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わたくしもう8年ほどになるでしょうか 手帳は「ほぼ日手帳」というのを使ってます。 (まあ、システム手帳ですね くわしくは こちら → ここ) といってもメモパットと薄いスケジュール帳だけですけどね それを最初に買ったカバーにはさんでるだけですけど ただカバーもかなり黒ずんできて 新しいのに買い換えようかな。 「ほぼ日」というのは 糸井重里氏がやっている「ほぼ日刊イトイ新聞」という ほぼというよりしっかりと日刊で何か知らん更新されているウェブサイトです。 おそらくご存知の方も多いと思います。 ほぼ日に興味のある方は → ここをクリック で、そのほぼ日で出している手帳がほぼ日手帳 その手帳2012年版販売のお知らせ もう来年の手帳が出る時期になったのですねぇ〜 そのほぼ日のトップページ 糸井さんのエッセイのようなもの にこう書かれています。 それについていくつかの取材を受けています。 いつもの年なら、どこがどう変わったとか、 どんなところがよくなったという質問になりますが、 今年の場合は、どうしても3月11日の話が混じります。 「なんでもない日、おめでとう。」ということばが、 これまでの10年とちがう意味を濃くして、 一日一日に、重さがましてしまったように思います。 いや、ほんとは、そんなに重くしちゃいけない。 赤ん坊でも、犬でも猫でも、一日を生きられる‥‥。 一日って、そんな軽やかさがいいと思うんです。 しかつめらしく眉間にしわをよせて、 世界の苦悩を一身に背負ったようにしていても、 あんまりできることはない。 数十年後には、いま「バブー」と言ってる赤ちゃんが、 その時代のリーダーとして生きてるわけです。 いま現在の「バブー」さんたちの前に、 大きな暗闇を憶えさせるのではなく、 小さくても光のほうを向く力をつけてもらいたい。 そう思うと、ぼくらが一日一日を、 どんな顔で生きていけばいいのか、わかる気がします。 おおげさなスローガンではないのですが、 なんとなく、今年の「ほぼ日手帳」の紹介のなかに、 「スマイル」ということばを置いているのは、 そんな気持ちです。 ・ぼくの手帳の「3月11日」に、なにが書いてありますか? そういう質問をされて、困ってしまいました。 正直に言うと、 じぶんの手帳にじぶんのために記すことばは、 そのときには書けなかったのでした。 「ほぼ日」という「この場」で、なにを言うのか、 この先なにを考えるのか、それだけで精一杯で、 お恥ずかしいけれど、ぼくの手帳は空っぽでした。 ほんとは、そういう日のためにも「ほぼ日手帳」と、 言いたかったのですが、実際には無理でした‥‥。 来年の「3月11日」には、なにが書けるんでしょうね。 2012年の「ほぼ日手帳」のテーマはスマイル スマイル 初めてこのマークを見たのは 小学生のとき 我が家に二人のアメリカ人の小学生が泊まりに来たんだけど その一人の男の子がジージャンにつけていた缶バッチ 当時は確かピースマークって言われていたように思うんだけど ホントのピースマークは なんでこのスマイル君がピースマークって言われるようになったんでしょうね。 本家は別にあると知ったときはショックでした。 で、いっとき本家のピースマークグッズを集めるのにこったことがあったなぁ〜 Smile わたくしもこの言葉 自分のキーワードにしたいと思います。 Nat King Cole − Smile そしてスマイルを検索していて こんな事実を発見! Beach Boys "SMiLE" Animated Unboxing スマイル BeachBoysのブライアンウィルソンの曲もいいなぁ〜 と思ってyoutubeを検索していたらば なんと幻のBeachboysのスマイルというアルバムが販売されるとか。 Beachboysのサージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンド(ビートルズの傑作アルバム)といわれている ペットサウンズの後にでるはずだったのに まあ、いろいろあってでなかったアルバム それを何年前かな ブライアンウィルソンが ソロアルバムとしてリリース その時も話題になり、 ライブ映像もふまえてそのアルバムの製作過程のドキュメンタリーが放送されたこともあります。 このスマイル いくつかのバージョンが販売されますが 映像にある5CD+2LP+2シングル+ブックレットのコレクターズボックスは 20000円 11月に発売予定だそうです。 さて 深水埗の街をぶらぶら歩きを続けていると 当然ではありますが 人間でありますので お腹というものが空くわけであります。 今回の深水埗探索の 際には お昼を食べようと 思うところは決めており いろいろな本で紹介されている 劉森記麺家へ ちょっと道に迷ったけれど 無事たどり着くことができました。 日曜日のお昼時 行列ができています。 あんまり並ぶことは好きでは ないのですが、 まあ、以前からここで食べたかったですし 麺屋さんなので回転も速いだろうってことで並ぶことに。 お店の前のビールケースならぬコーラケース 新橋あたりならば これがテーブルと椅子に なるんだけど 香港ではそんな使い方は しないでしょうねぇ このお店が 流行っているのは 君のおかげかな 思っていた通り そんなに並ばずに お店の中に案内されます。 お店の中は 香港の 典型的な麺屋さん 当然ですが 席は合席です。 このお店は 蝦子撈麺が有名なんですよね テーブルから 香港にいる間は ほんと日常的な光景 お店の中から見える 外の風景 大好きです。 注文後 ちゃんと来るかな 来なかったら・・・ 違うものが来たら・・・ そんな時どうしよう なんて 来るまでどきどきして しまいます。 はい やってきました。 まずはお野菜 いやぁ〜 ぶっといです。 でもやわらかかった こちらが 名物の蝦子撈麺 それに センマイをのせた 蝦子薑蔥黒柏葉撈麺 センマイの食感と 麺の食感が おもしろいです。 こちらは 雲呑撈麺 撈麺の横に 雲呑がのってくるかと思ったら こんな大きな 雲呑がはいった スープが出てきて びっくり!! この雲呑って うちがオーダーしたもの?? 雲呑のオーダーが通ってなくて 撈麺だけ??? 合席のお相手だったのは ちょっとお年寄りのご夫婦 旦那様が雲呑なんちゃらを注文されたのですが なかなか来ない だからもしかして我が家のところに来たこの雲呑は その旦那様が注文されたものかとも思い 食っちゃっていいのかどうか カミさんと目を見合わせるばかり そして前の旦那様に 「こちらはお宅の??」 みたいなジャスチャー 「いえいえ家のじゃないよ、どうぞどうぞ」 というお返事のジェスチャー 旦那様がお店の方に 「まだなの??」 みたいなことを言ったみたいで その後 ご夫婦の注文されたものがやってきて この目の前の雲呑は我が家に所有権があることがはっきりわかり そこからは『ちゅるるん』と雲呑を堪能したのであります。 撈麺を堪能し 合席のご夫婦に 「バイバイ」と 手を振って お別れをして お店を後にします お店を出ても 気になるのが やはり こういう食べるお店 いくら鋼鉄の胃袋の 持ち主と言われる わたくしであっても ねぇ〜 あらら もう一軒、 劉森記麺家がありました。 こっちのほうがきれいで新しい こちらのお店 咖啡粉麺って コーヒー粉麺??? きっと コーヒーもあるし 麺もあるよ ってお店だと思うのですが・・・ で、 このお店 すごい行列ができている お店なんです。 香港ナビとかを見ると 豚レバー麺と カヤトーストが有名のようです。 しかも お隣には分店があって こっちも行列 外でもみなさん食べてます。 もし、深水埗に行かれるようであれば このお店いかがでしょうか?? Openriceを見てみると 維記咖啡粉麵は 最優秀開飯粥粉麵店の中の1軒のお店でした。 この最優秀開飯粥粉麵店は3軒選ばれていて あとの2軒は 九記牛腩と華姐清湯腩 九記は有名ですし、何度か行ったことあるのですが 華姐は初めて聞きましたね。 調べてみると、 香港の我が家の近く、天后の電気道じゃないですか!! |
香港好味
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いつもこんなことばっかり言ってて申し訳ないのですけれど、
やっぱり兄弟。…この咖啡粉麺は、何度か入っています。(笑)ただし咖啡を飲みにですけれど。美味しいです。ちなみに、華姐清湯腩は、ほんとに牛腩がおいしいです。九記をやっぱり彷彿とさせてくれます。…で、取り上げていただけた劉森記麺家、ぜひ体験したいと思います。撈麵、ああ〜むせかえりながら食べたくなりました。(笑)
2011/9/7(水) 午後 8:10
やっぱり香港!お店のランキングの変動も激しいのでしょうか。
前回行ってから撈麵が気になっていますので、次回には是非!
深水埗の街とともに味わってみたいですね〜
行きたしと思へど・・・せめて鉄飯碗餃子など食べて
で、頑張りましょう!
いつもスマイルでないとね。
2011/9/7(水) 午後 10:00
こえださん>おおすでに、コーヒー麺の店に行かれているのですね。やはり咖啡の二文字にじっとはしていられないのですね。ぜひ、今度行かれるときはレバー麺を召し上がってレポートを。
華姐清湯腩はopenriceの写真を見て、あそこかなぁ〜と思い、その後地図で見たらばやはりあそこでした。いやぁ〜我が家の近くに九記のなみの牛腩が食べられるお店があるなんて、この次は必ずです。情報ありがとうございます。
2011/9/8(木) 午前 0:48
鉄飯碗さん>きっとそうでしょうね。でも、その中でもいつも上位にあるお店っていうのはほんとすごいですね。
撈麵、わたくしも最近はこれをいただくことが多いです。
深水埗とご一緒にぜひぜひ。
But keep smileの精神ですね。
2011/9/8(木) 午前 0:59
ピースマーク、懐かしいです!
日本中がスマイル君でいっぱいになりましたね〜。
私もスマイルグッズをいっぱい持っていました(^^)
撈麵っておいしいですよねーセンマイとの食感、想像するだけで
おいしいって気になります♪
2011/9/8(木) 午後 2:48
香港のお店の雰囲気。。。いいですね♪
またお店の中から見える外の風景もいいです♪
メニューは分かりそうで。。。分かりません(汗)
2011/9/9(金) 午後 6:26
維記咖啡粉麺、素敵♥
ぜひ行ってみたい。
でも並んでまではちょっと無理かも。
落ち着かないですし。
地元の人に愛されているおみせではあって欲しいけど
ふらっと入れて、ぼーっとできるお店が好きです。
2011/9/10(土) 午前 0:05
i-styleさん>そういろんなものにスマイル君ついてましたね。ほんと最初見たのがアメリカ少年だったからでしょうか、いまだにアメリカ文化っていうイメージがあります。
撈麵、あのごわごわ麺を蝦子でむせながら食べるのがいいです。そこにちょっとこりこりのセンマイ、これは絶対日本では食べられないんだよなぁ。
2011/9/10(土) 午前 8:41
鍵コメさん>あは、そっちの我が家ですよん。
撈麵はシンプルですがシンプルゆえに癖があるというか、だめな人だとだめかもしれませんね。口の中、もさもさしちゃうしね。
現実はだんだん遠い思い出になってしまうんですよね、でも、まあ、こえはしょうがないけどね。
わたくしも将来、そういう仕事をしたかったんです。広告批評とかけっこう買ってましたよ。まあ、現実は門をたたくことさえしませんでしたが。
2011/9/10(土) 午前 8:45
hauruさん>そうなんです、いいんですっ!(川平慈英風にね)
そのせまさ、合席がふつうに最初は躊躇しちゃうかもしれませんが
とってもお気楽にお食事ができますよ、香港のお店。
メニューは基本漢字の組み合わせなのでなんとかなっちゃいますよ。
2011/9/10(土) 午前 8:49
starferryさん>劉森記もそうでしたが、並んでも回転が速いのでそんなに待たなかったですよ。ただ、入ったからも外に並んでいるかと思うとぼーっとゆっくり食べるわけにもいかず、もう秒殺で終了させないとね。そっちのほうが辛いかも…
2011/9/10(土) 午前 8:53