お山歩き大好き日記

すみません、返コメ、ご訪問遅れがちで

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ポカリ持って出発

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 1000メートル!!

わ〜〜〜〜〜〜い!!!

初めて1000メートル超える登山、比良山

 はい、もちろん買いました、ポカリスエット

甘いものがだめな私にブロ友のがんちゃんがお勧めしてくださったポカリ

ほんとに、良い感じでした


 今くたくたです、やっぱり、1000メートルを越える山は今までと違い

下山が大変でした。

 登るのは、とても楽です、この二倍はいける♪と、思いましたが

下山に音を上げそうになってしまいました

やっぱり、登山は、登りより、くだりが、数倍きつい!!!

と実感し帰ってきました。

何故?仕事は楽しいか

 ああ、涙!

最近鏡を見るたび、ため息が出ます。

それは口元のしわ

 先日従業員食堂で

私「口元のしわが気になるのよ」

同僚さん「いいじゃない、笑いじわなんだから」

がくっ!!

 そうなのです!

 このしわは、だんじて老化ではない!職業病なのです

働いているスーパー、赤字500億超え、もうこれ以上パートは雇えません

ですので、当然売り場には人は少なく、週のうち二日早番の私は、午前中売り場に二時間一人きり

午後もまぁ、食事の交代がありますから、おんなじ様なものですが

それと、笑いじわと何の関係があるかと申しますと、

 売り場に従業員ひとりでも、お客様は一人ではありません、当然何人ものお客様にお声をかけられます

ある日の売り場

「すみません、三角巾どこに売ってますか?」と若い女性のお客さま

お待ちくださいませ、とピッチで売ってそうな売り場に尋ねる、

その間に、別なお客様から「それ終わったらお願いね」とお声がかかる

私「少々お待ちくださいませ」と、ニコニコ(笑顔

先のお客様に「お待たせしました、三角巾は子供服売り場の……」にこにこ(笑顔

売り場案内終えたら、

「すみませ〜〜〜んお待ちのお客様、お待たせして、申し訳ありません」ニコニコ(笑顔

ご注文いただいていたお靴お出しして、ためし履きしていただいてる最中にもお声がかかる

「ゲラルディーニ見たいんだけど」

(げげ!こんなときに、インポート!あわわ)

「はーい、おまちくださいませ」にこにこ(笑顔

ためし履きしているお客様に

「申し訳ございません、お気に召していただけましたら、あちらのレジのほうに、お持ちいただけます

か?」

途中で接客をはずされることほど、お客様にとっていやなことは無い

お叱りを受けないように、さらに、申し訳なさそうな表情まじりに、にこにこ(笑顔

「いいのよ〜〜行ってあげて」とお客様

そして、インポートのケースの場所に急いでいき

おまたせしましたぁ〜〜〜〜〜申し訳ありませんとまた、にこにこ(笑顔

 なぜ、こんなにも、笑顔でいなくてはいけないかと申しますと、

ひとえに、人数不足で、どうしても接客に余裕がありません

ひとりのお客様に満足の行く接客が無理な場合が多く発生します。

接客が不十分ですと、やはり、皆様もお買い物のとき、気分害しますよね。

 ですから、売り場にいるとき、笑顔はかかせません

笑顔で、なるべく丁寧に接客しようとすることを心がけると、大概の場合は乗り切れるのですね。

 で、やはり、この口元のしわは職業病なのです

そして、何故仕事が楽しいかと申しますと、

始終、ニコニコしていなくてはいけないので、自然に心もにこにこ幸せ気分になってしまうからなのでし

た。

なが〜〜い、お粗末な文章をお読みくださいまして

ありがとうございます ニコニコ(笑顔

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 心ほのぼのだなぁ、と、感じた絵は

ブログのお友達になっていただいたばかりなのに

がんちゃんと呼ぶことをゆるしてくださった、奈良在住のiookunさんのかかれた絵

 先日行かせていただいて、絵を描かれることを知り

見せていただきました

 そして、むくむく、よし、上手に描けなくてもいいやと

仕事帰りに、スケッチブックと鉛筆買いました

小さなころから、絵を描くことが大好きで、

チラシの後ろに色々と描いていました

 高校では、選択科目に美術とりました

そこで、同級生の2人の女の子の絵の上手さに感動

絵は才能なんだぁと、がっくり

そしてそれ以来、ぱたっと絵を描くことやめました

 昨日は、三十ン年ぶり、真面目にスケッチいたしました

あはは、上手に描けるわけありません

でも、観察力もっとつけたいし

呆け防止にはなるだろうと、

続けていきたいと思っています

  私、ブログ数回閉鎖しました

最初は、愚痴だらけ、それで、だんだん煮詰まってきて、自分でやるせなくなって

行き詰まり、閉鎖してきました

 この一年、ブログでお知り合いになった方と、山歩きしたり、

あってお話したりと、本当に楽しく、

 山登りのお友達も、数人いてくださるようになり、

考えれば、なんと幸福なことかと思います。

  話は変わり、こういうことを書くと、宗教的になり、惹かれてしまいそうですが

お釈迦様は、28歳で、出家されたそうです。

家をでられて、摩掲陀国の王舎城と言う都に来て、たくさんの知識人と出会い色々な思想を

身につけたということです。

 私は父の話を聞きながら育ったようなところがあり、人の持つ知識や経験を聞くことが何より

楽しく、大好きで、今、心に思うことは、お釈迦様のように、もっと、もっとたくさんの方にあって、お

話聞きたい、いろいろな方から学びたい、そういう風に願っています。

 ブログは、きっとそういう願いをかなえてくれると、信じ

今度こそは、つづけて行きたいと思います

どうぞ、よろしくお願いいたします

白露は

 さすが、観光地

宇治川沿いは、観光客でいっぱいでした、

 今日は興聖寺いきたかったのです

お寺で、読経を聞き、川沿いの石に座り、紫式部日記読みました

 この日記は、藤原道長の娘で、一条天皇に嫁いだ、彰子の出産について、周りの状況が

どうであったか、そういう描写から始まっています。

 当時は、やはり、和歌の素養があった方が愛されたのですね

紫式部は、結婚も遅かったし、あまり美人ではなかったようですが

賢さと、文才を愛されたことが

道長のこの一首で感じられます

 白露は

 分きてもおかじ

 女郎花

 心からにや

 色の染むらむ



  私も、心がけ次第で、なんとか、なるでしょうか?


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