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今年と去年。
香港の吉野家で牛丼を食べた。
いやぁ〜うまかった。
やっぱり牛丼は吉野家だなぁ。
台湾の吉野家は日本同様BSE問題で牛丼は売ってなかったけど(今はあるみたい)
香港はきっと基準がちがうのでしょう。いつでも健在ですよ。
オレンジ色の吉野家カラーは共通してますが、お店の内外ともにちょっとおしゃれな感じに作られています。
日本のように座って「牛丼 大盛り つゆだくね」っていうオーダーの仕方ではなく
マックなんかと同じようにカウンターでオーダーをしてトレイにのった牛丼を自分で席まで運ぶシステム
しかも香港は基本的に朝や昼、そしておやつタイムいろんなものがセットメニューになっています。
牛丼と飲み物のベーシックスタイルをはじめ
麺とオムレツと飲み物のセット(どこが吉野家?)など。
ただし飲み物のうち日本茶もミルクティなどと同じ扱いですからお茶は日本のようにサービスで他の飲み物をと思って注文するとセットの飲み物+別に注文した飲み物としてお金をとられてしまいます。
香港の人は牛丼のごはんと牛丼のかべをはしで崩してれんげんの上に具とご飯をのっけて口に運んでいます。
なるべく郷に入れば郷にしたがえを通すようにしているわたくしですが、吉野家の牛丼に限っては
「これが日本人の丼ものの食い方じゃぁ」と意地になって
がっがっと丼を抱えて直接丼に口をつけて食います。
そう吉野家では食べますではなく「食います」という表現が正しいのです。
ただしい牛丼の食い方を伝えることが、吉野家の国からやってきた日本人の使命なのです。
でも香港ではお行儀の悪い食べ方です。きっと・・・。
牛丼の味はほぼ日本といっしょ。ちょっと肉が硬かったかな?
ご飯は叉焼飯のような地元で食べられているお米でなくで、日本人好みのお米です。
しばらく香港の吉野家は尖沙咀と湾仔に1軒ずつの店舗って時代が続いていたような気がするのですが、ここ5〜6年前ぐらいからは増殖しており、今ではあっちこっちであのオレンジ色の看板を目にすることができます。
日本のものであって日本で食べられないもの。
ぜひ香港で吉野家の牛丼を!
ちなみに写真の吉野家は
軒尼詩道 中環から銅鑼湾方向にむかっているとパシフィックプレイスのちょっと先右側。
あのオレンジ色のお店に懐かしい味が堪能できます。
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私、牛丼はちょっと苦手なんで食べてないですが、先日はホテルの近所にあった吉野家を、トラムを降りる目印として使わせていただきました!!(笑)
2005/9/7(水) 午後 6:35
トラム沿いに何軒かありますもんね。たしかにあのオレンジ色はいいランドマークになりますよね。
2005/9/9(金) 午前 7:26