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先日テレビで サザン思い出の10曲なんていうのを やっていましたが いやいやいや ほんとかぁ〜 って感じ まずは80年代の歌が入ってないじゃん サザンって 80年代があっての 90年代でしょ!!!!!!!! 1.TSUNAMI 2.希望の轍 3.勝手にシンドバッド 4.真夏の果実 5.LOVE AFFAIR〜秘密のデート 6.HOTEL PACIFIC 7.愛の言霊 8.マンピーのG★スポット 9.君こそスターだ 10.エロティカセブン いや確かに 90年の幕開け 真夏の果実や 希望の轍 これは名曲です。 わたくしは わたくしとしての 個人的な思い出はあります。 数少ない バブルの頃の 良き思い出です。 わたくしはレモン色の車に ハンドルもワイパーも緑色の車に乗ってました。 いや、これはバブル関係ないね。 でも、サザンは80年でしょ。 本当にサザンのレジェンド伝説の序章は これです。 Nude Man
サザンの好きな唄って何だろう 順番はないけれど ■みんなのうた ■旅姿六人衆 ■ラチェン通りのシスター ■シャララ ■働けロックバンド ■Oh!クラウディア ■Just a little bit ■ミスブランニューデイ ■Byebye My Love ■希望の轍 ■真夏の果実 ■栞のテーマ ■思い過ごしも恋のうち ■ニッポンのヒール ■C調言葉にご用心 ■YaYa ■メロディ ■CHRISTMAS FOEVER う〜んまだまだあるぞ でもどっちかというとバラッド系の唄が多いですね。 やはりバラッドというカセット(最初カセットの販売しかなかったんですよ、最初) その影響かもね。 サザンってシングルは50枚以上だしているけど アルバムは15枚ぐらいなのね。 活動期間は35年なのに そして 新しいシングルピースとハイライト なんとなく NudeManを彷彿させるようなジャケット 烏帽子岩が遠くに見える 涙あふれてかすんでる・・・ けっして 青い空の下の海じゃないんだけど でも それがいいのですよねぇ 山下達郎だったら 青い空に 青い海なのですが 同じ湘南でもね サザンオールスターズ/ピースとハイライト さてサザンは生きるレジェンド そしてこちらも 居酒屋界の生きるレジェンドであります。 夏の夕方 昔だったら友達と遊んでいてそろそろ帰らなくちゃっていう時間 そこから大人の時間がスタートです。 ねこもそろそろ 寝床へ むかうところでしょうか なんとなく 空気が 湿っていて 膨張している 夕暮れどき 土のような ほこりのような 排気ガスのような トイレのような 潮のような なんだかそんな匂いがまざった夕暮れ なんてことのない 昔ながらの 日本の家 今ではちょっとめずらしい 瓦の屋根に トタンの壁 それに木の塀 いやいや またまた夏休みの 遊びつかれて 今日の夕飯は何かなぁって 思いながら帰る自分が登場 学校の宿題のことなんて ほんとに忘れていた いや、忘れようとしていたのかな そう なんてことないこのお家 昭和の子供の頃を思い出させてくれるお家 実は 実は 実は・・・ 有名な横浜の居酒屋 いやぁ 居酒屋なんて簡単な言葉であわらしたくない 酒場 どっちかといえばそっちかなぁ まさにレジェンド 武蔵屋さんであります。 この武蔵屋さんは別名三杯屋 お酒は三杯までってきまってます。 そして酒の肴が 酢たまねぎ これが お酒一杯目の肴 これをいただいている方はみなさん お酒は一杯目を飲んでいるっていうサイン 二杯目は納豆とたら豆腐 いや たら豆腐は一杯目の肴かな でも 出てくるのは二杯目のタイミング そう ここはメニューはありません お酒、始めますか あるいは お酒お願いします で始まる たった1つのコース この中に いい感じで燗された 日本酒がはいっています。 銘柄は桜正宗 これを高い位置から コップにめがけて 注いでくれます。 で、実にうまく こぼれることなく ぎりぎりのところで とめてくれます。 一杯目が終わって 二杯目をお願いします もしくは 納豆をお願いします それが次へと進む 合図です。 ゆいつ許されるのは スターターとしての 瓶ビールか とりあえず最後のお酒が来る前までに 注文OKの瓶ビール ピーナッツと塩豆がつきます。 足りないなぁ と思ったら いくつかほかの肴があって こはだなんていうのもあるらしいのですが この時は アジを酢でしめたもの これがまた、いい酢加減 そして 上にのっている3粒ほどの 山椒がまたいいのです そして これが最後の合図 三杯目 どんな人だって このお店では これ以上 お酒を出してくれることはありません・・・ あ、おばちゃんからって お猪口に 一杯だけ 最後のお酒が いただけます。 それがほんとの〆 お店を出るとき 「なるべくまっすぐお帰りくださいね」と言って 送ってくれます。 そう、まっすぐ帰らなくちゃと思うのですが それがなかなかねぇ このときもこの後2軒ばかり・・・ こちらが このお店のおばちゃん お店はお父様が 戦後すぐに野毛に開いてからずっとやっているお店 お店のおばちゃんはすでに90歳を過ぎていますが まだまだお元気です 林文子横浜市長が訪れたり かつては 日本画家の 平山郁夫や コラムニストの 青木雨彦も このお店の大ファン 五大路子がこのお店のことを舞台にしたりと → そのことが書いてあるご本人のブログ ほんとうに素敵な空間であります。 ただ、あいているのが週3日火・水・金で17:00〜21:00と レジェンドゆえになかなか会えないのよねぇ さらに8月はお休みであります。 涼しくなったら また行きたいな でも、ここはみんなでわいわいというお店ではなく 一人で飲むか 本当にお酒の好きな人と行きたいお店です。 ちなみに一杯目だと1,100円 二杯目だと1,700円 三杯目のフルコースで2,200円 ビールは大瓶700円 小瓶500円 酢でしめたアジは400円です。 このお店 吉田類氏につぐ わたくしの大好きな飲兵衛ライター 居酒屋礼賛というブログを書かれていて さらに酒場に関する本を書かれている そしてまだ現役のサラリーマンでもある浜田信郎氏お勧めのお店であります。 浜田氏にもいつか会ってみたいなぁ。 野毛あたりで飲んでいると会える日くるかしらん?? |
L関東好味
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いいな〜。
2013/8/4(日) 午前 0:45
そうですよね、自分も思います。サザンだったら80年代をも入れるべきでしょうって。
学生の頃を思い出しますし、新卒で就職した時代を思い浮かべます。衝撃的なデビュー。
このお店、3杯までなんですか。で、合図が来る?…良心的なシステムと、お見送りのお言葉なんですね。いいなあ、こういうの。
セピアカラーの2枚のお写真、素敵ですね。呑みながらふっとタイムワープしているかのような「時の巻き戻し」を感じさせてくれます。
2013/8/4(日) 午後 4:36
鉄飯碗さん>ほんとうの意味で大人のお店です。
2013/8/5(月) 午後 2:51
こえださん>ですよね、80年代があったからですよね。どうも番組制作したのがもうちょっと下の世代だろうって思いました。
そう、ほんとに3杯までなんです。もちろん1杯でやめてもいいし、2杯でも。このお店での時間をこえださんの目を通して文章化してもらいたいなぁ。ほんと無形文化財ですよ、このお店は。
2013/8/5(月) 午後 2:54