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この前正月にNHKでやっていた テリー伊藤や秋元康なんかがでていた 2012年のテレビについていいたい放題する番組を 録画していたのやっと見たのですが その中で今までテレビ放送した中で 歴代のドラマやバラエティベスト30みたいなの NHKの枠を超えてやっていたんだけど あぁ、これだけで1つの番組にしてほしかったなぁ けっこうあっさり終わっちゃったんだけど。 NHKにリクエストしてみようかしらん・・・ ドラマは 1 梅ちゃん先生 2 相棒 3 平清盛 4 リーガルハイ 5 純と愛 バラエティは 1 全員集合 2 ひょうきん族 3 アメトーク 4 ごっつええ感じ 5 元気が出るテレビ どうですかねぇ バラエティの1位はわたくし世代ではもうこれしかないでしょ って感じですが ドラマとかって 歴代ってわりには最近のばっか ドラマ部門 わたくしとしては何をあげるかなぁ 朝ドラ部門だったら なんといっても 「ちりとてちん」かなぁ でも「ちゅらさん」もおもしろかったし 「てるてる家族」や「芋たこなんきん」もおもしろかったなぁ この後の2作品って 再放送もないし、DVDにもなってないんですよね って借りてみるかどうかはわからないけど 大河部門だったら こちらは 新選組! なんといってもDVD買ってしまいましたからねぇ あとは 平清盛は最低視聴率を取ってしまいましたが わたくしは面白く見てました。 あとは龍馬伝 古いところでは勝海舟なんていうのも好きですね 吉宗もおもしろかった それ以外のドラマだったら・・・ やはり 「北の国から」でしょうねぇ 今、またBSで最初のシリーズ再放送していますが 我が家でも定期的に「北の国から祭り」が開かれます(笑) 現地に二度ほど行ってしまいましたし そのほかノミネートするドラマっていうと 「ふぞろいの林檎たち」 「男女七人夏物語」に「秋物語」 の群像部門 「熱中時代」 「金八先生 第2シリーズ」 の先生部門 「飛び出せ青春」 「われら青春」 「ただいま放課後」 なんかの学園系 最後のやつ知ってます?? たのきんトリオがでていたやつ 今では相棒が人気のようですが わたくしは「あぶない刑事」を推しますねぇ 「俺たちの勲章」も好きだったぁ 「踊る大走査線」ね、これもはまったなぁ 「探偵物語」 などの刑事、探偵部門 「俺たちの旅」 「俺たちの祭」 の俺たち部門・・・(笑)青春部門ね。 あとは部門わかんないけど 「時間ですよ」とか 「ありがとう」とか 「ムー」とか「LOVE」とか TBS部門か?? ホームドラマ部門 「天下御免」なんていうNHKのちょっと変わった時代劇もよかったなぁ そうNHKのミニ連続シリーズでの アメリカに移住した日本人、三世代ぐらいを描いたドラマ 「あめりか物語」っていうのも大好き・・・ なんだか年齢がばれちゃいそうな しかも朝ドラと大河以外は最近のドラマ全然入っていないけど 好きなドラマって こんな感じ・・・ 総合第一はどれだろう?? みなさんの一押しドラマってなんでしょうねぇ?? やはり NHKあたり 開局60周年企画 部門別でランキングやってほしいって リクエストしようかしらん?? 思い出のバラエティはまた別の機会に。 きゃりーぱみゅぱみゅ - ふりそでーしょん,Kyary Pamyu Pamyu furisodeshon 明日は成人の日 自分のときは バイトしていました。 で、夕方、同じくバイトしていた友達と待ち合わせして 「けっ、成人式なんて・・・」 って、ほんとうは行きたかったのに つよがりいって遊んでました。 さてさて 大好きな香港・・・ と言っているのに どうも居酒屋紀行的になっている 最近の当飯店 しかも香港好味なんていう書庫 見てみたら 去年の9月が最後の記事 ってことで 今回は久しぶりの香港好味のご紹介 とはいうものの 以前にもご紹介したお店の再訪であります。 ご紹介するのは 香港、新界の川龍村にある 瑞記茶楼 以前の記事は → こちら ぱーと1 ぱーと2 以前、当飯店のご常連さんのきなこさんご夫妻とご一緒した 郊外飲茶のお店 ミニバスに乗ります。 以前きなこご夫妻と来た時 乗り場がわからず あっちこっちふらふら 鉄腕ダッシュという番組でやっていたのを ちょうど旅行前 4人で予習(笑)していたおかげで まわりの景色を覚えていて どうにかたどり着いたバス乗り場 でもあまりにもすごい人なのでそのときは タクシーで。 山道を エンジン うんうんうならせながら 登ってやってきました。 このとき 日本人の女性お二人も 乗っておられて それとなく聞こえてくる会話から 何度もこちらにいらしている 香港迷の方のように お見受けいたしました。 山の斜面に沿って 村が広がって おります。 高いビルばかりの 香港とは また別の香港の顔 瑞記とは別の 茶楼がもう1件あります。 こんな小さな村にも 2つの茶楼があることからも 香港人の飲茶の習慣が ほんと日常で なくてはならないもの ってことがわかります。 そうそう この坂を下っていくのよねぇ〜 向こうに 瑞記茶楼の文字が 見えてきましたよぉ 悪い犬がいるそうです これには大爆笑! 日本でいうところの 猛犬注意 ですかねぇ 悪犬のほうが たちが悪そう・・・ こう、 タバコなんか吸ってる 不良の犬だったり してね。 あ、 おばさまのおヒップを 撮ったわけでは ありませんので・・・ 大量のクレソンを 洗ってます。 これが うまいんだなぁ いよいよ お店に到着 高いところで 風に吹かれながら そして 鳥のさえずりを聞きながらの 飲茶もいいでしょうねぇ ミニバスに乗られていた 二人の香港迷の女性たちは こちらの席での 飲茶がお気に入りのようでした。 わたくしは 下のパラソルの下での 飲茶がお気に入り 自分で必要な 食器をここから もって行き ポットには 左にちょっと写ってますが 茶葉を 好きなだけ 入れて 湧き水を 沸かしたという お湯をここから 入れます。 燙手 湯より熱そうな感じ! 気をつけ(小心)ましょう こちらは 1階 建物の中 ご近所さんの サロン状態なんでしょうねぇ いいなぁ こういうの 店内は典型的な 香港スタイル タイルの床に タイルの壁 あまりお酒を召し上がらないのですが やられる人は やられるのですねぇ 飲茶ならぬ飲酒 いいですねぇ 以前、蓮香楼で コップに自前のお酒を 入れて飲んでるおじいちゃんに会ったことはあります。 これって どんな味のお酒なんだろう 紹興酒みたいのかな 右の焼酎みたいのは 飲んだことあるのですが けっこう匂いがありました。 たしか・・・ 点心も 自分で勝手に持ってきます。 ここのって ちょっと大きめなんですよねぇ。 まぁ味はほんとふつう 青空のもと すでに4月の 日差しはちょっと暑いけど それでも気持ちいい〜 おばちゃんが あらっていたクレソン すっごい量ですが パクパクいけちゃいます。 そして肉餅のっけご飯 点心をつまみ 野菜をつまみ ご飯をいただき お茶を飲む わざわざ地下鉄に乗って ミニバスに乗って でも これがいいんです。 席の正面からの 風景 前に来たときは 祝日で 実に人がごった返していたのですが なんにもない 平日は ほんとのんびりしていて 日ごろの忙しさを 忘れさせてくれます。 どうよ 茶楼の前の 川にクレソン畑 ここ香港ですよ。 帰りもミニバスで。 こんな風に 途中でバスにのるおじさん なんだか のどかな風景ですが 発車した後 カーブの続く坂道を ブレーキ踏んでないんじゃないの!! って 叫びたくなるぐらいの スリルを味わいながら 荃湾の街へ。 さすが香港!! |
香港好味
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瑞記茶楼、私も鉄腕ダッシュで知って、korotaさんの記事でより深く感じて
是非、行ってみたい茶楼です。
喧噪の街中を離れて、(たどり着くまでの過程も楽しく)
こんな飲茶も最高ですね(^^)
で、私が面白かったなぁと思うドラマの一つは
「他人の不幸は蜜の味」大竹しのぶさんが主演のドラマ。
長い映画をみているようで楽しかったなぁ。。。
また大竹さんの熱演は素晴らしかったです。
2013/1/13(日) 午前 9:36
いいですね、瑞記。まだ伺ったことがありません。いつも必ず荃灣までは行くんだけれどなあ。
空の広さや空気の美味しさなんて、ほんと香港じゃないでしょうねえ。いや、香港の田舎も味わって入るのですが、こういう、自然の中にある「香港のいかにもな茶楼」っていう造りや状況には、慣れておりません。
こういう場所にあるこういうお店だったら、「家賃・地価の高騰」なんて理由で無くなっちゃったりすることの心配はなさそうで、いつまでもここに在ってくれそうですね。ころたさんの再訪を待っているのでしょうね。
暮らしの中に根付いた飲茶の習慣、日本の高価で美味しいとは限らない飲茶ワールドでは、なかなか望めない環境ですねえ〜。。。
2013/1/13(日) 午前 9:55
いや〜こののんびり感と青い空には参ってしまいました。
こうしてゆったりととした食事とお酒。
あこがれの生活です。
アタシも今年は香港行きは難しそうなんですが、ぜひここでゆっくりしてみたい。
そして満腹したいです。
結構な有名店なんでしょうが、都市部のお店と違ってくつろげそうですね。
2013/1/13(日) 午後 2:28
i-styleさん>ある意味贅沢な時間ですよね。ましてや旅行者の身。そこにいる時間よりも行く時間のほうに時間がかかる。まぁ、このときはここから屏山文物徑、元朗へと向かいました。
そのドラマって大竹しのぶが漫画家のやつでしたっけ?再放送でしたが見ておもしろいなって思いました。これもTBS部門ですねぇ。けっこうドラマっていうとTBSが多いな。あとは刑事もの、探偵ものは日テレ。
2013/1/14(月) 午前 7:10
こえださん>荃灣まで行かれているのならあとはミニバスに乗るだけですよ。でもこえださんが行ったことがないというのは意外だなぁ。まぁ建物にしろ人にしろごちゃごちゃっていう香港とは全く違う空間。まさに野点ですね。(って今漢字でこうかくことをしりました。「点」って「点心」ときっと同じ使われ方なんだろうな)
そしてここなら街中の悲しい結業がないと信じていますが。
飲茶ワールド、やはり行かなくちゃ・・・ですね。
2013/1/14(月) 午前 7:19
鉄飯碗さん>ほんとはもっともっとここでゆったりとした空間、時間を味わなくちゃいけないんでしょうけど、どうもせかせかしてしまいます。
そうですね、お忙しい今はゆっくりとした時間、ほんとに通常のお食事をとるのも大変ですよね。
香港へは情報収集、仕入れ、社員旅行をかねていける日が来るといいですね。
2013/1/14(月) 午前 7:33
じじぃドラゴンの茶楼も、こんな片田舎の古びた所でした。
都会の開発業者がやってきて、地上げなんてことになりませんように。
いつまでも、こんなディープな香港が残りますように。
2013/1/14(月) 午後 0:07
あのときの混雑がウソのような、のんびりした雰囲気ですね!
あいかわらず美味しそうなお料理の数々。
これくらい空いてれば争奪戦も無く(笑)、ゆっくりいただけそうですね ^^
あ、平日に行かれたってことは、豆腐花は無かったのかな??
2013/1/14(月) 午後 8:59
jyujaiさん>そうなんですね、ますます見たくなってしまいました。
そうですね、近くに地下鉄の駅や西鉄の支線ができちゃったりしたら危険ですね。
そうならないことを願います。
2013/1/15(火) 午前 7:19
きなこさん>そうなんですよ、きっとこっちが普段の顔なんでしょうね。あの時は特別だったんでしょうね。ほとんどだれもいなくてどの席でもご自由にって感じでした。
そう豆腐花(よく覚えてましたね、すごい)もなかったですし、全然点心の数は少なかったです。そこはちょっと残念。
2013/1/15(火) 午前 7:21