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朝から暑い・・・ ほんとに 「フラフラですわ。」 とフラダンスでも踊りたい気分 今年の夏休みも いつものように大阪へ って GWに香港 夏に大阪 ってそこ以外旅行に行ってないじゃん・・・ 国内でも行きたいとこいろいろあるんですけど ついつい 気に入っている大阪へ で 昨日帰ってきたのですが 家に入って倒れるかと思いました。 閉めっぱなしの部屋 もう空気が熱い サウナ状態 夜9時過ぎだったのですが 室内温度は35度! ほんとにもう 「どうかしてるぜっ!」 さて 香港の旅もまだ2日目が終わったばかりでありますが 本日は大阪レポート Vivaこなもん2011であります。 2010年のVivaこなもんは → こちら 今年も基本1日1こなもん そして 素敵なお店にも出会いました。 まずは 去年もご紹介したお店です。 京都駅地下 ポルタ内の 「町や」 お好み焼き定食 with プレミアムモルツ 車じゃないし お休みですから お昼から ビール いかせていただきます。 そうじゃなくても こんなうれしい 半額デー 二杯飲んでも 普段の一杯分ですから・・・ しっかり 二杯いただきました。 阪急東通商店街にある てこ舞 こちらはふらっと寄った お店であります。 やはりお好み焼き定食 ここは お店で焼いてくれたのを テーブルの 鉄板の上において いつまでも温かいのを 食べることができる やつです。 えびパンだっけな? こちらはおつまみとして パンの間にえびのペーストが挟んであって それをごらんの通り 焼いてタルタルを のせたもの こちらはオムそば えびパンはおつまみだったのですが お好み焼きも 焼そばも そしてもう一つ野菜炒めも頼んだのですが すべて定食 ご飯と味噌汁が付きます あ、このときは 4人で行ったので 決してわたくし夫婦二人じゃないですよ。 で、目の前に鉄板があって ご飯があるので ついつい 遊び心が働いて そばめしを作っちゃったり 焼き飯を作って お好み焼きのように 固めてみました。 お値段も定食で 600円ぐらい お腹も満足 お次は超有名店 ガイドブックにも必ずといっていいほどのっているお店 もう、7、8年ほど前でしょうか できたばかりぐらいの頃に行ったことがあります。 コの字で並んでます。 さらに近くには座敷だけで 別館も。 それでもお店の外には 行列が。 さらにインターナショナル 韓国からの方 オーストラリア、アメリカ 香港かシンガポールからか 外国からのお客様も 多くいらしています。 英語のメニューがさっと でてくるあたり お店の人も扱いになれてます。 とん平焼 焼いた豚肉のオムレツ みたいなもの ここのはオムレツのように 包むのではなく 焼いた豚肉の上に 卵焼きのような感じ オムやきそば 太い麺の焼そば とソース ってどうしてこんなに 合うんでしょ。 で、どうして その麺がこっちでは 買えないんでしょ。 豚玉 ねぎ入り このお好み焼き とろとろのお好み焼きでした。 お好み焼きだけでなく いろいろなおつまみもあって 観光客だけでなく 地元のサラリーマンの方も 飲みに来ていました。 たしかにここなら 腹固めも含めて 一ヶ所で終わらせること できますもんね。 ただ、行列を見てしまうと、ゆっくり飲んでもいられないけど。 さて、 さて 今回の旅で出会った素敵なお店のご紹介です。 場所は神戸の新長田 震災のとき、大火災の被害を受けた地区です。 この新長田は お好み焼き屋さんが何軒も集まる 粉もんのメッカの1つと言われています。 行ってみようと思って行ったお店が建物ごとなくなっていたり 定休日だったりして 4軒目に選んだお店 でも、これが大正解でした。 入り口も こんなに小さいお店 お店の入り口の横に 表札と郵便ポスト この入り口は お店の入り口兼 ご自宅の玄関でも あるようです。 で ガラガラって 開けると 関東の人間の感覚なら どう思います? わたくしは 鉄板が入り口と平行になっていて お店のご主人が入り口をむいて 鉄板をはさんで立っていて 手前にテーブルがいくつかある ところが 入り口に垂直に でーんと構えているだけ お店の真ん中に 入り口と鉄板が 「T」の字になっているということ いやぁ びっくりです。 そしてこの鉄板のまわり 正面にはお店のご主人が お好み焼きを焼くために 立っているので 残りの3方にお客さんが座るのですが、座れて4人ばかり お願いしたのは まずは「ねぎすじ焼」 これが実にうまい! 1枚軽く ペロッといけちゃいます。 お持ち帰りの方や 出前の方が多いようで ひっきりなしに お好み焼きが 焼かれてます。 もうひとつ頼んだがそばめし 長田が発祥の地と言われているらしいです。 こうやって ご飯とそばを まずは別々に焼きます。 ご飯と焼きそばは 混ぜられて そしてその横で 牛肉が焼かれます。 そこにさらにキャベツが たっぷりはいって そこにソースをかけて ミックス焼かれます。 これが完成品! 初めて食べました。 お好み焼き 「みずはら」 長田区久保町 4−5−4 地下鉄海岸線の 新長田と駒ケ林の 中間ぐらいにあります。 大橋四丁目の交差点よりちょっと駒ケ林駅より |
L関西好味
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(゚Д゚) あら・・・マロん家近くまで遠征したんだぁ・・・Σ(゚д゚lll)
それにしてもテーブルのマーブル(お好み焼きのタレの模様)・・・
見ているだけで太ってしまったような・・・おじゃ(@@)
一体、何個食べたんじゃろぅ〜???(^@^A;
2011/8/12(金) 午前 10:52
本当にビバ!ですね。
関西人より関西人らしい粉モンのオンパレードです。
もう、カンベンシテという気分になてきましたよ。
お腹、パンパンです。
そういえば、神戸のマッチャんも「ソバ飯は神戸発祥やで」って云ってましたっけ。
お店の雰囲気もなんとも地震前みたいで懐かしいな。
2011/8/12(金) 午後 0:56
こなもんを求めて神戸まで足を伸ばしたのですか?
ねぎたっぷりの「ねぎすじ焼き」美味しそう〜。「そばめし」は神戸長田が発祥なんだ!
今度大阪に行きますが、時間がないのであまり食べに行けそうもないのが残念です。
2011/8/13(土) 午前 2:17
とんとんさん>はい、お近くまでお邪魔させていただきました。
お好み焼き、カロリーはけっこうなもんでしょうね。
でも、おいしいし…
食べたのは基本一人1枚ですよ。4日間いたので約4枚かな?
そういえばホテルでコンビニのお好み焼きも食べていた!
2011/8/13(土) 午前 8:52
鉄飯碗さん>ビバ、ビバです。なにせ、本場でいただけるのは1年で1回、こりゃ、しっかり食べてこなきゃです。ほんとに近所に普通にお好み焼き屋さんがあるのがうらやましいですね。
ぼっかけもここが発祥なんですよね、近所のニュータウンにあるショッピングセンターには長田ぼっかけ焼そばという名前のお店があります。
震災ではほんと大変な災害を受けた地区なんですよね。このお店のあたりも火災の影響を受けりしたんでしょうね。
2011/8/13(土) 午前 8:58
きなこさん>ここへ行ったのは復興のシンボルの鉄人28号を見に行ったのと、復興した街を見に行ったのと、すじ焼とそばめしを食べに行ったのと3つの理由からです。
大阪へ行かれるんですね。「あまり食べられない」、それはけっこう大阪では辛いですね。わたくし、今回3泊4日の滞在でしたが、それでもまだまだ行きたいお店たくさんです。
2011/8/13(土) 午前 9:02
夜ご飯前にお腹いっぱいになっちゃいましたー(^^)
はるか昔、大阪でランチにお好みをいただいた時オニギリが付いてきてビックリでしたが。。。
関西は、まさに粉もんワールドでんなぁ〜
2011/8/14(日) 午後 6:25
関西の粉もん、奥が深いですね。
“ねぎすじ”なんて、まさに関西。
“そば飯”なんて発送も、日本もまだまだ
いろいろあるんだなあと実感いたしました。
2011/8/14(日) 午後 10:15
i-styleさん>なるほど、普通はそんなんですよね、きっと。わたくしは自分の記事読んでてますますお腹がすいてしまいました。(笑)
実際にお好み焼きってどういう位置づけなんでしょうね。子供の頃、家でお好み焼きをやるときって必ず焼きそばがセットでご飯を食べることはなかったですけどね。大阪へ行って最初は「えぇっ!」と思いましたが、今はご飯欲しいですもんね。でも、おかずっていう位置づけじゃないですよね。ラーメンライス的なものかな??
と、再び粉もんワールドに戻りたいと腹をすかせてこのコメント書いております。「ちょっとおばちゃん豚玉1枚と生中一杯」なんていけるお店、絶対にできないよな、近所には。
2011/8/15(月) 午後 5:33
jyujaiさん>ほんと、大阪の食文化はすばらしいです。そして粉もん奥深い。オーソドックスなものもしっかり保ちながらも進歩もしている。
さらにほんとに生活に密着してるんですよね。
じゃがいもがはいったお好み焼きもおいしんですよぉ〜。
2011/8/15(月) 午後 5:40