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いやぁ〜、相変わらず暑いですね。 昨日、おとといは仕事で5時起きだったのですが、 今日から夏休み。 でも、5時に目が覚めちゃいました。 もっと寝ていたいっつうのもあるんですけど、 なんだか、1日をたっぷり使いたいなぁ〜 っていう想いがどっかにあるのでしょうか? でもね、きっと夜は 酔っ払って8時半には寝てしまったり するんだろうな。 まあ、それはそれでいいのだ! 夏休みは 朝早く起きて勉強するのだ! いや、遊ぶのだ。 で、夜は早く寝る良い子なのだ!きりっ。 でも、今の室温すでに 30℃、湿度70%であります。 さて、夏休み特別企画(笑)の第3弾 今週の初めに訪問した 伊豆高原にあるプチホテル シェンロン(神龍)のご紹介であります。 さて、このシェンロン何度もお伝えしたとおり、 チャイニーズ プチホテルであります。 当然、 なんといっても やっぱり その真髄は お料理ですよね。 先日、香港の私房菜名門・・・という名のレストランをご紹介しましたが、まさに泊まれる私房菜です。 このホテル 基本的には7777円、9777円、12777円のプラン (休前日等、特定日は料金が異なる場合もあります。税込 入湯税別) あ、これ、宿泊費こみこみ、1泊2食のお値段! おっどろきの値段でしょ。 いや、ほんとに驚いた。 ここのオーナーのこだわり 油にこだわる(身体によい油を使用) 調味料にこだわる(化学調味料を使わない(No MSG)塩、砂糖にこだわる) 素材にこだわる 水にこだわる 空気にこだわる(ソーラーサーキットという建物が呼吸するしくみ・・・だそうです) だからといって、 食事をしている時に なんだ、かんだ含蓄をたれて 「うるさいなぁ〜、静かに食事させてよ」って感じでは全然ありません。 わたくしは9777円のプランに追加料理をお願いする形にしました。 追加料理は準備の関係があるので数日前では要予約です。 夜のダイニングです。 一番奥のテーブルでいただきました。 さて、 この日にころた家がいただいたお食事でございます。 まずは前菜。 棒棒鶏や中華カルパッチョなど こちらは追加注文でたのんだハチノス。 好きなんですよ、こういうの。 食感もたまりませんよね。 香港だと鍋でぐつぐつ煮られていますが、ここではこんなにおしゃれに。 こちらも追加注文でたのんだ自家製ソーセージ 紹興酒との相性ばっちりです。 中華パイです。 香港の点心のメニューだと「酥」と書かれているものですね。 焼きたてのものがサーブされます。 追加注文の金目の清蒸です。 なんといったって、ここは伊豆半島。 おいしい魚の宝庫です。 地元で新鮮な魚を清蒸で食べる。なんという贅沢!!! これはおすすめです。 蒸し加減も絶妙。 骨に微妙についている身をこそいで タレと一緒にご飯用にキープしてしまいました。 さっぱりとした混ぜご飯。 お口直しになります。 油淋鶏(鶏のあげたのにソースをかけたもの)の後に この大エビのチリが登場します。 これもご飯のおかずに最高。 ご飯は自家精米の玄米のご飯。おかわり自由です。 そして、デザート。 タピオカ入りココナッツ・マンゴープリン・杏仁豆腐 いろいろな味が楽しめてグッドです。 左側に書いてあるメニューが9777円の料理です。 もう一つ上のコースは イセエビやふかひれがつきます。 わたくしのような 飲んべぇで、大食漢は今回のようにコースに追加料理という形態もよいかもしれません。 例えば、イセエビは食べたいけれど、ふかひれはいいかなぁ〜 その代わり金目は食べたいなぁ〜 であれば、9777のコースにイセエビと金目をつけてってこともできます。 ただ、金目とかはそのときの漁の関係で
ない場合もあるようです。 |
L関東好味
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お箸にまで凝っちゃって 中華風のようですね。
それともエコロジーかな?(^0^*
お味は薄めかな?美味しそうだよ☆ pochi ☆
シェフはオーナーとは違うようですね。
ゆっくりと食べたいお客さんの気持ちに 配慮できるようになったら、ほんとうのリラックスができるお宿になれるっちね〜 ヾ(^@^;
2007/8/10(金) 午前 9:43
ホント!おいしそう〜♥
香港でおいしいものを食べつくした(?)korotaさんのお口に合うとなれば、かなりおいしいのでしょうね♪
2007/8/10(金) 午前 10:41
雷文に龍と鳳凰の食器がお洒落で素敵です。
油にこだわりがあるってことは、料理によって油を使い分けているとか?
2007/8/10(金) 午前 10:46 [ loc*l_y*ch*en ]
もはや言葉が出てきません。。。
これで1万円以下なんてありえないでしょう。
本場香港のホテルも見習っていただきたいものです。
オプションとはいえ中華ソーセージやはちの巣の煮込みがあるのも
本格的でこだわりが感じられます。
うぅぅ・・・九州にもないかなぁ、こんなホテルが(-"-)
2007/8/10(金) 午後 1:10
とんとんさん>早起きは三文の得ですよね。
あ、お箸気づいてくれましたか。そう、なんです。あの香港でよく見られるお箸でした。
あ、ここオーナーは兼シェフですよ。ご夫婦二人でやられています。夕食の時は息子さん(おそらく)も手伝われていました。
2007/8/11(土) 午前 6:55
starferryさん>香港でおいしいもんを食べつくした・・・、いやいやまだまだ、しかもどちらかというとB級系ですから。
どのお料理もあっさり目の味付けでペロッといけちゃいます。
2007/8/11(土) 午前 7:00
あむいさん>龍のお皿。お料理を食べ終わると真ん中には喜喜のダブルハッピーが登場します。
油は身体にやさしい油を使っているみたいです。
2007/8/11(土) 午前 7:09
kanaさん>でしょ、でしょ、でしょぉぉぉ〜っ!ほんと、わたくしも値段もさることながら、オプションの料理のメニューも惹かれた理由の1つです。
どう、伊豆までいらっしゃらない??
2007/8/11(土) 午前 7:16
あっさりもしつつ、パンチがありそうな夕食ですね。
という事は、朝食も期待できるのかな〜。
2007/8/11(土) 午前 9:52
紹興酒何合あっても足りません!!
2007/8/11(土) 午後 6:32
うん、これは本格的ですね。
中華のコースを出すホテルって日本であまりないですよね!
新鮮でイイ!
2007/8/11(土) 午後 10:20
Oさま>はい、ただいま朝食の記事をUPいたしました。期待できますよ。
2007/8/12(日) 午前 8:03
おひささん>はい、わたくし女児紅を1本で抑えましたが、もう1本いけたと思います。食後は紹興酒の利き酒を楽しみました。
2007/8/12(日) 午前 8:04
太郎さん>DIMEの今週号にホテルでめぐる世界旅行みたいな記事がでていたんですけど、中国として、このホテルがでていました。こういうホテルがあることを知って、ちょっとこれから、いろいろと探してみようかと思います。
2007/8/12(日) 午前 8:07