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前にも書いたことあるんですけど 我が家のすぐそばには 立派な竹林があって リビングの窓からその竹林を見ることで ほんと癒されていたんです。 でも、いまではすっかり宅地となってしまい なんだか遠くまで見渡せるようになってしまいました。 で、毎年5月ぐらいになると うぐいすの声を聞くことができたのですが 今年はだめかなぁ〜 全然声聞くことができなかったのですが 以前よりは声は遠くなってしまいましたが ここ数日はうぐいすの声を聞くことができます。 あぁ〜よかった。 ほんと都心まで数十分 駅までも歩いて10分ぐらいのところ 緑に囲まれ、春にはうぐいす そんなの家を売るときの魅力にはならないんでしょうね。 何十年、何百年かけて作られた緑は いとも簡単に壊されていきます・・・ 《蘋果日報》即時新聞 20110604 【短片】六四燭光集會結束 逾15萬人參加 さて 今年の旅の記念すべき最初の夕飯をフロール・ベラ でとった後は またまた散策タイムのはじまり。 なんといっても いつもは日中の日帰りで来ているので、 マカオの夜は初めて・・・ あ、でも「夜」といっても そっちの夜ではないですよ。 健全な「夜」ね ライトアップされたポルトガル様式の建物や教会は素敵だろうなぁ〜 レストランからセナド広場まで 歩いて30分弱ぐらい まあ、ぼちぼち歩こうと思ったのですが 雨がしょぼしょぼ降り 靴も新しいせいか指がいたく しかも目の前には緩やかながらも上り坂・・・ こんな3条件がそろっちゃったら しかも道も心細いし タクシーしかないでしょ とタクシーが通るのを待ちながらの よたよた歩き でも比較的早くにタクシーが来たのですばやく捕まえて セナド広場へGO!! ちょうど タクシーを 降りたところに こんな素敵な 提灯が ぶらさがっている お店が たぶん こんなふうに 素敵なんだろうなって 思ってましたが まさにその通り おお、そしてセナド広場 昼間もいいけど 夜のほうがもっといいな 雨上がり 下のタイルにまた光が映っているのも またいいな 有名なお菓子屋さん あれ? でも、ここって 昔、義順の1号店かなにかがあったお店だったような。 こちらは 民政総署 リアルセナド です。 こちらも18世紀後半 まだ日本は江戸時代 仁慈堂大樓 アジア最古の慈善福祉団体の事務局として使われていた建物 18世紀後半に作られたそうです。 聖ドミニコ教会 なんとこの建物は 1587年 江戸幕府が開く 16年前! こういう光の使い方 うまいなぁ。 マカオのお犬様 マカオでは香港ほどは まだ犬は見かけなかったです。 |
澳門好味・街道
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素敵な街並みですね。
東洋と西洋の溶け込み具合がたまりませんね。
みなさんが、キレイだ美しいというのがよ〜くわかりました。
多くのご紹介記事は昼間の青空の下のお写真ですが、雨の夜もシットリと石畳に映えて風情がありますね。
一度は行かなければですね。
そうそう、六四日には丁度22年ということもあったのでしょうが、香港で15万人の動員があったのですね。
なんとなく忘れかかっていますが、しっかりと確認でしましてありがとうございました。
2011/6/5(日) 午前 11:15
ホント、哀愁があって素敵な街並みですね!
雨上がりがまた雰囲気を盛り上げていますね〜。
歴史のある街並みの夜のお散歩。。。素敵な想い出ですね(^^)
2011/6/5(日) 午前 11:22
そっか〜、korotaさん、マカオの夜は初めてですね!
雨上がりのタイルに街灯の灯りが映って綺麗です ^^
マカオのお犬様・・・、私はギア灯台でお犬様をバギーにのせて散歩してる人を見ました。それって散歩なのかな??って思いました(笑)
2011/6/5(日) 午後 1:21
夜の澳門、素敵ですね〜。
前行ったときは、日帰りでしたので
昼間の顔しか知りません。
澳門は宿泊費もお値打ちだし、泊まってみたいです。
2011/6/5(日) 午後 1:26
セナド広場の夜のライトアップ、綺麗ですよね。
やわらかい色の建物や、タイルをみていると、香港と同じ
広東語圏なのにたどってきた歴史で、空気まで違うような
気がします。
2011/6/6(月) 午後 10:58
鉄飯碗さん>東洋と西洋のミックス、昼間でも素敵な澳門ですが、ほんと、夜の灯りにこの日はさらに雨という演出が加わってたまらない魅力を発揮しておりました。でも、初めて行ったときはこんな風にきれいなタイルではなく建物もなんだかすすけていたように記憶しまています。
六四、こんな年月がたっても15万人の人が集まるのすごいですよね。歴史を忘れない、忘れさせないってこういうことなんですよね。
2011/6/7(火) 午前 7:38
i-styleさん>哀愁のカサブランカって歌ありましたけど、哀愁のセナド広場、まさにそんな感じでした。オレンジ色の光がまたなんともいえないですよね。広場もそうですが、路地の感じがまたいいのですよ。若い人ならきっとロマンチックな気分になっちゃうでしょうね。あ、いや、若くなくともか…
2011/6/7(火) 午前 7:42
きなこさん>今回が7回目か8回目の澳門、ほんとにいいなぁと思っていき始めたのはこの5年ですが、初の澳門の夜です。写真などではしばしば見るこの風景、やはり実際に見るのはまた格別です。雨の演出もね。ただ、蒸し暑かったのですけどね、実際は。
目的地までバギーに乗って、目的地で大暴れするんでしょうかね。あるいはお年で長い時間あるけないのかな?
2011/6/7(火) 午前 7:48
starferryさん>そう、わたくしも今まで日帰り、いつかは泊まって澳門を堪能するとともに夜の風景も見てみたいなぁ〜と思っていたんです。
で、今回の経路で行くと、それが実現できることを知り実行しました。ツアーだとできないかもしれませんが、今度行かれるときにぜひ、香港の空港から澳門へを。おススメです。泊まったホテルもよかったです。
2011/6/7(火) 午前 7:52
jyujaiさん>こういう色合い、光の使い方ってヨーロッパってうまいですよね(って実際に行ったことないので、そう思ってるだけですけど)
この雰囲気は香港にはないですね。上にも書きましたけど、20年前はこんなではなかったですが、その後返還された前後だったけな、次に行ったの。そのときはこのタイルの広場になってましたね、たしか。
今回博物館へは行かなかったのですが、行くと昔の澳門の様子などがわかるとガイドブックにあったので、今度は行ってみようと思ってます。「
2011/6/7(火) 午前 7:56
夜の町並み、とってもいい雰囲気ですね!!
私も1泊してみたくなりました。
日本の歴史と比較してくださっているので、いかに素晴らしいかがよく分かります。
義順、なくなっちゃったんですか??
2011/6/9(木) 午後 0:46
kanaさん>澳門⇔香港は24時間なので、夜の10時ごろまで澳門にいて香港にもどるという手もありますが、やはりここは泊まって夜の街並みを堪能するとともに、翌日午前中の澳門を知るというのがいいと思います。
17世紀〜18世紀、ヨーロッパはすごい進化をしていたんですよね。その結果、植民地への侵略。ビジネスと国益が強く、強く結びついていたのですよねぇ〜
義順、たぶん、別にお引越しをしたみたいです。
2011/6/10(金) 午前 1:22