光害地で星を撮る

大阪市のお隣の町で天体写真を撮っています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

今年星撮り復活

その後高校では体調を崩してしまい、また大学では音楽に興味が移ったことで望遠鏡を手放し、その後就職して家庭を持ちましたが、思ったほど自由時間がなく、40年余り天文から遠ざかっていました。ところが今年に入り、火星の大接近が私の少年の頃の天文熱を呼び覚ましました。早速、望遠鏡購入のため大阪市内の天文ショップを訪ね、スタッフさんに相談を持ち掛けました。3月のことです。私の希望は、まず惑星、次に惑星状星雲の撮影でした。スタッフさんは熱心に私の要望を聞いてくださり、初心者向け惑星用の鏡筒として、μ180CとC8を推奨いただきました。どちらにするか少し迷いましたが、中学生の時に購入した望遠鏡がタカハシ製で愛着があったことから、μ180Cに決めました。赤道儀は搭載重量に余裕を持たせたほうが良いとのアドバイスを受け、作りがしっかりしているタカハシEM-200にしました。最後にカメラですが、惑星用としてハイコストパフォーマンスのCMOSカメラでZWOのASI290MCを推奨いただき、購入を決めました。このシステムで4月から惑星撮影を開始しました。まずは見頃になってきた木星と土星を対象に練習を積みました。その結果得られたベストショットが添付の写真です。木星が6月16日22時15分3秒、土星が7月10日23時42分41秒の撮影開始です。3×バローレンズ、ADC、IR/UVカットフィルターを使用し、AutoStakkert!3, RegiStax6, WinJUPOS10、SI8等で画像処理を行いました。
イメージ 1
イメージ 2

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事