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昨晩NHKで「思い出のメロディー」をやってました。 昨晩はカミさんの実家に行っていたので 途中からだったのですが楽しんでみていました。 そう、キャンディーズだって もう30年以上も前の歌 わたくしが生まれた頃や小さい頃で 30年前の歌って・・・ ぎゃぁ〜、へたすりゃ戦前の歌!! 確かに子供の頃は この番組つまらなかったなぁ。 ここ10年ぐらいかな 夏の風物詩として楽しく見るようになったの。 そう、今年の27時間テレビ ラストにやべっちのマラソンでゴールに向かうときにかかっていた曲 「涙をこえて」 この歌は 昔、NHKでやっていたステージ101という番組の中で 歌われていた歌 オリジナルは別の人たちが歌っていたみたいだけど 14 ステージ101 涙をこえて これはその番組の最終回の映像らしい この番組は見ていたりしていたのだけれど あんまり記憶にはないんです。 日曜日の6時からやっていたのかな? 「南こうせつとかぐや姫」と 「神田川」を知ったのがこの番組だっけな? あるいは名前は知っていたけど、映像として見たのが初めてだったのかな? まあ、それぐらいの記憶です。 でも、この曲は 歌詞を書いたのが「かぜ耕士」という人で この人は深夜放送で「たむたむたいむ」という番組をやっており その番組が大好きで その番組で紹介をされてからずっと好きな歌でした。 この昔の「たむたむたいむ」 数回分はYou Tubeで聞けちゃったりするのです。 懐かしいと思われる方 興味のある方は「たむたむたいむ」で検索を。 好きだった「お便り読みっぱなしの20分」のコーナーなんていうのも聞けて 懐かしかったなぁ。(番組は20分だったんでね。) で、歌に話をもどして この「涙をこえて」が 以前「思い出のメロディー」で歌われたことあり 数年前だと記憶していたら なんともう9年も前だったんですね。 このときは久しぶりにフルコーラスを聞いて 涙が止まらなかったですね。 27時間テレビのときもやばかったです。 涙をこえて ヤング101 最初の涙をこえてとの間に約30年の歳月が流れ 歌っている人たちの変化は著しいのでありますが 歌そのものは変わらない 今年の紅白歌合戦 2011年という年の最後の歌番組 応援合戦などはいらないし 今年は優勝が赤、白もいらない そしていつも書くけど いろいろな世代のアーチスト、歌手がそろって歌を歌い さまざまな世代、地域で見ることができるのが この紅白歌合戦 宇多田ヒカル(今芸能活動してないけどね)のあとに北島三郎が Mr.Childrenのあとに小林幸子が これができるのはNHKだけでしょ。 2012年を元気づけるためにも。 NHKはそんな企画をして欲しいし アーチストも出演拒否なんてしないで積極的に手をあげて欲しいな。 テレビや情報はほんとに個々の時代 みんなでテレビを囲んで見るなんてこと あんまりなくなったかもしれないけど 2011年の大晦日 日本のあっちこっちで世代を超えて 1つの番組を見て そして「絆」を深める どうでしょうね?? さてさて 先週末から毎日記事を更新しております。 でも香港最初の夜の記事以降 関西旅行のお話だったり わたくしの車遍歴のお話だったり いつになったら香港の話がスタートするの と 思ってくれた数少ない皆さんのご期待に応えて(笑) 本日は 今年の澳門・香港旅行の3日目のお話のスタートであります。 5月1日は 日曜日でもありそしてメーデー(労働節)でもあるので祝日でもあります。 そのせいでしょう 通りに車も人も少ない。 これから 香港最初の朝ごはんを 食べるために こいつにのって トコトコ 目的地までゆられていきます。 乗ったら 一目散で二階にあがり 特等席を確認するのですが まあ、だめでも そこに近い席から 香港の街並みを拝見しながら進む! でも、 この日はごらんの通り・・・ 特等席が空いていないばかりでなく 窓にへばりついている人がいる(涙) なので 両サイドの風景を 見ながら 目的地へ 地下鉄の駅表示 ゴミ箱 ゴミ? を撮ったりしつつ 香港上海銀行(HSBC)の1階部分は 香港人のメイドさんたちが お休みの日の集まりのために もうすでに場所とりを始めてます。 なんて 光景をながめ・・・ 朝ごは〜ん 昨年行って気に入ってしまった 蓮香居 それまでは蓮香楼だったのですが こちらに鞍替え といってもまあ、ほぼ同じですけどね。 こちらのほうが広い 今年は蓮香楼は結局一度も行かなかった ポーレイと ソウメイ お湯いれを入れてもらったあと お茶碗洗いの儀式通過後 お食事です。 で、 いきなり マーラーカオ(馬拉糕)が回ってきたのでゲット このお店の名物です。 たぶん食べるの初めて。 まずはおめざとして 甘いもので体内に糖を回します。 珍しく ハーガウ(蝦餃)を頼んでみました。 香港に行き始めの頃は 必ず食べていたんですけど あるときから パタッと食べなくなりました。 というよりも 他においしい点心がありますからね。 別になにか嫌なことがあったとかではないのですよ。 でもやはりおいしい点心の 1つであります。 ここのもおいしかった! 正式名称はわかりません。 バゲッドに蝦のすり身をぬって 焼いた、いや、揚げだっけな? いずれにせよ そんな料理 たっぷりのお粥 ピータンと豚肉のお粥 (皮蛋瘦肉粥) お粥の基本です。 白コショウは絶対です。 お、あの饅頭だと思って もう 何も考えずに取った饅頭 あの饅頭と思ったのは 蓮の実のあんのお饅頭 これは蓮の実ではなく ピーナッツをすりつぶして作った餡のお饅頭 初めて食べたのですが これもまたおいしかった! 蓮の実の餡は 蓮香包だっけな? 「リンヒョン」という音に 耳をダンボにしていれば ありつけます。 蓮香楼でも蓮香居でも有名なのが 大鶏包という鶏肉の大きな肉まん 中身も詰まっていてずしりと思いのですが この日それができると お店の人が それが入っている大きな蒸篭の周りに どひゃぁ〜っと それこそ砂糖に群がるありのように。 今回わたくしはお昼のこともあり、そのお饅頭をパスしたのですが 合い席してい老夫婦の方は ご主人が取りにいかれて2つお皿にのせて持ってきました。 いやぁ〜、それまでも何気に召し上がっており それでもまだこんな大きいの召し上がるんだ、 さすが食の香港と思っていたら 茶葉などが置いてある棚から紙袋を2つ持ってきて その袋の中にお饅頭をしまってしまいました。 いや、実は他のテーブルを見ると 同じように紙袋に入れている方がいらっしゃいます。 そっか、 これ、家に持ち帰ってお昼ご飯にするんだ。 と、 また一つ 香港の人の生活の様子を垣間見れたような気がして うれしい気持ちでお店をあとにするのでありました。 |
香港好味
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ウレシイ朝ごはんですね〜。
「イギリス人は一日に5回だか朝ごはんを食べる」と云った人がいましたが、香港人も同じような気がしてきました。
点心ってそんなことではないのかしら、とあらためて思ってしまいましたよ。
でも朝ごはんから飛ばしてますね〜。
2011/8/14(日) 午前 8:12
そうですね!でっかい肉まん持ち帰ればいいんですよね
2011/8/14(日) 午前 8:31
香港のグルメ情報、もちろん待っていました!
蓮香居、とっても気になっていたお店です。
ここで飲茶もしたいんですが、ちょうど中秋節の頃に行くので、
蓮餡の月餅も買いたいと思っています。
鳳城は同じ名前のお店でも(太子と北角以外のお店とは)仲が悪いみたいですが、
この2店舗は名前は若干違いますが、仲良しですよね。
「樓」と「居」どちらに行こうか、迷っちゃいます!
2011/8/14(日) 午前 10:40
朝からたくさん食べましたね!お粥だけでもお腹が膨れませんか?
そっか〜大きな肉まんはお持ち帰り。合い席のご夫婦のおかげて良いことに気付きましたね。
来年からは紙袋に入れてお持ち帰りですね!(笑)
2011/8/14(日) 午前 11:38
蓮香居も行ってみたいなぁ。。。
ワサワサしていておいしくて楽しいお店ですね〜!
それにしても沢山食べて大満足でしたね(^^)
2011/8/14(日) 午後 6:34
korotaさん、毎度ながら「食」のみならず「音楽」への造詣も本当に深いですね。ツボにはまる懐かしいものを引っ張り上げて来てくださいますし。「涙をこえて」は今でもフルコーラス唄えます。(笑)…このステージ101って、毎週欠かさずに観ていましたよ。大好きな番組でした。この番組から生まれて今も歌い継がれる名曲のひとつですね。懐かしい太田裕美や田中星児などの皆さんのお顔も。。。
蓮香居では、ネームと絵柄の入ったあの茶碗などはお買い求めになられましたん?おうちで飲茶ごっこするには、いいお土産かもしれませんよね。そうそう、トラム、自分は、お目当ての先頭部分にこうやって先客がいらっしゃる場合には、同じく2階の最後尾部分から過ぎゆく情景を眺めることにしています。コレ、けっこう穴場なんです。(笑)
2011/8/14(日) 午後 7:28
蓮香楼は行きましたが、連香居はまだ未体験です。
いずれも賑やかで楽しそうなお店ですね〜。
大きい肉まん、持って帰ればいいんだ。
一人だとなかなかたくさんの物を食べるのは難しいから。
2011/8/14(日) 午後 11:08
蓮香居の方が敷居が低い気がして日本人には行きやすそうですよね。
蓮の実の饅頭は恒例ですが、ピーナッツ餡は初めて見ました。
次回ぜひチャレンジしてみたいです。
馬拉糕も外せません!!素敵なチョイスですね〜♪
私の朋友も必ずお持ち帰りするのですが、
その日日本へ帰るのなら間違いなく持って帰りますが
旅行中だと他のものも食べたいなぁって思ってしまいます。
2011/8/15(月) 午後 4:50
鉄飯碗さん>1日5回の朝ごはんですか!!うわぁ〜それは負けた。
朝ごはんは1回ですね。夜は3〜4回はあるけど…
でも、こちらもやはり食の文化、大阪のお好み焼き屋さんがあっちこっちにあるのと同じように飲茶のできるお店があっちこっちにあって、しかも早朝から。ゆっくり、そして少しずつ、お茶を飲みながら。これも日本では味わえないですもんね。
朝から飛ばしている…いえ、これふつーですよん(爆)
2011/8/15(月) 午後 5:47
おひささん>そうなんですよね、持ち帰ればいんですよね。早茶が多いので、夕方、ホテルに戻るまで持ち帰るってことはできないと思いますが、お昼すぎだったらおやつとして持ち帰ることできるかな。
2011/8/15(月) 午後 5:52
一美さん>待っていただきありがとうございます。いろいろなこと記事にしたくて寄り道をしてしまいました。
いいですね、蓮香居(または楼)の月餅も。
楼はなんだかこう「早く席が空け空け光線」を背中に感じることが多いのですが居はそれもなくゆっくり飲茶できます。
茶器もデザインも楼も居も同じ、きっと支店という位置づけなんでしょうね。
2011/8/15(月) 午後 6:05
きなこさん>香港のこのお粥はスープですもん、大丈夫ですよ。
そう、こういう香港の人の生活が垣間見れて、合い席は楽しいです。
きっと言葉がしゃべれればもっと楽しんでしょうけどね。お湯分け合うも多少の縁、最後はこのご夫婦にバイバイをして分かれました。
よ〜く考えたら香港はお持ち帰り文化ですもんね、お店で残したものも持ち帰り断られませんしね。保冷(温)バッグ持っていきましょうかね。
2011/8/15(月) 午後 6:06
i-styleさん>今度行かれるときにはぜひ。こっちはフロアも2つあるので席にありつける率は高いですよ。でも、わさわさ感は十分ありますんで。ただ、ぐわぐわ感だったら蓮香楼ですけど。
初日とかだと、もう1回ぐらい来ようかなんて明るい話になるのですが、帰国が近づくとこれが最後か…と悲しい飲茶になってしまいます。
2011/8/15(月) 午後 6:28
こえださん>おお、「涙をこえて」、つぼにはまっていただけましたか、それは大変うれしいです。合唱曲としてしっている人はいるのですが、ヤング101が歌っている歌として知っている人いないですからねぇ。
蓮香居の茶碗は去年2つ買いましたよ。今年は焗盅とセットになっているの買おうかなぁ〜と思ったのですが、結局は買わずじまいでした。でも、茶碗と家にある焗盅で飲茶ごっこ楽しんでますよ。
トラム、後ろっていう手もあるんですね。猪突猛進、前しか見てなかったです(笑)
2011/8/16(火) 午前 9:41
jyujaiさん>楼の雑多感はないのですが、居のほうがゆったりと飲茶ができる感じです。おじさんたちの愛想がないようで実はなにげに気にしてくれている感じも同じですよ。すぐに席にありつけるという点でも居になってます。できてまだそんなに経っていないのに、すでに楼と同じように風格のでている茶器もありますよ(笑)
2011/8/16(火) 午前 9:46
kanaさん>そうですね、絶対こっちのほうが行きやすいです。特に女性はそうじゃないですかね、うちのカミさんはこっちがいいと言ってます。
蓮あんははずせないですよね、別の日にまた行ったのですが、その時はゲットできました。でも、このピーナツあんもよかったです。きっとこうやって間違えなければ食べることなかったと思います。
噂の馬拉糕はおいしかったです。
お持ち帰りしたんだけど旅行者だとどうしましょうかねぇ〜ですね。
でも、持ち帰ればさらにいろいろ食べられるんですよね。
2011/8/16(火) 午前 9:51
私も「楼」より「居」のほうが落ち着いて食べれるし好きです。
トラムステーションからも近いし行きやすい場所ですよね。
ころたさん、ここのお茶碗もってらっしゃるんですね。うちも 買おうか〜とか言いながら毎回買ってないんです。
飲茶しながら人間観察 我が家も好きです。
2011/8/16(火) 午後 8:34 [ ブラボー ]
ブラボーさん>やはりそうですか、そう、駅から近いというのもありますよね。
前なら、絶対に焗盅も買っていたと思うのですけどね。「どうしようかなぁ、どうしようかなぁ、ま、今回はいっかぁ〜」みたいな感じで今だに茶碗のみです。
飲茶しながらの人間観察、こういうお店ならではですよね。
2011/8/17(水) 午前 7:57