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テレビで お願いランキングっていう番組 やっているんですけど 今やっているのが amazonについて いやぁ〜 確かに便利ですよね。 実は土曜日に CDをamazonで購入したのですが 去年の秋ぐらいに出たCD なんだか かんだ検索をしているうちに 「いいなぁ〜っ」て思って もう少し詳しく知りたいと思って 入っている曲や 視聴や コメントを見ようと amazonをクリック そうすると 定価よりも500円ほど安くなっていて 「だったら、買っちゃう??」 と クリック 当日の配達や 時間指定だと追加料金かかるみたいだけど そうじゃなければ送料無料 でも 土曜日の午前中に購入して 日曜日の午後には到着 全然、問題なし ほんと便利です。 ただ そうじゃなくとも 音楽といえば CDを買うよりも iTunesなんかを通してダウンロードしちゃうことのほうが最近は多いし たま〜に買うとしても大型CDショップ (といってもHMVでさえなくなってしまうんだけどね) 小さいわが町に それでも わたくしが高校生の頃には 2つもあったレコード屋さん こんな状況になるとっくの前に お店はなくなってしまったのだけれど あったとしても やってられないですよね。 本屋さんもまた同じ 本屋さんも3軒もあったんだけどね。 そのうちの1軒は 今もほんと規模が10分の1以下になって 雑誌とほんのちょっとの文庫本をおいてある程度 でも すぐ横にはコンビニがあって さらに隣には本も販売している超大型レンタルのお店 この本屋さん いつまでがんばれるか・・・ って 言いながら その本屋さんで本を買うことはないんですけどね 結局なんだかんだいいながら 便利なものに飛びついて 薄情なんです・・・ で そのamazonで買ったのは この人たちのアルバムです。 トゥナイト [RIP SLYME] さて 時系列でお届けしている「2011年ころたの旅」 ただ どうしてもこのお店のことを 紹介したくて 本日は時系列を無視してのご紹介 だって 実際に行ったのは5月4日のお昼 ということは 香港を離れる前日 ここにいくつまでには きっと夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬を迎える頃かも知れない 記事を書いている自分がそこまで待ちきれない ってことで 今回は 番外編 時系列を無視してのご紹介 そのぐらいご紹介したいのが 九龍城にある「創發潮州飯店」 やっと念願かなって行くことができました。 2年前にも夜に行ったのですが もうお店の前は これこそ溢れんばかりの人・人・人 で 軟弱なわたくしは断念・・・ 蔡瀾さんのお勧めのお店でもありますし 菊池和男先生の本にも何度も登場 そこで 今年はランチにここへ行こうということで 行ったのが5月4日の午後1時ごろ こんなふうに 大きなテーブルはあいてましたが 小さいテーブルはほぼ満席 そして けっこうひっきりなしにお客さんは 来ているようです。 地元の人が 来る店って きっと、おいしいですよね。 こちらは 箸やすめでしょうか? 漬物と魚のゆでて風にさらしたもの? が置いてあります。 とっても小さい魚 一度ゆでたのを 干したみたいです。 でも とっても甘くておいしかった こちらも箸やすめでしょうね。 結局頼まなかったのですが ゆでた魚の料理 ここの名物の1つだったように記憶しています。 工夫茶 ほんとおちょこのような 茶飲みに たっぷりのお茶が入っていて 一人二杯ずつです。 この工夫茶って 今までに一度体験 たぶん、13〜4年前 そもそも潮州料理がこのとき以来ですからねぇ。 お茶で胃を刺激して 食欲増進 そして わたくしは こちらでも 食欲増進 香港では 当然車を運転するわけではないので 朝から飲んでもよいのですが でも 飲みは夜だけのことが多いです。 歯止め きかなくなっちゃうからね。 1週間 朝から飲んだくれていたら・・・ だけど ここのお店では飲まなくちゃね というか もう飲むと決めて やってきてます。 準備もして 昼は持ち歩かない「あれ」を まずはスープ どんなやりとりをしたか 覚えてないのですが お勧めだってことで 頼んだもの (追記 思い出しました。 ペッパースープって確か言ってました。もつなんていう英単語も広東語もわからないですからねぇ) 野菜と つけものと 豚の腸のスープ もつ好きにはたまらない やわらかくて 甘くて 匂いなども全然っていうくらいなくて これこれ 食べたかったんです できたての揚げ豆腐 (炸普寧豆腐) まわりさくさくの なかプルプルです。 そう、ここのお店には メニューがありません 最初にそう 宣言されます(笑) 壁にあるメニューか 入り口の横にある オープンキッチンの ものを指差して オーダー で、ほとんどしたこと ないのですが ここでは 蔡瀾さんの本を出して この揚げ豆腐を指差して オーダー この揚げ豆腐で 一杯やるのが ずっと思い描いていた図 このにらは 塩水に浸っていて 揚げ豆腐をつけて 食べます。 ビールを飲んだあとに 注いだので ちょっと泡がのこってますが 例のあれ、「魔法の水」です。 ペットボトルに入れた 焼酎の水割りです。 実にこれが 合うんだなぁ〜 ちょっとテーブルの上 汚れてますけど これも ずっと食べたかったもの やはり本を指差して オーダーした品です 太刀魚を揚げ焼きしたもの (煎牙帯魚) ちょいと甘めの中華醤油がかかってます。 こんなの見ると 魔法の水があうの わかっていただけますでしょ。 こちらも お勧めされた イカと花にらの炒め物 イカがやわらかくて 花にらはちょっと歯ごたえがあって そのコンビネーションが よかったです。 花ニラは初めて 最近スーパーでも 時々見かけるのですが ちょっと甘いんですね この料理 菊池和男先生の本で 見たような気がします 最後にまた 工夫茶です。 最初は 一人二杯ずつで 四杯 最後は 一人三杯ずつで 六杯 なにか意味があるんでしょうね。 ごちそうさま お値段はこれで 300ドルちょっと う〜ん 思ったよりは高かったなぁ いって250㌦ぐらいだと思ったのですが でも、おいしくて満足! 期待どおりのお店で 必ずよりたいお店の1つとなりました。 昔よりも 味がおちたという記事も見たりしますけど わたくしとしては十分満足です ただ、九龍城なので ちょっと行くの不便 これが 入り口の横の オープンキッチン 入り口の横にも メニューがあるんですね あるいは 時価の海鮮の値段なのかな? お店にいるときには気づかなかった 九龍城にはお鍋のおいしい 方栄記もあり だからといって別々に行くのは不便 創發で 揚げ豆腐や魚 あるいはガチョウの煮込みなんかで 一杯やってから 鍋へ行くっていうのが 理想の形かな?? でも いつかは こんな時価であろうものも 食べたいなぁ〜 創發潮州飯店 九龍城城南道60−62 |
香港好味
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打冷ですね〜。いいなー。
潮州菜は香港の人も大好きですよね。
わたしも香港旅行中に一度は行きたいと思っているんですが、
一人だと入りにくい感じがします。
彼と二人で香港旅行の時は、尖東の潮州城に行きました。
そちらも安くて美味しかったです。
TBさせてくださいね。
九龍城のこのお店にも、いつかは絶対に行ってみたいです。
2011/5/24(火) 午前 10:34
↑♪(^@^** うふん♪
食前に出されるのが「工夫茶」って言うんだね。
詳しく教えてくださってさぁんきゅぅう〜(^@^人
ホンハムにある二軒の潮州料理のお店で何度か飲ませてもらったけれど
ほんと、甘口で美味しかったなぁ♪(^@^b
あのお茶でお料理もいただいてみたいものです〜(^@^人
2011/5/24(火) 午前 11:01
とうとう行ったんですね!
汚かったでしょう!
良かったですね。
イカと花ニラ炒めは私も頼んだような気がします。
海鮮が主なんで結構お値段も良いんですよね。
でもtoilet
ここはガチ系潮州料理、注文気楽で楽しくて良いですよね♪
2011/5/24(火) 午前 11:26 [ - ]
念願の!ですね。
本があると指差しできるからいいですね。
お皿に盛られた料理が店頭に積まれているのってこのお店でしたっけ?
ごてごてせず素材勝負な感じがする料理はどれも美味しそうですね。
もつのスープに臭みがないって素晴らしいです。
潮州料理の工夫茶、作法(意味)を知らないとちんぷんかんぷんになります。
ペットボトルのお水、大成功でしたね^^
2011/5/24(火) 午後 0:40
いや〜いい雰囲気ですね。
午後の日の高いうちから、ウワサの創発潮州飯店でのランチ。みさなんがおいしいお店に推薦する名店ですね。憧れます。まだ見ぬ九龍城で、行った事は無いお店ですが、一度は行ってみたいと・・・。
あのお豆腐、あの魚の揚げたの、とサンミゲルビールときては、たまりません!
2011/5/24(火) 午後 1:03
外まで人が溢れてたお店ですよね?ホントはここで軽く飲んで、鍋に行くコースだったんですね!
ランチが狙い目なのかな?このメニューだったら、昼から魔法の水は必須ですね〜 ^^
お茶の数はどうゆう意味なんでしょう?最後は脂を流すから・・・とか。
2011/5/24(火) 午後 10:39
念願かなって…ですね。そのお気持ち、喜びの大きさ・深さ、よ〜く伝わります。いかにもkorotaさんにお似合いのお店ですしね。(笑)…そうかあ、夜が難しければ、ここはお昼時に攻めてみるというテがあったのですね。菊地先生の写真とテキストをいつも拝見していて、印象が「夜」なので、「昼」と言う発想は浮かびませんでした。時系列をすっ飛ばして、コチラをご紹介されたかったお気持ち、すご〜く分かりますし、伝わります。(笑)ご紹介、ありがとうございます。
2011/5/25(水) 午後 8:20
一美さん>そう打冷です。(ですよね、お魚)
今度は箸やすめではなくもっと大きいお魚でいただきたいです。
でも、お値段もそれなりなんでしょうね。
一人で入れるお店もたくさんありますが、なかなかこういうお店は難しいかもしれないですね。でも、案外、交渉すれば可かも。量を減らしてもらうのとか。でも、ここへ行ったときは感動を共有できる誰かと行きたいかな、ぜひ彼氏さんと。
2011/5/26(木) 午前 0:32
とんとんさん>あ、た、た、確かです…よく、調べてないのですが。
お茶のお味…はやく次の飲み物に行きたくて、くい、くいっていってしまったので、お味の記憶がない。そんなわたくしに出すのはもったいないですね。
このお店、広東語が堪能な方とご一緒して細かい交渉をしながらいただきたいもんです。
2011/5/26(木) 午前 0:37
ゆうきさん>とうとう行けたんです、ついに、やっと。
ほんとはせめて数ヶ月に一度は顔を見せて顔見知りになったら
きっともっといい感じなんでしょうけどね。
行けたとしても1年に一度ですからね、何度行っても覚えてもらえないだろうな。
やはりイカと花ニラの炒め物、勧められましたか。おいしかったのですよね。
toilet、ここでは行かなかったように記憶してますが、どうだっけな?どこかでお店きれいなのに、トイレけっこうエグイ!と思ったところがあったのですが、思い出せないです。
2011/5/26(木) 午前 0:52
kanaさん>そうです、念願のお店に行ってきました!!
ちょっと本を使って注文するの自分の中のルールとしては反則なんですけど、やっちゃいました。だって食べたいんですもん。だから、そんな、絶対にはずせないときは大事ですよね、本の指差し。
そうなんですよね、素材勝負。そこが日本食に通ずるものもあり、魔法の水がよくあう、というころたの三段論法が成り立つわけです。
2011/5/26(木) 午前 0:57
鉄飯碗さん>でしょ。
ほんと、ご一緒してこのお店で昼間っから豪快に鉄飯碗さんと魔法のお水ダブルで過ごしたいと思いました。
その後、酔い覚ましに九龍城の街を散策して、そして再び夜の部へ突入
いつの日にか、ご一緒したいものです。
2011/5/26(木) 午前 1:00
きなこさん>そのとおりです。この場所でこんなメニューでちょいとひっかけてから、鍋に行こうという壮大な計画であったのですが、店前に溢れる人で断念してしまいました。
ランチは狙い目みたいです。まあ、たまたまかもしれませんが、回転時間は早いですよね。
あまりにもおいしくてちょいと飲みすぎてしまいました。(というよりも持っていった魔法の水への水が少なくて濃い魔法の水になってしまったのですけどね) お茶は最初は食欲増進、後は抑えるっていう意味なんでしょうかね。まあ、中国四千年の歴史から作られたものですから…
2011/5/26(木) 午前 1:07
こえださん>わかっていただきます??うれしい。
菊池和男先生の本で知ってからもう10年以上、こんなに図々しく香港にお邪魔させていただいているのに、やっと行けました。
今年はほとんど無計画な旅(って、これが本来の我が家の旅なのですが)だったのですが、数少ない計画の中のひとつでありました。
2011/5/26(木) 午前 1:22
次回は九龍城の「ヤミ竹園」で海鮮食べようと計画してたけど
ここもいいですね〜。
この工夫茶も興味あります。
でも、ここはメニューないし オーダーが難しそうですね。
食べたい食材を選んで渡すだけども大丈夫なんでしょうか?
それを時価をちゃんと聞かないとだめなんですね。
ネットで見ると食中毒も以前出したことあるみたいですが、
お店の感じはどんな感じでした?
2011/5/29(日) 午後 1:34 [ ブラボー ]