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昨日で震災から3ヶ月 数日前の新聞で 瓦礫が撤去されて整備された道なんていう写真が載っていたけれど テレビでみる映像をみると まだまだ 倒壊した建物 漂流物がまきついたビルの鉄骨 ひっくりかえった車や建物につきささった車 なんかがそのまんまのよう ここ最近思っているのですが 関東大震災のときや 太平洋戦争のときの空襲の後 街の整備はどうだったんだろう・・・ あるいは海外での このような大きな惨事、災害のあとは・・・ 3ヶ月たっても、この状態というのは やむをえない状態なんでしょうかね。 それとも かなり遅いのかな たしかに広範囲に渡って 想像を絶する災害ではあったのですが そんな簡単なことではないと思うのですが 瓦礫などを撤去することによって 被害を受けた方々も 街づくりが始まるんだ 復興に向かっているんだ っていう気持ちになるんじゃないかな 昨晩NHKで震災の特集をやっていたみたいで テレビ欄をみると 「3ヶ月復興はなぜ進まないか」と 書いてあったのですが そのあたりのこと取り上げたのかな 昨日の新聞 今回の東日本大震災 ラグビーに例えると がっちり組んだスクラムの最前列が突然崩れたような状態で 最前列が崩れれば 2列目、3列目が巻き添えを食う 今の日本の状態はそんな状態らしく 静岡や長野や新潟の地震は その2列目や3列目に相当する そうです・・・ そんな状態だというのに この国のリーダーは・・・ Maia Hirasawa/Boom! 【Music Video】 以前当飯店常連さんのDonky師匠もご紹介していたけれど いいビデオ、元気になる唄です。 見ていると涙もでてきちゃうけどね さて、今年の澳門・香港の旅も やっと1日が終了・・・ グランドリスボアからタクシーに乗って ホテルへ帰ります。 ホテル前の噴水や ホテル中庭の噴水 ライトアップされて なんともいえない よ〜い雰囲気 ただ実際には 湿度100%ぐらいの ムシムシした ご陽気だったんですけどね。 泊まったのは 手前の201の部屋 シャワーには こんなのもついていて ノズルから ピューッと強い水が出てきて 疲れたからだをマッサージしてくれます。 水の出方は 確か何段階か変えることが できたのですが 一つだけ なんじゃこれっていうのがあって このハンドルみたいとこの下の部分から 滝のようにどぼどぼとお湯が流れてくるっていうのがあって しかもこのノズルがちょうど背中にあたるぐらいの位置にあるので その滝は腰もしくはその下 しかも吹き出るわけではないので このシャワーに身体をくっつけてもお湯があたるかあたらないか? どなたかご存知?? こんなお菓子が はいった蒸篭が 置いてありました。 結局部屋飲みの おつまみもないので このクッキーと 部屋の冷蔵庫の ハイネケンで シャワー後の一杯をすませ 本日は終了 いやぁ〜 ほんと疲れたね。 そして 2日目の朝!! 以前にも書きましたが このホテルのことを知ったのは 当飯店の常連さんのきなこさんの記事から そしてその記事で知った このホテルのもう一つの楽しみと言えば・・・ そうです。 朝ご飯です。 このホテルの宿泊は朝食つき。 以前 ツアーや キャセイのステイ&ホワイル(だっけ?ホテルとるの)を利用して香港に来ていたときは 朝食付きだったので 何度かホテルで朝食を食べることもありましたが でも、食の都香港 基本は外へ食べに出ていました。 国内のビジネスホテルなどの 朝食は しっかりと食べますけどね。 で、 このポウサダ・デ・モンハの朝食 いろいろと旅をしているきなこさんご推薦ということで ここでの朝ごはんを楽しみにしておりました。 タイトルにあるCaf? da manh? グーグルの翻訳機能で「朝ごはん」と打って ポルトガル語でやったらこう出たんですけど あってます?? ポルトガル語のわかる方 雰囲気は間違ってないと思うのですが・・・ 時間が早かったせいでしょうか? まだ食事を取っているひとは一組だけ ホテルのご紹介のときにも書きましたが このホテルは澳門行政区がやっている旅行の専門学校の付属のホテル それゆえにスタッフは学生さんの研修もかねており 当然、このレストランにも 初々しい学生スタッフが数名 かわいいお嬢さんが 窓際の席まで連れて行ってくれました。 でも十分な量です。 右端はチャーハン おいしくてお代わりしてしまいました。 飲み物も充実 特にコーヒーは このマシーンで入れたてが飲めたのは うれしいです。 ビュッフェスタイルの ホテルの朝食 うれしいのが このできたてのオムレツを食べられること このお嬢さんも 学生さんのようで 横に 恰幅のよいシェフが 付きっ切りで いらっしゃいました。 マッシュルームと チーズとハムの オムレツをオーダー はい、 これがそのオムレツ まあ、 プロのって いう域までは もうしばらく道のりは あるかもしれませんが でも モウマンタイです。 こちらは カミさんのもの お皿もかわいいですよね。 こちらは わたくしの 全景 もちろん これがまずは 第一部(笑) とはいうものの まだ、これから 街に出て 限られた時間で 食べなければいけないものもあるので ここでは 第二部で 勘弁してあげました(爆) と、 ここから2日目がスタートであります。 午後には香港へと向かうのですが まだまだしばらく 澳門が続きます。 で、 実はこの後 大変なことが待っていたのです |
澳門好味・街道
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BGMを流しながら実際に行ったような気持ちになりながら拝見しましたぁ♫
ほんと今頃はますます湿度一杯なのでしょうね。
シャワーの圧力、少なすぎたみたいでお気の毒じゃったけど
経費節減だったのかしらね?不思議な作りのシャワー、マロも体験してみたいですぅ。
お洒落なお皿とスタッフから初々しくもてなされての朝食、いいですね。
こちらでのBGMは何がかかっていたんだろうな?って想像しました(^@^*)ノ凸
ところで、大変なこともきっとご無事に乗り越えられたでありましょうけれど
お顔が沢山並んでいて気になりますね(^m^*
2011/6/12(日) 午前 10:02
たしかに、外国の風呂というかシャワーを浴びますと、どうしこんなに役立たずの位置についているのだろうと思う事がありますね。
あたしなんか欧米人の標準サイズなのに、肝心なところにお湯が当たらないなんてね。
それにしても、きなこさまのレポどおりの素敵で可愛いホテルですね。これなら女性客の心をつかみますよ。
酔っぱらって帰って寝るだけのアタシなどには、迷子になるのがオチのような気もしますが・・・。(行く前から反省会コメでした)
朝食は美味しそうですね。オムレツはまだ修行が必要そうですが、なにしろお皿といい、食品といい朝から食欲をそそりますね。
これからのドタバタも楽しみですが、この朝食、もう1セット行きたかったですね〜。
2011/6/12(日) 午前 10:35
去年行ったときと全然変わってなくて嬉しいです♪
品数が少なくても、ひとつひとつが本当に美味しいですよね。
オムレツを焼いている学生さん(?)の真剣な横顔が初々しいです ^^
シャワーは何なんでしょうね?私が泊まった部屋はバスタブ付だったので、ハンドシャワーだけだったような・・・。
では、去年の記事をTBさせてくださ〜い!
2011/6/12(日) 午前 11:27
素敵なレストランでの朝食ですね!
インテリアやカトラリーもとっても素敵です。
こんな雰囲気でのゆったりしたおいしい朝食。。。羨ましい(^^)
大変なこと・・・心配ですが、笑い話になるとよいのですが。
2011/6/12(日) 午前 11:27
ホテル、中もラブリーですね。ヨーロッパに来た気分になれそう。
朝食も、なかなかいいじゃないですか。オムレツは、ご愛敬ですね。
シャワーの装置が不思議なのも、また一興かも。
次のお話、ちょっとドキドキです。
2011/6/12(日) 午後 10:33
とても素敵なホテルですね。。。
雰囲気もお洒落で食べ物も美味しそうでお皿も素敵です。。。
大変なことって・・・
2011/6/13(月) 午前 1:06
とんとんさん>そう、今は気温ももっと暑くなってすごいでしょうね。でも、香港や澳門ならがまんできちゃうかも。今日はすごいムシムシで、「だりぃ〜」となんだかだらだらした感じでした。向こうよりも湿度低いはずなのに(笑)
シャワーはピューッとでればちょうど腰あたりを直撃だったのですが、そっか、水圧が低かったのか。澳門へ行かれる際にはぜひ、ここにお泊りで行ってみてください。朝食もシンプルだけど、気持ち朝を迎えること請け合いです。
大変なこと、まあ、時間に余裕があったからよかったのですが…
2011/6/13(月) 午後 11:56
鉄飯碗さん>シャワー口が動かないのがいやぁですね。変な話、おしりをうごかさなくちゃいけない…
ここはこのマッサージシャワーのほかに日本と同じようにホース状態のシャワーがありおしりを動かさなくてすみました。
オムレツは愛嬌ですが、経験を積むことで、成長につながっていただければ…。オムレツもお代わりをしようと思ったのですが、遠慮してしまったのですが、ここでは再度頼むべきだったのでしょうか。
まだまだ軽くもう2セットぐらいいけるお腹ではあったのですが。きっともう1泊していればここでしこたま食べたと思います。
2011/6/14(火) 午前 0:05
きなこさん>そう、焼そばがチャーハンに変わったぐらいで後は何も変わってないと思います。
そうなんですよね、おいしいだけでなく、気持ちがいいんです。もっとゆっくりしたかったですね。人も少なかったし。まあ、その後のことを考えると、ゆっくりしなかったほうがよかったのかもしれませんが。来年もまた行きたいですね。
TBありがとうございます。
2011/6/14(火) 午前 0:12
i-styleさん>きなこさんの記事を見て期待大。期待が大きすぎると実際はへなへななんてこともありますが、ここは期待通りでした。もう1泊だったら、ここにきりりと冷えた白ワインなんか持ち込んで本格的に食べたいぐらいの良さでした。(ってどんな良さ??)
大変なこと、まあ、無事にその後の行程もすませてますので笑っていられる話ではあるのですが、そのときはちょっと緊迫しました。
2011/6/14(火) 午前 0:17
jyujaiさん>そう、そう、まさにこのホテルはラブリーって言葉がぴったり。そしてそこに初々しいが加わったホテル、さらに一生懸命さかな。
この後のハプニングでもほんと一生懸命に対応してくれました。
そういう研修の場ってことで、税・サービスがつかないんでしょうね。
2011/6/14(火) 午前 0:26
hauruさん>カジノや、とびっきりのサービスを期待している人にはもの足りないホテルですが、そうじゃなければほんとすばらしいホテルです。場所もちょっと不便ですが、もともと小さな澳門の街、タクシーでもすぐ、さらにタクシーも初乗りで150円ぐらいですから。中心地から行っても、こっちの初乗り料金にもならなかった(と、思います)
大変なこと、けっこう海外旅行では起きているみたいですが…
2011/6/14(火) 午前 0:30
快適なホテルステイというのは、
きっと、高級ホテルで贅沢三昧することではなくて、
こうした質実剛健で細部にまであたたかな気配りや心遣いが行き届けられようとしているホテルでのひとときのことを指すものなのでしょうね。
以前、こちらが、書いておられるように「研修先としてのホテル」だと知った時、ほんと訪れてみたくなりました。ひたむきに、一生懸命お仕事をしておられる研修生さんの姿って、ブッフェひとつとっても、なにより美味しいおかずだったのかもしれませんね。
…で、みなさんも気にしておられるこの後の予期せぬ何か?…なになに?(笑)
(土日休日出勤だったので、本日振替休日で、こんな時間にお邪魔しました〜。)
2011/6/14(火) 午前 11:27
こえださん>ぎこちないところもありますが、そこもまたご愛嬌。研修といっても一生懸命おもてなしをしようというのは感じられました。
帰ってから、部屋にあるアンケートにはなるべく答えましょうってどこかに書いてあるのを見つけたのですが、確かにその通りですよね、アンケートの存在そのものを確認しませんでした。
また来年も訪れたいです。
土曜・日曜出勤お疲れ様です。
2011/6/16(木) 午前 7:55