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当飯店の常連さんで わたくしが香港の師と仰いでいる(って勝手にね) ドンキー師匠のブログで 今まで乗ってきて車についての記事がでておりました。 その記事を読みながら そういえばわたくしもいろいろな車に乗ってきたなぁ〜と 今度ちょいと 昔の写真なんぞ、ひっくり返して わたくしも師匠の記事をなぞって いつか車の遍歴を記事にしたいなぁ〜と思っております。 しかし、若い頃は中古ではあったものの 車検ごとに車を変えていたのですが この15年ぐらいは車検、車検で1台の車を大事に乗ってます。 今の車ももう何年だ? 2回目の車検だったっけな、今年のは。 いや、3回目だっけな? 昔はこういう記憶は ちょっと自慢じゃないですけど けっこう細かくいろいろな出来事とセットですぐによみがえったのですが ここ最近はとんとだめですね。 愛地球博は何年だ? あのとき、万博には行かなかったけど ちょいと大阪帰りに車で名古屋に寄って1泊したんだけど このときはすでに今の車だったなぁ・・・ と 脳みそがだいぶ鈍化している今日この頃 今年の旅行の備忘録代わりにと 時間を追ってご紹介している2011年の旅でございます。 女人街をぶらぶらしながら 南下政策をとったこの日のルート 油麻地の駅あたりで 彌敦道を渡って、 男人街にはいります。 この油麻地から天后廟までのエリアを わたくしは勝手にディープ男人街と呼んでおります。 路上のテーブルのお店もコウコウと照らされているわけでもなく (でも、最近は人気店はテントが張られてそこにテーブルが並べられてるけど) 屋台も商品は縦置きでなく横に並べらているスタイル まあ、でも わたくしはこっちの ディープのほうが好きです。 ちょっと、 ちょっと 何?これ!!!!!!! 何人かのブロガーさんの ところでも記事になってましたが あの「美都餐室」に ブルーライト こんなのいらない!! あんなにお気に入りのお店 なのですが ここ2、3年ご無沙汰なんですけど・・・ 中はお代わりありませんか? この美都餐室の前が 天后廟 以前はこの境内(っていうの?香港も)の周りに 骨董もどきみたいなものを売っているお店をはじめ ぐるりとテントがあったのに 今年はきれいさっぱりありません。 この美都餐室の灯りと何か関係があるのかしらん?? で、天后廟を超えると そこは占いエリア といっても 今、廟のそばはタロットカードのテントがずらり 中には行列のできるタロット屋さんもあったりして かつてはおじさんたちが占いをやってたのにね 文鳥うらないなんていうのもあったけど・・・ そして 以前はこの辺も怪しい感じで 公衆トイレがあるんだけど 以前はカミさんは絶対にここでは入らなかったし わたくしもトイレに入っている間 カミさんを一人で待たせているのちょっと心配だった。 でも、今ではなんだかすっかり健全な感じ・・・ かつては ここで 広東オペラを歌う姉妹がいたのですが まさに「つきせぬ想い(新不了情)」の アニタ・ユン(いやぁ〜かわいかったなぁ〜。ハスキーな声もまたよかった)が演じるミンのように カメラを向けると10香港㌦ まわってくるかごの中に10香港㌦を入れて そんな瞬間もうれしかった。 101新不了情 なかなか風情があったのですが 今では なんだか カラオケ大会になってしまっていて こんなテントが2つ、3つ 風情もへったくれも ありゃしない。 いつも停まっている ソフトクリームの ミスターソフティ(富豪雪糕) この車のよこを抜けると ディープじゃない男人街 身体も頭も もちろん目もそっち方向に向かっていて まず最初にこっちに 迫ってきたのが おっと、 ここは中華街か!!! と思うようなこんな門が建っていました。 観光地として 大切なエリアですからねぇ。 女人街に対して 垂直率が低い 男人街 通りが狭いから なんのでしょうか? でも ほんとここは今では ただ通り抜けるだけ 冷やかすものも 少ないな 女人街のほうが おもしろいもの あったりするような 気がします。 で、目指すはこちら でも、このビール おいしくなかった!! 値段につられて 確か10㌦〜15㌦ぐらいだったのですけど 1本飲むのが辛かった・・・ ってそれなら飲まなきゃいんだけど もったいないし こっちにすればよかった お姉ちゃんが ついでくれるし と この日2回目の ご夕飯 北京酒楼でごはんをがまんしたのは ここでの宴があるからなのであります。 香港仔海鮮小菜 パクチョイの にんにく炒め からぁ〜い貝 この竹串で 中をほじほじして 貝をひっぱりだして いただきます。 もやし焼きそば やっぱり 味薄め 今度ウスターソースの 小さいやつ 持って行こうかな あるいは醤油か。 最近の男人街へ来る理由は ここで海鮮なんかつまみながら そしてビールを飲みながら 香港の風ひ吹かれて 通る人をウォッチングする ここなら タバコをすいながら お酒も飲めるしね。 香港は公共の室内前面禁煙 お食事をしながら おしゃべりをして 香港第一日目が終わります。 で、写真がここで終わっているんですよ。 なんでだ?? 1年ぶりの香港 そして久しぶりにお会いしたお友達との楽しいひととき そのせいからでしょうか?? このあと どうやって帰ったんですっけね? バスに乗って帰りましたっけ? フェリーに乗ったんでしたっけ? MTRでしたっけ?? で、 この日の部屋飲みは何をつまみに飲んだんだ?? 全然備忘録になっていません。 |
香港好味
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アイヤー!朝から拝見すると目の毒のような風景が・・・。
やっぱり香港は「衛生観光都市」を目指し始めたようですね。
東京も歌舞伎町あたりの健全さになってきてしまったようで、やや寂しいような、○○のような。
それにしても美都の電飾はいただけませんね。風情もなにもあったものではないですね。(でも彼らの美意識ではOKなのかな?)
さて、あのビールガールの赤い衣装。
アタシもかつてどこかで見た事あるような。
2011/8/7(日) 午前 8:16
天后廟の横にある公衆トイレですよね?
夜はどうか分かりませんが
昼間は普通に行けました。(最近の話ですが)
香港人によると女子だけで夜に男人街に行ってはいけないそうです。
私は平気なんだけど、やっぱり色々あるのかなぁ…。
2011/8/7(日) 午前 8:17
あ〜 こう暑いと香港に行きたくなりますね(意味不明)
からぁ〜い貝とハイネケン、いただきたいです(笑)
2011/8/7(日) 午前 11:32
北京酒楼であんなに食べたあと、少しお散歩したとはいえ、またすごい量ですね〜!
から〜い貝、汗かきながら食べたいです ^^
前にご一緒したときはお腹がいっぱいで残してしまったので、また行く機会があれば間食を目指します!
2011/8/7(日) 午前 11:43
美都餐室のイルミネーションには衝撃を受けました!
香港は変わっていきますね〜。。。
「つきせぬ想い」の世界は大好きです!
それもやっぱり時代の波で変わっていきますね。
2011/8/7(日) 午後 0:27
「つきせぬ想い」、日本公開は1994年でした。
いつ見てもせつない映画ですが、変わっていく香港を
見るのもせつないなあ。
っていうのは、外にいるものの勝手な感情かもしれませんね。
2011/8/7(日) 午後 8:59
鉄飯碗さん>かつては食品局のパトロール隊の方々が通るとすばやくテーブルを片付けるっていう光景を見かけたもんですが、いまでは堂々と、というより観光の目玉として路上レストランが営業。道路だったところはタイルが埋められ車も通れないようになり…
まあ、ここで食事をするようになったのはそんなきれいになってからのことなんですけどね。
ほんと、ビールは失敗しました。まあ、大瓶で100円〜150円ぐらいなので飲むのをやめて頼めばよかったんですけどね、貧乏性なもんで、最後までこのビールを飲みました。
2011/8/8(月) 午前 5:57
starferryさん>夜でも大丈夫ですよ、今ではカミさんも平気で行ってます。10年ぐらい前は広東オペラの前ぐらいがトイレだったので外も暗かったということもありますけど、今は廟の前で以前よりも明るいですしね。階級社会、ある程度のクラス以上の方はいかないという話を聞いたこともあります。
大阪の新梅田食堂街、必ず寄る場所なのですが、やはりそれなりの方は立ち寄らないエリアのようです。
2011/8/8(月) 午前 6:05
おひささん>でも、わかります、その気持ち。だって、へたすりゃ香港のほうが涼しいんじゃない?って思いますもん。香港へ避暑。
辛い貝とビールで汗ながしてね。
2011/8/8(月) 午前 6:08
きなこさん>そうです、このために胃袋を少し空けておきました。ってきっとこのくらいならば平気ではいっちゃうんですけどね。
ここでメインの食事をって感じではないのですが、必ず寄りたい場所ではあります。ご一緒したときは「プランご提案せず」、に食事後、ここへ来たんですもんね。今度は少しお腹に余裕を持たせてご一緒しましょ。
2011/8/8(月) 午前 6:17
i-styleさん>美都はきっと直接見られたほうがその衝撃度は大きいと思います。なんで、こんなことを…。実際に香港の人はどう思ってるんでしょうね、提供している人と同じ感覚なのでしょうか??
つきせぬ想いワールドいいですね。そしてアニタユンがかわいい。彼女の声がまた好きです。でも、あっという間にいなくなっちゃいましたね。
2011/8/8(月) 午前 6:22
jyujaiさん>男人街へ行くたびにミンを重ねて広東オペラを眺めていたのですが、カラオケのおばちゃんやおじちゃんじゃねぇ〜。たしかオペラ姉妹はNHKだったけな、日本でもドキュメンタリーで取り上げられたこともありました。
広東オペラをしていた人たちはどこへ行ったのかなぁ。横の公園で演奏をしていた時期もあったのですが、こちらにもいらっしゃらないようで。
2011/8/8(月) 午前 6:27
そうそう、ウチも20年以上は前のことですけれど、廟の横の路地界隈で繰り広げられていた広東戲曲を楽しみに覗き見していました。当時は民族楽器を盛んに買い集めていた頃でしたから、その演奏そのものにとても惹かれました。おっしゃるように、カメラなんかを向けようものなら、サササッと素早く遠くからでも見つけて、おばちゃんが銭入れを持ってきましたね。(笑)
街の匂いが街を情感豊かに特徴づけるように、街の音もまた、その街ならではの持ち味を決定づけるもののように思いますが、ここから戯曲の音色を取り払ってしまったのは、ホントに惜しいですよねえ。…そう思いつつ、毎日、RTHKで戯曲天地の時間になると聴いて和んでいます。(笑)
屋台で撮って来られているそれぞれの食べ物のお写真、いい色をしていますね。発色が良いとかきれいとかそんなんじゃあなく、夜の屋台ならではの色合いですもんね。旨そうで猥雑な空気感が香ってきます。
2011/8/10(水) 午後 4:54
こえださん>確か広東オペラは二組か三組いらしたと思うのですが、みなさんはどこに行かれたのでしょうか?大好きな街の音だったのにな。ただ、新しい広東オペラの常設のお店ができたみたいで伝統が廃れたわけではないみたいですね。
香港のラジオというとタクシーと連想ゲーム。なので、ラジオからの広東語を聞くとタクシーからの光景が自然と思い浮かびます。
夜の屋台の猥雑な空気感、ああ、また味わいたい!
2011/8/12(金) 午前 10:07