
どうも昔っから好きなものに関しての収集癖があり、
なんかちょっとしたことでも知っておかないと気がすまない。
もちろんだれもがそういった傾向はあるかと思うのですが
まあ子供なんですね、わたくしは。
がまんができないのです。
そういった意味では、ほんと、インターネットって便利ですよね。
情報に関しての収集については、
まあ、ほんと、出るわ出るわ。
で、当然ながら大好きな香港に関して
とにかく新しく出た「香港」に関する本が出たら、
もう手にいれないと気がすまない。
ガイドブックもそうです。
「るるぶ」や「まっぷる」は毎年
「地球の歩き方」もここ2年ほどは買っていませんが、
新しい版がでる度に買い続けていました。(十数年ぐらい)
さらには新刊だけではあきたらず、
出かけた先に古本屋があればかならずお店に入り
私にとっての「香港お宝本」がないかをあさっております。
と、前置きが長くなってしまいましたが、
私の持っている香港本の中からわたくのお気に入りの本を
少しずつご紹介いたします。
まずはその第1弾。
第1弾にふさわしい本といったら、
そして、香港といったらやはりこの人
HongKongologistの
山口文憲さんの「香港 旅の雑学ノート」です。
けっこうお読みになった方も多いのではないでしょうか。
わたくしこの本のサブタイトルの
A Field Note For HONGKONGOLOGY
にあるHONGKONGOLOGYという言葉が大好きです。
本の表カバーの帯には
次のようなご本人からの言葉があります。
「【著書自身による広告または警告】
ネオンサインと看板の考察はしますが、グッチやオメガの話はでてきません。
裏通りともの売りの研究はしますが、大通りと宝石店の話はでてきません。
イヌとヘビの食べ方は解説しますが、ペキンダックや満漢全席の話はでてきません。(後略)」
これだけでどんな本だかご想像はつくかと思います。
・香港看板の進化論や色の法則
・今はなきCMB(China Motor Bus)やHYF(HongKong&Yaumati Ferry)などの乗り物
・九龍半島から見た香港島のネオンサインパノラマのイラスト解説、
・香港の通り名の由来などなど…。
わたくしの今香港に対する興味は
この本から作られたと言っても過言ではない!!
香港 旅の雑学ノート 山口文憲 新潮文庫 500円

こちらは現在売られている文庫本バージョン
写真の本は古本屋でみつけた初版本
初版は昭和54年(1979年)
文庫本Ver.とちょっと写真が違っているところがあったりします。
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きっとマニアックな所や香港のディープな場所が、その本の中には満載なんでしょうね〜〜!面白そう♪改めて思いました。。korotaさんは根っからの香港好き!!やと・・・
2006/2/11(土) 午前 1:44 [ - ]
こっちの文庫だったらマロにも買えそう!(^@^v
2006/2/11(土) 午前 9:56
リリーさん>そりゃ、もういろんな情報が満載でっせぇ〜。ちょっと内容が四半世紀前のもんですが。でもマニアックというよりその頃の香港の人のほんとうに普通の生活について書いてある本ですね。でも、ふつうに香港にショッピングって人から見ればやっぱマニアックか。
2006/2/11(土) 午後 5:00
そうだっ、とんとんさん。この本ならそごうの旭書店(だっけ?)にあるかもしれませんよ。
2006/2/11(土) 午後 5:02
この本初めてみました。旅行に行かなくてもついつい買って読んでしまいますよね。
2006/2/13(月) 午前 8:51 [ hkm**an ]
みかんさん>ぜひ、機会があれば。本屋さんに行って「香港」という文字を見ると「ぐぐぐっ」と惹かれますよね。でも時にはよく見ると「香港」でなはく、「香りの」とかだったりするんだけれど。
2006/2/14(火) 午前 8:19
ころたさん♪とても懐かしい2冊です。ご意見に全く同感です。この2冊とも香港フリーク必見!の書だったですからね。この本が登竜門でした。隅々まで何度も何度も繰り返し読んだことを憶えています。
2006/2/16(木) 午前 0:45 [ - ]
capriさん>ガイドブック以外の本で香港に関係する本、これが一番最初に買ったものです。ほんと何度読んだことか。っていうよりも、今でも何度も読んでおります。
2006/2/16(木) 午前 8:23
capriです。香港好きの愛読書繋がりと言うことで、今日記事を書きました。トラバしましたので、宜しければご覧になって下さいね。
2006/2/16(木) 午後 0:37 [ - ]
トラバありがとうございます、capriさん。深夜特急もほんと、おすすめの本ですよね。時間があったあの頃、でもお金はなかった(今もだけど)。それでもかばん一つで冒険すればよかったなぁって思わせる本ですよね。カムバック青春!!
2006/2/17(金) 午前 0:20
久しぶりに来ました。確か山口文憲さんの「香港 旅の雑学ノート」のもっと前に香港の廟街等の滞在記を書いた本があったんですよ。確か東大か何処かの学生だと思います。残念ながらその本は貸したきり戻って来ませんでした。テープはそのまま埃を被って寝てます。香港通信は処分しました。
2006/9/26(火) 午前 11:57 [ 福太郎 ]
hair3900さん>おひさしぶりです。その東大か何処かの学生の方が書かれた本、読みたいですね。本の名前とかは覚えてらっしゃいますか?最近、古本屋でお宝に出会う確率が減ったのですが、探しみたいと思います。
2006/9/27(水) 午前 8:26
この初版本は家宝ということで!
2007/1/17(水) 午後 9:37
古本屋でみつけた初版本すごいですね。
わたしは次回の香港で昔の香港風景や建物が撮影された写真集を探したいと思っています。
今更ですが、「香港 旅の雑学ノート」の記事をUPしたので、
TBさせてください。
2008/4/27(日) 午前 10:55
starferryさん>もう1年も前にコメントをいただいていたのに・・・すみません。そう、文憲さんの初版本、家宝にしております。
2008/5/6(火) 午後 6:22
一美さん>わたくしも、50年代〜70年代の頃の香港の風景や生活の写真がたくさんでているものを手に入れたいのですけどね。香港だと、なかなか高いんですよね、そういう写真集・・・。前に書いた時以上に古本屋さんで、香港本を見つける率が低くなっておりさびしい気持ちです。
TBありがとうございます。
2008/5/6(火) 午後 6:25
HONGKONGOLOGYっての言葉はありますか?
面白いですね。
2010/9/19(日) 午後 6:53 [ kyoto ]
kyotoさん>HONGKONGLOGYは山口文憲さんの造語なんです。
でも、すっごいわかりますよね。
香港街学とでも訳せばいいのでしょうかね。
2010/9/20(月) 午前 8:14