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ついに最後の目的地、「セゴビア」へ。 バルセロナから飛行機でマドリッドへ。マドリッドからバスで2時間。 セコビアは古城やローマ水道があってとても落ち着いた町です。 アルカサルは映画「白雪姫」のモデルになったお城です。 中に展示物や小さいですがお土産屋さんもありました。 入場料は4ユーロ。 お城の一番上に登るには別料金がかかるそうです。 この町の中心部にローマ水道があります。 スペインにはいくつかのローマ水道が残っているそうですが、その中でも最大だそうです。 これが石を積み上げただけでできているとは凄い。 今回もまたまた泊まるホテルは決めずに現地で考えました。 広場近くの「ラス・シレナス」と言うホテルです。 食事なし、60ユーロでした。 部屋は落ち着いた雰囲気です。 夜になり外が騒がしいのでホテルの外に出てみるとなんとカーニバルでした。 何のお祭りかはよく分かりませんでしたが、みんな仮装をして広場に集まってます。 夕食はセコビア名物、子豚の丸焼き。 水道橋のすぐ下にあるスペインでも有名な店に行きました。 食事はとてもおいしく、子豚の丸焼きも皮がパリ。肉はとてもやわらかくあっさりしていました。 しかし・・・・・ 店員の接客態度は最低でした。( ー ー; ) まず、椅子は引いてくれない。 お皿は投げているの?と、言わんばかりの置き方。 ワインの色すら聞かない。 中国で店員の態度が悪いのには慣れていましたが、まさかヨーロッパでこの態度とは。 そして有名店なのに。 始めは私たちがアジア人だからなのか?と、思いましたがほかの客にも同じ態度でした。 鈍感なコロスケさんですら「なんだこの接客態度?!」と、言ったのでよっぽどだと思いますが・・・ スペインで最後の夕食は、かなりの印象深いものになりました。
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スペイン旅行記
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バルセロナ2日目。 どうしても「サクラダ・ファミリア」の朝の光に当たっているところを撮りたくて朝一番に行きました。 |
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バルセロナは観光するところが多くあるので大変です。 サクラダ・ファミリアから地下鉄でディアゴナル駅(Diagonal)で下車後、徒歩で「カサ・ミラ」へ。 ガウディの作品でテーマは「山」。直線を排除した作品です。 その後、また地下鉄に乗り「グエル公園」へ。 レセップス駅(Lesseps)から徒歩15分とガイドブックには書いていますが、結構遠い。 公園は丘の上なので、途中から坂道です。 バルセロナ市内の観光バスを利用した方が疲れないかも・・・。 この公園もガウディの作品です。
お菓子の家みたい! みんなのんびりしています。遠足の小学生も居ました。 有名な「トカゲ」ちゃんは修理中。 |


