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京都タワーが見えるので
土曜日、東寺の帰り、ふらぁ〜〜〜っと京都駅の方向へ歩いていきました
やっぱり、寂しがり屋ですね
一人は寂しい、最近ずっと人と話しながら歩くことが多いですから
こんなときは、光瀬 龍原作の、萩尾望都さんの漫画
「百億の昼と千億の夜」思い出します
独りきりになった恐怖で叫ぶシッタータに
後ろから阿修羅が「人は孤独でいるより、悪とともにあったほうが良いようだな」
と笑いながら話しかけます
私の友人の一人は孤独に強いと言うより、誰かと会うより、一人で家でのんびりしてるのが好き
と言います。
私はというと、孤独に弱いほうです
私は二十三歳から一年半、某キリスト教会の宣教師として、東京、埼玉、群馬、千葉
長野を伝道活動のためまわりました。
2人一組で伝道活動するのですが、
宣教師のルールとして、お風呂とお手洗い以外は、
どんな時でも、一緒にいなければいけないと言うものがありました
気の合う同僚さんとの三ヶ月は本当に幸せな気分で生活しました。
その後からでしょうか、誰かといる方が心が落ち着くと言う状態になったのは
皆様は孤独に強いほうでしょうか?
さて、この方はいかがだったのでしょう
坂本竜馬
京都駅のお土産店で、思わず買ってしまいました
「竜馬の酒」
御店の方は辛口と言っていました
飲みやすいお酒でした
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