。
到着後、孫たちは何度もすべり台を楽しんでおりました。 すべり台のおもしろ怖いが良いようでした。 そんなふうに孫たちと共に過ごした休日初日でした。 孫たちの生き生きとした顔、輝いている顔が今も思い出されます。 孫は目に入れても痛くない、その言葉に共感しております。 |
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毎日、複写ハガキを書いています。
複写ハガキとはカーボンを挟んで手書きした葉書のことです。 その結果、差し上げたハガキの原本が手元に残ります。 ですから、日記代わりにもなります。 複写はがきで有名な方は徳永康起先生と坂田道信先生です。 お二人とも森信三先生の導きで始められました。 森信三先生は亡くなられましたが、いまだに多くの方々に慕われ、 実践人という組織の会員さんがその教えを引き継いでおられます。 メールやラインの登場でハガキを書かれる方が少なくなっています。 メールとの違いは文字を手書きすることです。 手書きされた文字は顔と同じように、お一人お一人が違います。 文字の形は同じでも、そのあり様はその人だけのものです。 大げさですが、手書き文字には書かれた方のその時、 その場の気持ちや心が現れます。 そのことが複写ハガキの魅力の一つです。 一画一画、一生懸命に心を込めて書ける日、 力みすぎて上手く書けない日、
時間に追われて乱れる日と同じように書ける日はございません。 いつも丁寧に心込めて書けるようになったら、 一日一日も丁寧に心をこめて暮らせるように思えます。 たかがハガキされどハガキです。 一事は万事通じると感じられるこの頃でございます。 |
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昨夜は読書会でした。 気づかせてもらったことです。
自分にとって最も大切なものが意識されてくると、 物事や人に対する評価にブレがなくなります。 心も安定してくるように思えます。 そして、その気づきを与えて下さった主幹の方に、 これまで共に学び合った方々に、あらためて感謝している次第です。 いつになるのかはわかりませんが、 読書会、リニューアルされて再開される日が参りますように! |




