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相変わらず寒い日が続きます。 寒いときりっと 空気の透明感がまして 晴れた日 遠くの景色までが すっきりと見えます。 冬のほうが富士山の見える回数が多いっていうのも なるほどね って思うんですけど これなんで冬のほうがよく見えるんでしょうねぇ 感覚として 空気の透明感が増して なんて書いてますけど 逆に冬は空気もあったまって どんより っていうのも なんとなくわかるんですけどね。 で かのお隣の大国 首都の街が そんな冬にもかかわらず こっちのほうが東の京よりも寒いはずなのに どんよりと霞んでいる空が 大きな問題になっているようで 北の京だけでなく もうひとつの都市もかなりのものらしいとは お友達のレポート 前々から このお隣の国の大気汚染のニュースを見るたびに そういえば 自分たちが子供の頃 光化学スモッグ警報なんていうのが しょっちゅう出ていたなぁ なんてことを思い出します。 昼休み 校庭で遊んでいると 校内放送で 「光化学スモッグ警報が発令されました。 校庭で遊んでいる生徒たちはすぐに教室に戻りましょう。」 そんなことを言われました。 学校の下校時 友達とお互いに深呼吸をし合い なんだか こう、のどの辺りというか、胸の辺りというか その辺がくすぐったいような感覚を楽しんだりしたのですが このくすぐったく感じるのって 光化学スモッグが出ていたときだったらしい かつてわたくしは 福岡の博多に住んでおりました。 ほんと幼少の頃ね。 住んでいたのは 博多駅のすぐ裏や バスで20分ほどの郊外だったので まぁ、街中ではあったのですが その後引っ越してやってきたのが東京 埼玉に近いほうの区 引越してきた最初 曇ってばかりでふとんが干せない なんて思っていた母親 ところが近所ではどこでもふとんを干していて お隣の人と話をしていて ここんとこ毎日、毎日晴れてますねぇ って聞いてびっくり あまりにも博多と空の色が違った!! 家は大きな幹線道路の交差点まで歩いて数分 家の前は細い道でカーブになっているので 車がふかす、ふかす。 そんな環境ゆえに 妹はぜんそくになる一歩手前 引っ越して 今の街に来てから すっかりと直ってしまったなんてことも まぁ、これは笑い話ですが 実際に 大気汚染による四日市ぜんそくをはじめ 水俣病や新潟水俣病、イタイイタイ病などの四大公害訴訟といわれる 公害病をはじめ その他公害の犠牲になって今でも治療されている方々もいらっしゃるんですよね かの国も どの国も通る道なのよね とは言ってられないと思うのですよね 実際に悪しき事実があるわけですからねぇ 早くなんとかならないのでしょうか 日本の排ガス規制の技術や工場排煙を抑える技術なんて がんがん役立たないのかしらん 日本の国益のためにも。 それとももう今の日本レベルの技術で規制していても それでも追いつけない状態?? これから春になると もっとかの国の大気汚染がひどくなって そうじゃなくても 先日もわが国にも流れ流れてやってくるかも なんてニュースやっていたので ますますそんなことも増えるのでは と 隣の家の騒音に悩まされる住民の心境・・・ 町田義人Best 01: 野性之證明 theme song 戰士的休息 アルジェリアの事件のニュースを見るたびに この曲が頭の中で巡っています。 亡くなられた方々の実名が公表されましたが 過剰報道にならないようにとの協定が結ばれたことはよかったです。 もちろん きちんとこの事件のことは調査をしなければならないでしょうし 今後もこのような事件はいつ起きてもおかしくない 国内においてだって だからきちんと事件のことを知ることは大切ですし マスコミもいろいろと取材をすることは大切だと思いますが 遺族の方々などを中心としたワイドショー的取材はやめて欲しいです。 さて今回は 秋の関西旅行の際に行った 京都のお店のご紹介 朝にイノダコーヒで朝食をいただき 一族ぞろぞろと わたくしの大好きな新撰組ゆかりの地 壬生へ行った後 お昼タイム ほんとは 新京極のスタンドで 昼飲みでもしたいところですが 今回はがまん で そうだ 夏に行った際 食べることができなかった 衣笠丼も食べたい ってことは うどん屋さん ってことで ちょいと事前に調査してむかったお店が 京都祇園四条にある「おかる」であります。 お値段も こんな感じで 実にリーズナブルな お店です。 雨の 平日の お昼ちょいと前ということも あって お店は貸しきり状態 ちょうど出る頃から お客さんが入り始めて いましたが 時には 入るのに 並ばなくていけないこともある 人気のお店のようです こんな壁の絵や 舞妓はんのお名前の はいったうちわ 京都やないですかぁ〜 (正しいです??言い方) このおかる 名物料理は このカレーうどん なにが ほかと違うかは わからないですが おいしかったです。 一族のたび いくつかの料理を とって いろいろと食べられるのが いいですねぇ で 実はカレーの中に ひそんでいた このお揚げ きつねカレーうどん なんと こちらはカツが はいった カツカレーうどん 香港では カツがのった麺を 食べたことはあり このときも びっくりしたのですが・・・ ただ、カツカレーは あるわけですから カツラーメンとどっちが ありかといえば こっちか? けいらんうどん しょうががたっぷり 以前 心斎橋のマツバヤさんで けいらんうどんを いただいて カミさんの 大のお気に入りになった うどんです。 卵とじうどんでは あるのですが 関西で食べるほうが 繊細なお味 な 気がします こちらが 衣笠丼 刻んだお揚げと 九条ねぎを お出汁で たまごとじにしたもの なかなか あっさりとした 京都らしいお味の どんぶりでした やっと 食べられた。 お店は 四条通から 一本はいった こんな通りに あります。 食後は 四条大橋を渡って 高瀬川沿いを ぶらぶら散歩 こちらはほんとに散歩です。 (ノンアルコール状態ね) 新撰組も 坂本龍馬も 高杉晋作も 西郷隆盛も 通ったんだろうな でも 気になるのは 川のむこうの こんな店 川べりの 席を陣取って やはり ここは日本酒を おちょこで ちびちびと やりたいところ・・・ なんとなく 地味に 隠れている これが ほんとの 高瀬舟 また 暖かくなったら 京都にも 行きたいなぁ |
L関西好味
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このあたり、観光客の少ない時期には、本当に江戸時代にタイムスリップしたような場所ですね。
そこらへんを行政も充分に心得ていて、看板の規制(景観条例)なんかも行って、「世界の京都」としている所ですね。
この京都の商売上手は、さすがだなと思いますよ。
無秩序を売り所にしている大阪あたりとは大違いですね。
おかるは随分と前を通っているものの、中に入ったことがなかったので、今回のご紹介ありがとうございました。
暫く出歩くことが出来そうにありませんが、こうしてご紹介いただけると「気分だけ」でも楽しくなってしまいます。
2013/1/27(日) 午前 8:33
こうした京都ならではのカレーうどんの類、
芸妓さんや舞妓さんたちが、
お着ものに飛ばさないように、じつに器用に上品に食べておられる光景が、
目に浮かびます。
舞妓さんたちって、カレー汁なんていう飛びやすくてシミになりやすいものを
よく食べられるなあって、いつも感心するんです。
優しいお味が想像できるお写真のうどんですね。
…戦士の休息、懐かしいです。好きでピアノでよく弾き語りしていました。
ちょうど、「人間の証明」と同じようなテイストの曲が、同じような時期に出たんですよね。
2013/1/27(日) 午前 8:35
京都・・どうも中学の時の修学旅行の印象ばかりで
かつ、仏閣に興味無い事が京都へ行く気持ちに
なれません・・・
でも、別に京都は仏閣ばかりじゃないんですよね。
食べ歩きも出来るし、見るところ無くなったら
すぐ大阪へも行けるし・・
カツカレーうどんとは!発想が京都っぽくないですよね〜
2013/1/27(日) 午前 10:39
鉄飯碗さん>京都という街の観光的ポジションは昔っからそうだったのでしょうかね。あるいは看板規制など観光都市としての営業努力の結果なのでしょうか。わたくしのように修学旅行という刷り込みの結果というものもあるかと思いますけどね。
大阪は大阪としてその無秩序感も大好きですけど。
おかる、ご存知でしたか、さすがですね。
こんな記事でお出かけ気分になっていただけただけでもうれしいです。
2013/1/29(火) 午前 6:45
こえださん>そうですよね、カレーうどんは飛び跳ね超注意報ですもんね。いやぁ、そんなのをお上品を召し上がっている舞妓はん、見て見たいなぁ〜。目に浮かぶ・・・舞妓はんそのものがよくわかってないので目に浮かびません(涙)
そう、お味はやさしいお味でしたよ。
人間の証明、野生の証明をはじめあの角川のメディアミックス戦略はびっくりしましたね。特に日本映画がちょっと元気がなかったころでしたからね。
2013/1/29(火) 午前 6:49
七左衛門さん>そうなんですよ、中学校の頃はあんなにつまらないと感じた京都。最初は修学旅行を懐かしむ感じだったのですけどね。まぁ幕末、新撰組が好きなので修学旅行で回ったようなお寺ではないところを回ることのほうが多いですが、年を重ねていく京都はなかなかいいもんですよ。
酒場放浪記などに登場する飲み屋さんもありますしね。
このおみせチーズカレーうどんなんていうのもありましたし、それとカツの濃厚な組み合わせもありましたよ。
2013/1/29(火) 午前 6:55
これから花粉症の季節。かの国から黄砂に乗ってやってくる
科学物質が心配です。
数年前から、北京に行くたび鼻炎になると言っていた
同僚の話を思い出しました。
野生の証明のテーマ曲も、人間の証明のテーマ曲も
今聞くととっても大人な流行歌ですね〜。
2013/1/29(火) 午後 11:29
jyujaiさん>そうですよね、黄砂にもいろんなものが含まれているんでしょうねぇ。「黄砂にふかれて」なんて歌っている場合ではないのかもしれません!!
こういう大人の歌が最近ないですよね。特に若い人(って言い方が実に年寄りなんだけど)の歌の歌詞、なにかみなさん、病んでいるの??って思ってしまいます。
2013/1/30(水) 午前 9:26