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http://www.geocities.jp/love_dead_bear2005/CHRISTMAS-3line.gif 今月にはいり 毎週末は忘年会が続いております。 昨晩もまたまた忘年会 (まあ、昨日は単なる飲み会でもありますが・・・) クリスマスイブイブだから 居酒屋系のお店なんて 空いてるんじゃないの? とんでもなかったです。 最初にモツ鍋のお店にいったら、 3時間後にならないと席が空かないって!! で、 近くの別のお店に行ったのです。 こちらはすぐに入れましたが 続々とお客さんが来てました。 ま、今日か おざれなお店が込み合うのは。 居酒屋系空いてるんじゃないの ってカミさんの見解です。 そう、その昨日入ったお店で 今話題の「鰤しゃぶ」を食べたんです。 最近ビールのCMに登場して 新聞にもちょっと取り上げられたりしていて もちろん刺身で食べてもおいしいですが ちょっと 温められて、脂がいい感じで うまかったです。 芋焼酎のお湯割りのすすむこと、すすむこと・・・ 冬はお魚がうまいですね。 そのあと腹固めに行った回転すしもおいしかったです。 でも、今年は鰤があまり取れていないらしい と、昨日ご一緒のY先輩がおっしゃってました。 昨日の忘年会は カミさんが一緒だったので、暴走せず(できず?) 先々週のように終電ぎりぎりだったり、 先週のように朝帰りだったりせず 健全に帰ってまいりました。 さて、 すっかり書庫に「香港本」という棚があることを忘れており 以前ご紹介したのが ちょうど1年前。 1年ぶりの香港本のご紹介です。 「小倉エージ+理恵子の香港的鉄人」 小倉エージさんは音楽評論家として有名ですが、 香港に関して、特に食べ物に関しての造詣が深いことでも有名です。 あの「はっぴいえんど」のファーストアルバム 「はっぴいえんど(通称 ゆでめん)」のプロデューサーもされたんですよね。 そして理恵子さんは奥様 わたくしはこの本で知った方ですが、ジュエリーアーチストをされているようです。 目次から ◎旅はもう日本から ◎目的別・三泊四日の達人 ・基本コースチャート ・ブランドマニアコースチャート ・文化散歩コースチャート ・街市探検コースチャート ・ファミリーツアーコースチャート ◎香港食味探検の達人 ・中国料理の基本知識 ・コースの組み立て方 ・中国料理店ベスト25ガイド ◎ファクトリーアウトレッドの達人 ◎オーダーメイドの達人 ◎香港的淑女の日常 ◎街角ウォッチング なんと言ったって 小倉エージ氏はプロデューサーだった人 とにかく香港を訪れる人に 香港を楽しんで欲しいっていう思いで 香港旅行をプロデュースしてくれてます。 その細かさがすごい!! 目的別 三泊四日の達人は 三泊四日を有効に使うためのいろいろ目的にあわせてコースを提案してくれてます。 分刻みで!! まずはコースがチャートで示されてその後に非常に細かい解説 街市探検コース1日目のBコースの17時半 九龍城[石馬]頭に到着した場合、バスターミナル前を直進 土瓜湾道を越えて九龍城道を右折して馬頭角道まで向かう。 馬頭角道は左折し、露店市場を見学。 ついでに炮仗街に戻り、道なりに進んで・・・ これがチャートの横の開設 まだされにこれに解説がつくのです。 香港食味探検の達人では、 レストランからお仕着せのコースになってしまわないよう レストラン別に どんな料理を頼んだらいいか料理を組み立ててくれています。 さらにその料理についての解説や 価格などについてくわしく説明してくれます。 お店などは今ないお店もありますが、 ここまで細かく書かれた本はわたくしは見たことがありません。 ただ、残念ながら この本も現在は絶版になってしまったようです。 「小倉エージ+理恵子 香港的達人」 マガジンハウス 1991年 第一刷 わたくしのは1993年 第六刷 定価1800円(購入時) |
香港本
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現在の香港と比べてみると面白そうですね。
何ならころたさんが最新版を執筆されては?
2007/12/24(月) 午後 1:10 [ loc*l_y*ch*en ]
この本の初版を持っています。
この本に出会って私の香港の歩き方がガラリと変わりました。
擦り切れるほど読み込んでマーカーで線を引いて…この本なくして現在の私はありえないと言っても言いすぎではないほど愛読しました。
まさにバイブルです。
どうやら小倉エージ氏は新たな『香港的達人』を執筆されるようですよ。
最近「コレ!」という香港関連の本に出会っていないだけに楽しみだったりしますが、実は自分の足で歩き身銭を切って食べ自分の感性で香港を眺めるブロガーさんの書く記事の方がよりリアルで実用性の高い情報だったりするんじゃないかと思う今日このごろ。
情報発信のスタイルもこの本が出た頃とは随分様変わりしましたね。
2007/12/25(火) 午前 1:07 [ Kei ]
1991年初版ということは、当時の香港紹介本としては、まさにバイブルではないでしょうか?
でも、当時紹介されたお店って、何軒ぐらい残っているのでしょうね。
もちろん、その土地ではなく移転して経営を続けている方には、ただただ敬服です。
でも、初版の頃はバリバリ香港で遊んでたな〜。
2007/12/25(火) 午前 7:52
腹固めという表現に笑ってしまいました。その感覚、とってもよく分かります(*^_^*)鰤をしゃぶしゃぶすると過剰な脂が落ちてややさっぱり目にいただけるような気がします。冬は魚に限りますね♪
こういうバイブルがあると旅行感ががらりと変わってしまいますね。藤木さんっぽい楽しみ方、小倉さんの楽しみ方、掴む情報は異なっていても辿り着く場所は結局決まってしまうんですけどね。
2007/12/25(火) 午後 5:56
わたしの香港バイブルは”香港のりもの紀行(昭文社)”です。
初版が1997年7月とまさしく返還直後!いまだに捨てられません。
今となってはkorotaさんの記事の方が役立ちます。
2007/12/25(火) 午後 10:16
あむいさん>そう、移り変わりの激しい香港ですからね。あの有名店が・・・っていうのがなくなっちゃったりしてますもん。
このブログそのまま出版できますかね〜・・・なんて、ちょいと調子乗りすぎですね(爆)
2007/12/26(水) 午前 0:28
keiさん>え、え、えぇぇぇ〜っ!新しい「香港的達人」が出るんですかぁ〜、それはもう涙がちょちょぎでるほど(きゃ、古っ!)ぐらいうれしいです。ほんと、ここ数年、コレって本でてないですもんね。
ただ、そのコレって思う部分って、Keiさんが書かれているようにブログの登場によって、それを上回る情報が欲しいっていう気持ちが強くなっているからなんでしょうね。それがゆえに、こんな時代に本を出されるということでますます期待がたかまってしまいますね。
2007/12/26(水) 午前 0:35
Oさま>ほんと、残っているお店すごいですよね。
わたくしが初めて行ったのが1992年。そっか、その頃Oさまはバリバリに遊んでいたのですね。まだ、香港という街をよく知らなかったのですが、まだ、返還までちょっとだけ間があって、古きよき香港が残っていたぎりぎりぐらいの頃でしょうか?
2007/12/26(水) 午前 0:39
kanaさん>腹固め・・・、それがちょっとで済めばいいんですけどね。ほんとに隙間なく固めちゃうから、まずいんでしょうね。ほんと、この時期の魚、おいしいですよね。
小倉さんは新しい本を出されるらしいですが藤木さんはどうなのかなぁ〜。藤木さんの新しい本も読みたいですよね。そして文憲さんも、吉田一郎さんも・・・。できれば、皆さんの対談なんていうのもね。
2007/12/26(水) 午前 0:50
おひささん>その本わたくしもバイブルですよ!!ってバイブルが何冊もあるのですけどね(爆)
わたくしの香港での乗り物に関する行動はその「香港のりもの紀行」に基づいているといっても過言ではありません!!
まだまだオリジナルの域には達していないのですよね。もっともっと香港に行かねば・・・。
2007/12/26(水) 午前 0:53