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結局、家におります
数日、雨降ってましたので、溜まった洗濯物と、入らないもの整理、今日は、おうちに降ります
それで、本日二回目の投稿を
今を去ること二十数年前のある日
私は、アメリカ人宣教師仲間と数人で休日を一緒に過ごしていました
色々話してるうち、大好きな映画はなにかと言う話題になったとき、私は真っ先に
「風と共に去りぬ」と言いました
「ナニソレ、ドンナエイガ」と聞かれ
えーとえーと(^^:)(英語でなんだったけぇ……)
そしてつい口から出た言葉が、この御題にある言葉でした
「マドトトモニィ?…ぷぷぷ、あ〜〜〜はっはっはっ」同僚を含め、アメリカ人宣教師大いに笑う。
彼らには大うけでしたが、私には一生残る、かなり恥ずかしい思い出の一つとなりました。
今でも、大好きな映画と、たずねられたら
やはり、「Gone With The Wind」(本当は、あの時だってわかっていた、ただあせって、発音が)
「風と共に去りぬ」と答えると思います。
映画を見たのは、網走の「オホーツク劇場」(もう無い)高校生の時でした
リバイバル上映?と言うのでしょうか
燃え盛る炎、崩れれていく建物の中、馬車を走らせるシーンはものすごい迫力。
そして、やはり、強烈に心に残ったのは、タラの丘でのあのシーン。
真っ赤に染まる夕焼けをバックに
「私は家族を絶対飢えさせない!」とスカーレット・オハラが誓うシーンです。
握り締めたこぶしにすごく強い意志を感じました。
映画をみてすっかりのめりこんでしまった私は、夏休みに小説も読み(結構長いんですよ、大長編)
皆さんも、良くご存知と思うのですが
この物語、最後は、レット・バトラーがスカーレットをおいて出て行ってしまいます。
最後のスカーレットの言葉も印象的ですね
レット・バトラーに出て行かれることで、ようやく自分を一番愛してくれた人、自分が一番大切にしな
くてはいけない人が彼だと気がついたスカーレットは、どうしよう、どうやって彼を取り戻そうかと
考えます。そして思いついたのが、自分の生きる原点であるタラの丘に戻ること
そして、そこで、考えよう、「明日は明日の風が吹くわ」と言う言葉で、物語は終ります。
希望の言葉ですね。
皆様はどの映画が一番お好きですか?
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