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どうも、どうも。 約3週間ぶりのご無沙汰であります。 叉焼飯飯店開店以来のお休みをいただいておりました。 本日より 再び営業でございます。 決して結業(閉店)ではございませんので。 今後とも今まで通りにごひいきのほどよろしくおねがいいたします。 さて、いやぁこの3週間 日本とかの国との対立は いや、対立とは言わないか は ひどいものでしたね。 かの国の対応 これから世界を牽引していく国の振る舞いとは思えませんが・・・ きっと 基準が違うのでしょうね デモではなくテロ デモだって関係者が金払って人数を集めているとか 破壊されたスーパーの一つは 華僑の方が日本でスーパーで成功し 故郷の方にその恩返しっていうんで作ったっていうじゃないですか そしてスポーツや文化を通してまで 村上春樹の本も発禁ですって もうほんとあきれ返ってものも言えません。 そして 大人の対応だかなんだか知りませんが 声をあげないわが国の政治家 声をあげないのではなく あげられないだけ 世界の世論はどっちにつくのでしょうか ワシントンポストでは 日本が戦後最も右翼化しているとの記事が 一面に載ったっていうじゃありませんか!!(yahoo newsより) 香港でも 日本人夫婦が現地の人に 殴られた事件も発生 すぐに逮捕されたことにはほっとしましたが 日本人どおしで集まらないとか 街中で日本語を話さないように・・・ もちろん身を守るためにはやむをえないと思いますが これも大人の対応とか言っている政治家の対応の問題じゃないですか。 もともと 香港も先の大戦を通して日本への感情は決していいものではないです。 歴史博物館に行っても そのころのことが1つのコーナーとしてもあります。 以前の「地球の歩き方」はそのあたりにけっこうページ割いていましたよね。 夕方のyhaoo newsより(追加) 金田一少年の事件簿に出演予定だった ツァン兄(エリックツァン)が出演辞退 ツァン兄は震災のときに香港芸能人の中心となってチャリティをしてくれたのですが それに対しての日本政府からの感謝状を受け取ることも辞退 悲しいニュースです・・・ 今回の問題 根回しやら作戦やら そういったタイミングがうまくなく かの国が重んじる面子をつぶすような形で ことを運んだことが ことを大きくしたと思うのですが・・・ そんな中 香港ではここずっと問題になっていた 「愛国教育(というより洗脳教育)」問題 中高生を中心に反対運動が広がりました。 黒い服を着て、そして×のポーズ 抗議を意味するポーズ なんと9月7日には政府総本部ビルを12万人の人が取り囲んだそうです。 最初は導入の撤回はしないと言っていた香港行政区政府は ついに大幅譲歩 3年後の必修科目化はせず 導入したい学校が導入すればよいと まだまだ完全撤廃にむけて運動は続くようですが 大きな勝利 こういうニュースを見ると 香港はまだまだ大丈夫だと安心します。 いつものようにこういうニュースは ジャパナビりえさんのところから → 9月4日の記事 → 9月10日の記事 日本の若者もがんばろう! New Age 香港のどこでも見かける 工事現場 ここには こんなおしゃれなビルが 建つようです。 ここは湾仔 こんな街並みは あんまりなぁ〜 こんな通りも なくなっちゃうの?? この通りって・・・ こちらは2009年 上の写真は2011年 ちょうど角の けばけばしいピンクの ビルがなくなったぐらい で このピンクのビルって そうです。 湾仔駅のまん前 湾仔のランドマークだった 龍門大酒楼 当たり前のようにあった お店でしたが 建物ごとすっかりなくなってしまい どこかに 移転したわけでもないんですよね それがまた香港 1枚目とほぼ同じ アングル 横の新聞スタンドで 新聞を買って 飲茶 そんなのが 日々の日課にしていたおじさんたちが いちばん さびしい思いを してるんだろうな わたくし 行こう、行こうと 思っているうちに 結業 でも実は一度だけ 返還される前ぐらいに 行ったことがあるんです。 まだこのころは そんなにディープな お店になれていなくて でも トラムで毎回通る この大酒楼 気になる、気になる で、 この日は勇気を奮って 入ることに でも たしかどこぞの 茶餐店で 朝餐を食べて 点心をちょっとつまもうって 点心はワゴンスタイル で いやぁ〜 こうやって写真を見ると まあ、ふつうのお店ですが ワゴンを押して回っている おばちゃま方 ほんと、ワゴンがなければ 倒れちゃうんじゃないかと 思うようなおばちゃま ほら、志村けんのこんとにあるような・・・ ま、それはいいすぎだけど で、床は例のごとくタイルで 油なのか 湿度からなのか なんとなくぬるぬるしていて そして あっちこっちにころがっている たばこの吸殻!! まあ、これは 大阪、新梅田食道街にある 串カツの松葉総本店と 同じだけど・・・ で テーブルの下には きっとこれが噂の タン捨てようの壷 ただ、これは記憶が 定かではないのですが お客様も ほんと歴史をしっかりと 背負ったおじ様たちばかり お味は まあ、普通なのですが とにかくその雰囲気に 飲まれてしまい たぶん 30分ほどで お店をあとにしたと 思います。 今なら そんな雰囲気 まったく問題なく 逆に楽しめて しまうのですが・・・ このころは フィルムで かつそんな雰囲気だったので 店内を撮るなんて とんでもなくて・・・ まあ、そんな、こんなだからこそ もう一度行きたかったなぁ・・・ でも、この翌年ぐらい まあ、そのころは 返還がらみでよ〜くテレビで 香港の番組をやっていたのですが それでやったときは ちょいときれいなお店風に見えたんですよね〜 2階か3階だったんですけど こちらも 湾仔にあった 雙喜大茶楼 ここは返還のころに 結業したんですよね ここも 行ってみたかったな 中は 美都餐室みたいな 感じで でも やっぱディープで いけないかったかな 得如茶楼餅家でのような 驚きの体験が できたかな・・・ |
香港好味
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香港の酒楼はなんだかちゃくちゃくと無くなって行っている気がしてならないのですが、やはり感覚だけではなくて、本当に無くなっていっているのですね。
きっと市民の住居の場所が変わってきたり、新住居には充分なキッチンが用意されていたりして、生活パターンの変化もあるのではないかと睨んでおります。
こうしてだんだんと日本化・東京化が進んでいくと、旅行者にとっての魅力がなくなりますなあ。
困ったような寂しいような・・・です。
2012/9/23(日) 午前 10:45
香港だけでなくアジア各国、ものすごい勢いで高層化・近代化が進んでますよね。
建物の老朽化も原因なんだろうけど、どんどん壊して立て直して・・・、日本も何十年か前はこうだったんでしょうね。
旅行者にとっては淋しいけど、香港の人にとってはどうなんだろう??
今度行ったら、生活スタイルの変化なんかも見て来てくださいね ^^
2012/9/23(日) 午後 10:19
香港はデモの多い国だと思いますが、学生の制服姿のデモはインパクトありました。香港で中国と同じ教育は無理でしょうね。開国された国に鎖国中の国の教科書を持って来ても誰も学ばないですよね。
関係ない話しですが、セントラルの以前上海灘だったところがビルごとアバクロになってしまいました!毎日上半身裸の兄さんがお客さんをもてなしています。オープンの日にはお店の前にイケメンが何人も並び街行く人の目を釘付けにしておりました。私の見入った中の一人ですが。
2012/9/24(月) 午前 9:42
離れて二年経つせいか、遠い世界のような気がしていましたが
日本人が暴力を受けたというニュースに気が引き締まりました。
あしながさん曰く「こうしたことは今始まったことでは無くて、そういうところ。
そういう国だと日本人が今頃になってようやく知り始めただけ!」と
世界知らずな祖国の穏やか過ぎる人達と政治家に怒っています。
そう言われても困っちゃうのよね、マロ(T_T)r
2012/9/24(月) 午後 0:34
到着した9/8に、黒のTシャツを着た若い人たちのグループに
出会いました。反対運動に真摯に取り組む、香港の若い人たち。
デモから暴徒と化した、大陸の若い人たち。両方を見ると
複雑な気持ちになります。
2012/9/25(火) 午前 0:18
鉄飯碗さん>そう、昔ながらではなくだんだんどこにでもあるようなお店に・・・。生活のレベルや環境の変化もあるでしょうしね。
でも飲茶文化はなくならないですよね〜。
街の中心地より二駅、三駅離れたところに、あるいは郊外に。行動範囲がそっちになっていきますかねぇ。
2012/9/25(火) 午前 9:30
きなこさん>そうなんですよね、この変化はしょうがないと言えばしょうがないのですよね。かってに旅行者がノスタルジックな感傷にしたってもねぇ。
東京もそうですもんね。
生活もじっくり知るために3ヶ月ほど滞在したいなぁ〜
2012/9/25(火) 午前 9:35
アイビーさん>その通りですね、そのたとえすばらしいです。香港は、そして若い子たちがしっかり主張しているところに大人を感じます。こん回のかの国々のことに対してのわが国の若者はどうなんでしょう?
あのビルは上海灘が似合っていたんだけどなぁ〜。アバクロ逆バージョンがあればもちろんわたくし行ってしまいますが(って逆ってどんな女の子がいるんだ??)
2012/9/25(火) 午前 9:40
鍵コメさん>そう、時代ですね。どこもが同じ顔に・・・
2012/9/25(火) 午前 9:41
とんとんさん>かの国やあの国の教育にはホント頭をかしげてしまいますが逆に教育っていうのはすごく大事で、なにもしないわが国もほんとどうかしています。先進国のようだと思っているだけ・・・
世間知らず、世界知らず・・・きっとわたくしも。
でも、ほんとそういう人たちとお仕事をするのって大変ですよね。約束って何?って感じなんでしょうから。旦那様、ほんとご苦労さまです。
2012/9/25(火) 午前 9:47
Jyujaiさん>こういう運動ってどうして日本ではないんでしょうかね。わたくしは一党独裁を続けるために愚民化政策に成果と思っているんですが(笑-でも本気ですが)自分たちの将来、自分たちに子ども、子孫の将来を真剣に考えているのですよね。
香港、台湾、そして某大国。これも教育なのでしょうかね。
2012/9/25(火) 午前 9:52
完全に出遅れました、ごめんなさい!!
龍門・・・結局、とうとう、入れずじまいのまま、結業の時を迎えてしまいました。
入ることは無かったのですけれども、
このお店の看板ネオン、なんてったって、灣仔のシンボル・ランドマークの一つでしたもんね。
korotaさんの2009年と2011年の同じ路地をトラムから撮ったお写真、
すごいですねえ〜。
トラムの2階席から、こんなふうに撮れたお写真を大切にしておられるなんて。
同じアングルで撮れることもすごいし、こうして持ち出して比較できる所もすごい。
過去記事の得如茶楼餅家のものも、楽しくドキドキしながら楽しませていただけました。
それにしても、蒸されたゴッキー体験。・・・これは、凄まじい。。。(笑)
2012/9/26(水) 午後 3:57
別件追記です。
korotaさん、届きました〜。
ほんとうに、いろいろと、あれもこれも、ありがとうございました。
楽しく楽しく、9月30日を迎えたいと思います〜。
2012/9/26(水) 午後 3:59
こえださん>そんなそんなトンでもないです。
そこにあるのが当たり前のようにだったのに。でも香港でありあのメインに沿っての低層の建物、当然といえば当然で、行動に移せばよかったです。じゃあ、こえださん、今度は得如はなくなる前に・・・
あ、でもけっして悪いお店ではないですからね。
別件の件、こちらこそ時間がたってしまいすみませんでした。
2012/9/27(木) 午前 10:17
鍵コメさん>なんだか話題になっているしねぇ、金ももっているしねぇ。いや、わかんなくなんだか入ってみました、かもね。
その行為はこういった方々がされたのでしょうか?ほんとその通りですね。お店だとしてもね。
2012/9/27(木) 午前 10:21
わぉ〜懐かしの龍門大酒楼 ほんとにこのビル、看板がなくなって
寂しいです。
私も過去2回ほどここで飲茶したことあるんです。
なんてったってここ、kちゃんが赴任中 この龍門の横の筋の突き当たり 新しい湾チャイ街市の上のマンションに住んでたんです。だから ここは香港滞在中は毎日何度も通ってました。ほんま懐かしいな〜。飲茶の写真はまだブログとかしてなくて ないみたいなんです。
残念。会計する時 お風呂やの番台みたいなところがお店の真ん中にあって そこでお金を払ったの覚えてます。
地元のおじいちゃん率高かったのと 朝 ここの蒸し籠から買って
職場へ向かう人が多かったことが印象的でした。
あ〜もう一回行ってみたかったな〜。
2012/9/29(土) 午後 3:03 [ ブラボー ]
ブラボーさん>そう、いままではなんともふつうにそこにあるのが当たり前、写真も何気に撮っていたんですけどね。
そうですよねぇ〜、お近くでしたもんね。最高のロケーションでしたよねぇ、すごい経験(って旦那様はお仕事だったのですが)
会計・・・どうだったかな、記憶が定かではないのですが、ほんともう一度、特にブログを初めてから行けばよかったと後悔しきりです。
冰室もどんどん結業しているみたいです。ただ、こんどいつ香港にいけるかな。
2012/9/30(日) 午前 10:17