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まずは白いワインで乾杯 そしてシェリー酒(実に何十年ぶり) さらに赤いワイン でもって 芋焼酎 日曜の2時からスタート 休みの日の昼間っから飲めるなんて極楽、極楽 最後は横浜駅近くにて ビールで〆 なんとこの日ここで初めてビールをやったのでありました。 しかし最後のお店を探してちょっとだけ駅近辺を歩いたのですが 良い感じのお店ってないんですよね。 チェーン店系のお店ばかり。 わたくし 飲んだら きっと満腹中枢のスイッチが壊れてしまっており なんだか もうちょっとお腹を満たしたいなぁ〜って 腹にたまるもの でも、ラーメンとかだったらば あっという間にすすって終わりで ちょっと時間かけて 飲みながら でもお腹にたまるもの ほら、 ねぇ〜 もうタイトルからわかっちゃうとおもうけど そうです Viva! Viva! こなもんです。 ちょっとここ最近 こういう昔のネタを引っ張り出してくることが多くて恐縮ですが ってことで 当然大阪へ行ったらこなもんどす。 前にも何回も書いたと思うのですが わたくしの中で 「おおさかとこなもん」 1年3組 ころた 僕が大阪とこなもんを意識したのは まだ夜中に元気に起きていた頃です。 そんな 日曜日の深夜 ラジオが大好きだった僕は たまたまチューニングをしている雑音の向こうから 歯に絹きせぬトークが ざぁ〜ざぁ〜の音とともに聞こえてきて その声の主は かつて東京の深夜番組で問題を起こして 関東エリアから消えていった鶴瓶っていう落語家と なんだか話の内容からは 大阪ではそれなりの大御所と思われる放送作家の新野新という人との いつまでも続く熱い熱いフリートーク そして リスナーからのお便りによる番組 番組の名前は ぬかるみの世界 終了時間さえも決まっていない番組 毎週日曜日の深夜 聞いてました。 ラジオのチューニングを微妙にあわせ OBC ラジオ大阪♪ このジングルが聞こえると嬉しくて。 そしてトークの合間、合間に 鶴瓶ちゃん(いまや師匠)が選ぶ曲 これがまた渋かったです。 この番組 スポンサーが無かったのでしょうか。 で、 この番組を応援していたのが 『千房』というお好み焼き屋さんです。 で、そのお店にはぬかるみん(ぬかるみリスナー)ノートというのがあって ある意味 ぬかるみんの聖地のようなところであったと記憶しています。 (ってここはけっこうあいまいな記憶・・・) 千日前の千房って言ってたかな? その頃から大阪ではすっごく有名なチェーンだったのか あるいは一軒だけでやっていたお店なのか 知りませんが わたくしの中では それなりににぎわっている でもチェーン店ではないお好み焼き屋さんってイメージで聞いておりました。 でも今や千房は関東エリアにも何軒もお店のある 有名チェーン店 千房がここまでになったのも 『ぬかるみん』が作ったのではないかと 実は密かに信じています。 って 千房はいつでもいけるかなっていまだ一度もいったことないのだけど・・・ ってことで 当然ですが今回の大阪の旅でもこなもんです。 法善寺のそばにある「おかる」というお店 かなり歴史のあるお店のようです。 メニューはこんな感じです。 お隣のブース(っていうのかな?)の方は お好み焼きとライスを注文されてました。 昔は「え??」って思いましたが、一度食べてなかなかいけるじゃんって思いました。 なかなか歴史のある感じのお店でしょ。 このお店は最初のほうの写真にあるように テーブルがいくつかあるところと ここのように仕切られているテーブルとがあります。 ちょっとこの写真わかりにくいですけどね。 さあ、注文したのは「ぶた」であります。 目の前で 超高速回転で混ぜてくれます。 ポイントはいかにここで空気を入れるかだとか うわぁ〜この段階でもうお腹がぐーであります。 でも、食べちゃだめです と、食べられないように蓋で隠されて しばしお待ちあれ・・・ どうですぅ〜。 このかりかりに焼けた感じもたまらんでしょ。 お兄さんがソースをくるくる伸ばしてくれて さらになにやらしてくれそうです。 袋入りのマヨネーズ 端っこをちょっと切ってそこからでてくるマヨでなにやら 絵を描いてくれました。 なんと、「ぼく、どらえもん!」 食べるのがおしい こちらはいっしょにたのんだイカ焼きそば この太い麺が好きです。 「ごちそうさま」ってお店を出て 道頓堀をぶらぶら そうするとこんな光景が目に飛び込んできました。 って 食後のデザートにとすでにお店の前でたこ焼きを注文してしまいました。 あんなに流し込んでいたこなが ほんと見事にボール状になるんですねぇ〜。 おねえちゃん、さすが上手やわ と、ちょっと大阪やで っていうのを意識したこの一枚 こちらは以前近所に大型家電量販店がオープンしたときに オープン記念で980円で買った電気たこやき器 おうちでたこやきです。 冷蔵にある食材で適当に。 このときはあまっからく煮たひき肉にねぎにチーズ 手際は悪かったけど どうにか丸くなりました。 |
L関西好味
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関西のこなもん、いいですね。
korotaさんが愛してやまない大阪のこなもんの魅惑の世界が、伝わります。
かつては自分も、飲み会の後は、サササッと食べてしまえないこなもんを選んでいました。
4枚目のメニューにも写っている「明石焼き」です。あつあつで、ホロホロ崩れそうで、
短時間では平らげてしまえない、こまやかさがありました。(笑)
鶏飯士多…コメント欄が設定されたのですね。これからは、コチラかな?
皆さんがコメントして下さると嬉しいですよね。
2009/11/26(木) 午後 3:26 [ こえだ ]
↑ え?コメント欄 つくようになったの?良かったね(^@^*
たこやき器の上の一枚、いいですね(^@^b 美味しそうだっち☆
2009/11/26(木) 午後 7:41
こえださん>ほんと、この上方のこなもん文化は文化です。だって関東エリアに生活の一部としてお好み焼き屋さんってないですもん。
飲んだ後、ビールにお好み焼き1枚あたりでしめられたらなぁ。
明石焼き、大阪にいくとたこ昌の冷凍もんを必ず買ってかいります。
支店ですが・・・コメント欄は設定のミスです。すみませんです・・・。
2009/11/27(金) 午前 9:06
とんとんさん>すみません、コメント欄は設定の変え忘れなんです。
このお店「赤鬼」っていうんですけど、一皿6個からあり、ちょうど食後のデザート(爆)いい感じでした。
香港にも「銀たこ」は、たしかありましよね。
2009/11/27(金) 午前 9:11
初めて大阪住まいをしたときには「お好み焼定食」「ヤキソバ定食」といった「デンプン定食」にびっくりしましたが、すぐに慣れて、かえって大好きになってしまいました。こまったことです。
2009/11/28(土) 午前 3:44
鍵コメさん>そうなんだ。さすが本場のご意見だ。
そ、前はウインナーを入れたりもしました。なんでもあり。粉は今回初めてたこ焼きの粉を買ったんですけどけっこう味が濃かったですね。ま、これもきっと本場の方からは何コレ??って言われちゃうでしょうけどね(笑)
他バージョン、通天閣や天童よしみとかがあるらしいです。
2009/11/28(土) 午前 6:07
鉄飯碗さん>ですよね。ずっと何ソレ?って笑っていたのですが、半分興味本位で新世界のお好み焼き屋さんで食べたのですが、いや、これが実にどうして、いけるじゃん!!
実にお腹まわりには心配なすばらしい組み合わせですね。
2009/11/28(土) 午前 6:11
大阪に住んでいた20年前、ランチでお好みとおにぎりセットを勧められた時は衝撃を受けました!
そしておっさんが会社の帰り、お好みで一杯やってるのも又衝撃でした!
あれから、こういう組み合わせは普通になりましたね。
おいしいものはこうして世界に広がっていくのですね(^^)
2009/12/2(水) 午前 10:39
鍵コメagainさん>そうなんですよ。これはガイドブックに出ていたのですが、わたくしはそっちにして欲しかった・・・
ほんとのど渇きます。今まではふつうの粉だったんですけど、ちょっと次回は考えたいです。
2009/12/3(木) 午前 0:39
i-styleさん>まさにそこがお好み焼きの真髄であります。メインにもなれるし、おかずにもなれるし、肴にもなる。
関東と扱い違いますもんね。
近所に深夜2時ぐらいまでやっているお好み焼きやさんできないかなぁ〜。
2009/12/3(木) 午前 0:42