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ああ、涙!
最近鏡を見るたび、ため息が出ます。
それは口元のしわ
先日従業員食堂で
私「口元のしわが気になるのよ」
同僚さん「いいじゃない、笑いじわなんだから」
がくっ!!
そうなのです!
このしわは、だんじて老化ではない!職業病なのです
働いているスーパー、赤字500億超え、もうこれ以上パートは雇えません
ですので、当然売り場には人は少なく、週のうち二日早番の私は、午前中売り場に二時間一人きり
午後もまぁ、食事の交代がありますから、おんなじ様なものですが
それと、笑いじわと何の関係があるかと申しますと、
売り場に従業員ひとりでも、お客様は一人ではありません、当然何人ものお客様にお声をかけられます
ある日の売り場
「すみません、三角巾どこに売ってますか?」と若い女性のお客さま
お待ちくださいませ、とピッチで売ってそうな売り場に尋ねる、
その間に、別なお客様から「それ終わったらお願いね」とお声がかかる
私「少々お待ちくださいませ」と、ニコニコ(笑顔
先のお客様に「お待たせしました、三角巾は子供服売り場の……」にこにこ(笑顔
売り場案内終えたら、
「すみませ〜〜〜んお待ちのお客様、お待たせして、申し訳ありません」ニコニコ(笑顔
ご注文いただいていたお靴お出しして、ためし履きしていただいてる最中にもお声がかかる
「ゲラルディーニ見たいんだけど」
(げげ!こんなときに、インポート!あわわ)
「はーい、おまちくださいませ」にこにこ(笑顔
ためし履きしているお客様に
「申し訳ございません、お気に召していただけましたら、あちらのレジのほうに、お持ちいただけます
か?」
途中で接客をはずされることほど、お客様にとっていやなことは無い
お叱りを受けないように、さらに、申し訳なさそうな表情まじりに、にこにこ(笑顔
「いいのよ〜〜行ってあげて」とお客様
そして、インポートのケースの場所に急いでいき
おまたせしましたぁ〜〜〜〜〜申し訳ありませんとまた、にこにこ(笑顔
なぜ、こんなにも、笑顔でいなくてはいけないかと申しますと、
ひとえに、人数不足で、どうしても接客に余裕がありません
ひとりのお客様に満足の行く接客が無理な場合が多く発生します。
接客が不十分ですと、やはり、皆様もお買い物のとき、気分害しますよね。
ですから、売り場にいるとき、笑顔はかかせません
笑顔で、なるべく丁寧に接客しようとすることを心がけると、大概の場合は乗り切れるのですね。
で、やはり、この口元のしわは職業病なのです
そして、何故仕事が楽しいかと申しますと、
始終、ニコニコしていなくてはいけないので、自然に心もにこにこ幸せ気分になってしまうからなのでし
た。
なが〜〜い、お粗末な文章をお読みくださいまして
ありがとうございます ニコニコ(笑顔
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