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あづいぃ〜 今6時前なのですが 何℃あるんでしょう かなり暑いです。 今日は七夕 今天気はとってもいいのですが このまま今日は持つのかしらん 七夕の日が天気いいのって珍しい気がします。 でも、ほんとは旧暦でが 正しいんですよね。 季語でも七夕は秋ですからねぇ さて、先日も書いた7月1日の香港 蘋果日報からの写真ですが これ、単に香港の街の空撮じゃないですよ。 よぉ〜く見てください 通りを埋める人・人・人 以下ジャパナビりえさんのところからの抜粋 主催者発表430000人 当日はあちらこちらでバーゲンを実施したり 入場料99香港ドルの官製コンサートを企画したりと デモに行くより返還を祝おうよ作戦が実施されたそうです。 で、そのコンサート 韓流のミュージシャンが多くでたそうなのですが その中にRubberBandという香港のバンドが出演 このバンドは昨年の洗脳教育反対集会に出るなど アンチ政府系のバンドだったそうですが それが官製コンサートに出るってことで批判集中 バンドはコンサート後デモに参加するということを発表したそうですが 民は「どうだかねぇ〜」と疑心暗鬼 ところがこのバンド コンサートでは 天安門事件のときに学生の間で歌われていた曲(一無所有) 天安門事件を取り上げた歌(天問)を歌ったほか 「風に吹かれて」や「Power To the People」などを Noと書かれたTシャツを着て歌い 最後には 「香港に普通選挙が実現することを願います。」 「ビクトリアパークで会おう」と言って パフォーマンスを終えたそうです。 ビクトリアパークはデモのスタートの場所ね。 まさに 内田裕也言うところの Rock'n Roll でも、この話カミさんにしたところ 「大陸のお国はそこも全部計算してんじゃないの ガス抜きってことで」 う〜ん、ありえるかも・・・ RubberBand - 一無所有 + 天問 @香港巨蛋音樂節 吉田拓郎 されど私の人生は Live 1975 さて食べ物の話ばかり続いているので たまには こんなお話 東京は上野 池之端にある旧岩崎邸庭園 岩崎とはあの三菱財閥を作った岩崎さん 龍馬伝での香川照之の岩崎弥太郎は印象的だったなぁ そう、 今やってる八重の桜は 大好きな幕末なのにどうもいまひとつで リタイアしてしまいました。 で、CSでやっている龍馬伝に再びはまってます。 基本幕府側が好きなんですけどね。 その岩崎さんの三代目が作られた建物です。 ここは上野です。 しかもかつては個人宅 門から入って建物への途中 作った頃も 上野はそれなりの街だったんですよねぇ わたくし こういう街の中で かつ緑に囲まれた生活 昔、もし兆単位でお金を 持っていたら 狙っている場所が あったんですけどね。 今では すっかり開発されてしまいました。 ちょっとしたスロープ 上り坂をあがると どどぉ〜んと こんな建物が 目に飛び込んできます。 この建物が建てられたのは 明治29年 日清戦争の頃 ほんとこの明治初期から この時代の 西洋建築って すごい 外国での 金持ちの豪邸なんて テレビで見ることありますが それに匹敵しますよね 逆に今の日本では そういうのって あんまりない気がします。 格差がないってこと? それとも わたくしが知らないだけでしょうか 一面ガラス張りの 部屋から見る庭 これでも 敷地は昔に比べると だいぶ小さくなっているとか この場所は 時々 ドラマとかでも 使われてますよね こちらは和館から かなり大きい和館と思ったのですが 実は大部分が壊されており ほんの一部だそうで。 おそらく大名屋敷なみの大きさだったんでしょうね。 いやぁ、その規模で残されていたらなぁ 龍馬伝での岩崎弥太郎伝しか知りませんが ぼろぼろの家から 材木が売れて 家を新しくするシーンがあるのですが 江戸幕末から30年で ここまできました。 まぁ、弥太郎さんが 建てたわけでは ないけどね。 日本のエネルギーっていうのは すごかったんだろうな そして その後関東大震災があり 大空襲があり そこから這い上がって 国をたちなおしてきたわけで 今の世の中も 東北の大震災復興 そして 再び日本の再生 がんばらなくちゃね 2週間後には 選挙があります。 まずは選挙に行かなくちゃですね。 |
建物探検隊
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後世の人間や外国人にとっては、住居が経済格差のわかりやすい判断基準になりますよね。そういった視点で現代の日本は江戸時代や明治時代よりも格差の少ない社会になっているんだと思います。
香港も、映画や本で知る英国植民地時代、多くの水上生活者がいて、九龍城があった頃よりも、今のほうが格差はかなり解消されているように外国人の私には見えますが、貧富の格差拡大もデモの原因なんですね。香港の場合は、貧困層の増加ではなく富裕層が増えたんじゃありませんか?
2013/7/7(日) 午前 9:15 [ 荒川 文治 ]
香港はあいかわらず逞しい感じですね。
各種の矛盾が出てきているのでしょうが、自由を知っている香港人にとっては、一党独裁政権での日々にいろいろな気持ちがあるのでしょうね。
さて岩崎庭園。
何年か前にアタシも行きましたが、さすが政商の岩崎さん、いい場所に陣取ったなあ・・・なんて思ったり。
なるほど素敵な洋館で、別棟のビリヤード場と地下通路でつながっているなんて、随分オシャレですよね。
もうアタシにはこんなゴージャスな住まい方はムリでしょうが、一度はこんなところの生活をやってみたいカナ?
2013/7/7(日) 午後 6:08
ジミー荒川さん>確かにそう思います。ある意味にほんのほうがその辺社会主義的なのかもしれませんね(笑)
香港は植民地時代にけっして民主的ではなく、香港政庁は宗主国の指示通り。まぁ、当たり前ではありますし、普通選挙もあったわけでなく。
ある程度の勤務世代はかなり生活が向上したと思います。これは旅行していてもわかるぐらい実感します。かつての貧困層は年齢が上がったことと少数派になってしまったんでしょうね。この層はだんだん物言わぬ、言えぬ層に。
香港のデモは「六・四」や今回も中国のバブル崩壊への噂や株価の下がりなどに対して報道規制を敷こうとする報道などを通しての親分に対しての不安が一番大きな理由なのではないかと思います。
2013/7/9(火) 午前 8:17
鉄飯碗さん>そうですね、実は政治的や言論的に自由ではなかったものの生活は自由でしたからね。もちろん親分になっても今のところ自由なのですが。やはりなんとも言えない不安、信用できない気持ちが大きいんでしょうね。
岩崎さん、こういうダイナミックさというのが戦前の日本、わずか数十年で欧米諸国に追いついた要因なんでしょうね。政治家もそうですがだんだん小物ばかりになっていって。それに比例して日本も世界の中でだんだん小さくなって。戦前の経済が海外の侵略や軍閥との結びつきは否定できないですが、このあたりの歴史を正しく伝えていないというのも関係しているのかなぁ。
2013/7/9(火) 午前 8:28
私も去年、こちらに伺うことができました。
8月だったので、邸宅に行きつくまでのスロープが長くて
辛かったです^^。
素敵ですよね。
中の有名な階段を拝むことができてよかったです。
建物内は写真撮影は不可だったので
パンフレットを販売してくれたらいいのになぁと思いました。
2013/7/10(水) 午前 9:07