光害地で星を撮る

大阪市のお隣の町で天体写真を撮っています。

全体表示

[ リスト ]

オリオン座の星雲と言えば、剣のあたりに燦然と輝く大散光星雲M42を思い浮かべる方が多いと思いますが、そこから少し視線を北の方に向けると、知る人ぞ知る惑星状星雲NGC2022があります。この星雲は視直径が28"程しかなく、その撮影結果は惑星と同様に気流の状態に左右されます。11月に入ると冬型の気圧配置となる日が多く安定した画像を得るのに苦労しましたが、シーイングの良い日を選んで短時間の超多数枚撮影を行い、その中から良像を選択してスタックするラッキーイメージングの手法を用いることにより、小さな星雲の微細構造を炙り出すことができました。この写真を星ナビ2019年4月号に応募したところ、入選しました。以下に掲載画像と元画像を添付します。
イメージ 3

イメージ 1

イメージ 2

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事