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昨晩のNHKの思い出のメロディー 夏の風物詩ですな って毎年書いてる?? 思い出のメロディーっていうと 昔は親戚の家で、 大人たちが酒を飲みながら その曲がかかっていた頃の時代の思い出話 じいさんのこと ばあさんのこと その町のこと 戦争のこと 面白くそして興味深く聞いていたっていうのを一番最初に思い出します。 ただ、知っている歌手は出てなくて いやぁ、新御三家とか百恵ちゃんや淳子とかでている歌番組だったらいいんだけど・・・ 裏でやっているドリフ見たいんだけど・・・ でも親戚の家だし、おじさん、おばさんの前でチャンネルなんて代えてなんて言えないし・・・ でも、ほんといつからだろう この思い出のメロディーを楽しみに見るようになったのは。 ちょっと今年の思い出のメロディーは 構成が散漫な気もしましたけど楽しみました。 おいおいおいNHKでいいのかなんていう演出や映像 キューティーハニーの変身のシーンはやんないよね なんて言ってみていたらやったし 11PMのテーマ曲なんていうのも演奏しちゃって いやぁ、子供の頃だと必ず田端義夫がでて 「オイッス」ってやってたよね いや、あれはいかりや長介か なんて言っていたら 田端義夫の映像が出て、氷川きよしが歌ったり 駒沢通り、柿の木坂の交差点を通ると必ず 「柿の木坂の・・・」を口ずさまずにはいられない can't help 〜ing構文状態な歌 といってもそこしか知らないのですが きちんとその曲を聴けたり でも、歌の柿の木坂ってどうも目黒のところではないのかな 駅まで三里 近くに駅はないけどね。 東京ブギウギ カネヨンのおばちゃん! 必ず思い出のメロディーには出ていたよな 坂本冬実じゃあのインパクトないよ 昭和22年、戦争終わって2年でこの歌か。 震災から2年以上たっている 藤山一郎の長崎の鐘はやらないのかなぁ あの声量で歌える人はいないか いや数年前、誰か歌っていたよな。 でも、この8月だからこそ長崎の鐘聞きたいな あの転調が鎮魂とこれから生きていく人の希望なんだろうなぁ って 結局昨日の思い出のメロディー 子供の頃に大人たちが楽しんでいた曲を 楽しんでいたり懐かしがっていたりしました。 子供の頃の刷り込みって恐ろしい・・・ でもそれと同じステージにTRFが出ていて SAMが踊っているっていう現実に 別の意味で恐ろしかったけど。 では最後はこの曲ですって 「上を向いて歩こう」か 「青い山脈」あたりか 今、あまちゃんで 「いつでも夢を」を歌うシーンが多いからこれか?? って思ったら 「涙をこえて」にはちょっとずっこけ とっても大好きな歌で 数年前(と思って調べたら10年以上も前だった・・・(汗))の思い出のメロディで ヤング101が歌った時は すんごくよかったんだけど ただ昨日のエンディングとしてはどうなのよって こまどり姉妹が 「涙をこえてゆこぉう〜♪」 いやいやいや・・・ ちょっと欲求不満なエンディングでありました。 どうもyhaooブログ youtubeの共有からはずされたか?? 前にも一度あったけど 涙をこえて 10年以上前の思い出のメロディー版 藤山一郎 長崎の鐘 さて、さて 世の中は夏休みスタートって方が多いようで わたくしは一足さきに夏休みスタート で どうも香港熱が大阪熱へ変わったのか GWの弾丸ツアーに続き またまたこの夏も大阪の食べ、いえいえ旅に行ってまいりました。 またまたいろいろご紹介したいと思いますが 今回の旅での目玉の一つ それが今日ご紹介する四条大橋のすぐ横にある 東華菜館 京都へ行ったときの記事で 行ってみたいなぁ みたいなことを書いたような、ないような。 でも、前々から機会があれば行ってみたいなと思うものの スタンドで飲んだり たつみで飲んだりと どうも飲み屋巡りが中心で その機会がなかなかなかったのですが 今回京都の東華菜館でお会いしませんかと うれしいお誘いをいただき いよいよ実現することができた次第であります。 と、お会いする方もここ初めてで この機会にっていうことのようですけどね(笑) この歴史を感じる建物 きっと京都に行かれて 四条大橋を 八坂神社のほうから 渡られた方は 何だあの建物は?? と 思われた方も多いのではないでしょうか。 わたくしも 十数年前でしょうか そしてそれが 中華料理屋さんの建物と知って びっくりいたしました。 しぶいドアを開けると 正面には こんな素敵な こんな素敵な・・・ なんていうんですか これ ついたて? ドア横の ウエィティングルーム ここでもいいです 振り向けば これが素敵なドアです ちょいと ぼけてしまいましたが これが 日本最古のエレベーター この建物は大正15年のもので こちらのエレベーターも同じ どこにもピントが あってないのですが この蛇腹をご紹介したく しかもこれがすごいのは 最近駅などでは 乗り口と降り口が違う エレベーターありますが この最古のエレベーターも そうで 乗り口に対して 横に降り口がついているのにもびっくり。 これが最上階のお部屋 いやぁ〜時代が止まったみたい 京都にしてみれば つい最近ことどす・・・ なんなんでしょうけどね。 ハレの日のお食事を するところ 昭和のはじめの頃から ずっと変わりなく。 今では ほんとたくさんのお店があるので 外食をするということが 大きなイベントでは ないのでしょうが。 ここは子供の頃に 家族で食事を食べに行った日のことを 思い出させてくれるお店 スターターは 日本のチャーシュー うん正しい ちょっと八角とかが強めかな でもそれがまた 特別感もあり。 お席は ちょっとこの部屋を取りたくて この席でいいです なんて座った席が すみません、外の景色も とってもよく見える席で どうもその辺の配慮ができないわたくしです・・・ ちょうど一番奥 窓が二方にある席 窓からはこんなんです これこれ わたくしが子供の頃に 中華街でいただいた 巻揚げにもっとも近い 揚げ加減 具の加減 たぶん中華街のは 湯葉みたいな上にさらに豚の網脂かなにかで巻いていたので もっと油感はあったかと思いますが わたくしが食べた中で もっとも懐かしい そして おいしい ビールが進みます。 豚肉、たけのこ 木耳、きゅうりの炒め物 ははは 写真を撮っている姿が 写っています! 野菜の部 くわいやベビーコーン フクロダケ そうそう これも中華街じゃなくちゃ 食べれなかったなぁ やさしいお味です。 このお店は北京料理のお店 大振りな水餃子の登場です。 ここまで最初に オーダーをしたのですが ちょっとテーブルの食事の進行を見て 料理を出してくれます。 お肉も皮もどちらも 堪能できる水餃子 バランスがよいです もうちょっとだけ腹固め この前 京鼎樓でちょっと チャーハンには 欲求不満状態で終わったのですが それが解消されました これです。 こんなチャーハンが 食べたかったんです。 そしてデザート 餡の入った揚げ餅 北京酒楼などででるのはもっと メレンゲな感じの 軽い皮なのですが ここのは 餅っつうくらいで けっこうどっしり しておりました。 11時半の開店時刻よりちょっと前にお店に入れていただき お店を出たのが14時半 いやぁ〜なんとも贅沢な昼食です。 でもね ほんと素敵な時間 この光の加減がまたたまらないのですよ。 そんな空間で おしゃべりをして ゆっくり食事をして 大人の時間を過ごせたように思います。 ネットには おいしくない 期待はずれなんていう 意見の方もいらっしゃるようですが たしかに最近はホテルをはじめ 洗練された中華料理も多いのでそういったものと比べると古い感じが あるのかもしれませんが いやいや おいしかったです。 もちろん子供の頃に食べたのに比べて 数倍お上品なお店でしたけどね。 当然ながら川床が あるのですが なんと席料とかはなく ふつうに 店内と同じものが いただけるのです。 夕方からなのですが いつか今度は そこで楽しみたいな 9月末までだそうです あと 屋上にもビアガーデンがあるみたい ただ、今年みたいに暑いとやはり店内かな。 いやぁほんと素敵なお店 まさに思っていた通りのお店でありました。 今回お声がかからなければまだしばらく先 そのしばらくがどれくらい先だかわからないぐらいね。 |
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趣きとゆとりの感じられる空間の中で、
のんびり・ゆったり、美味しい食事とお話のひとときを
ありがとうございました。
お店の魅力もさることながら、お二人のお人柄に触れて、お料理もさらに美味しく。。。
そうそう、このかた何年も「中はどんなんだろう?」って妄想していた謎が、
やっと解けた記念すべき日になりました〜。次回は、イノダコーヒ付きで。(笑)
2013/8/11(日) 午後 0:34
私も東華菜館で極上のひと時を味わいましたよ(^^)
チャーハンもいただきました!
とっても美味しかったことを覚えております。
で、インテリア素敵ですよね〜。建物自体がアンティークですが
内装はそれにぴったりですよね(^^)
暑い夏の京都でほっとできる空間ですよね。
2013/8/11(日) 午後 1:26
すてきな建物ですね〜。それで料理もおいしいとなれば
行きたさ倍増です。今度京都に行ったら、是非行ってみたいです。
ひと足早い夏休み、お楽しみくださいね〜。
2013/8/11(日) 午後 9:57
このお店、香港でご一緒した太平館餐廳みたいですね!古き良き時代の・・・みたいなところが。
景色もいかにも京都という感じでいいな〜。
川床で食事してみたいけど、今年のこの暑さではちょっとムリかな ^^;
2013/8/11(日) 午後 10:39
私もご一緒したかったのに残念でなりません。
ここでみなさんとお食事したいと常々思っておりましたのに…
でも、ここはやっぱり素敵なお店だったのですね。
期待通りのお店でよかったです。
またぜひ次の機会に♪
2013/8/11(日) 午後 11:26
鉄飯碗さん>ほんとにそうです。で、料理のお値段はけっして高くはないのもうれしいです。
そんな素敵な妄想・・・(笑)
2013/8/12(月) 午前 7:16
ジミー荒川さん>8月6日、9日、15日に限らず東京大空襲にせよ沖縄戦にせよ正しい歴史(というものがあるかどうかわかりませんが)は学校では教わらなかったなぁ。きちんと後世に伝えていかないと。そして長崎の鐘だけでなくその頃に作られた歌も歌い継がれないといけませんね。
そうでないとそんなことがおきてしまうのですね。
2013/8/12(月) 午前 7:55
おひささん>あるでしょ。ぜひこの次の京都で。素敵なお店なんです。
2013/8/12(月) 午前 7:57
鍵コメさん>そうで〜す!
2013/8/12(月) 午前 7:58
とんとんさん>でしょ、わたくしもHPでこの部屋を見たときにまったく同じこと思いました。
2013/8/12(月) 午前 8:00
こえださん>こちらこそ、まずお声をかけていただきこのような機会を作っていただけたこと、そしてこちらのスケジュールであわただしい時間でお付き合いいただきありがとうございました。そして感ずることはむふふ同じで・・・
そうですね、次はゆっくりと京都を楽しみながらですかね。
2013/8/12(月) 午前 8:06
i-styleさん>きっと高島屋とかでお買い物をしてお昼ご飯っていう感じで女性で一人でお食事をされている方もいらっしゃいました。
炒飯だけさくっとでもぜんぜんOKなんですよね。で、そう炒飯おいしんです。さらにこの空間ですから、なおさら。
戦前のデパートの食堂ってそんな空間だったのかなぁ。
2013/8/12(月) 午前 8:25
jyujaiさん>建物を見ると「いやぁ敷居が高い!」って感じたのですが実は全然。でも、きちんと気品のよさって言うのがあって。こういう空間は京都だからなのでしょうかね。
夏休み残りいよいよカウントダウン。大事に使います・・・って飲んでばっかなんですけどね。
2013/8/12(月) 午前 8:50
きなこさん>確かに、確かに。そうですねあそこもこんな空間、昼間に食事したときは光さかげんも同じでした。
そして、そうなんです、景色が京都でしょ。川床も体験したいですね、ただ、暑さそうなんですよね。日が暮れたら違うのかなぁ。
2013/8/12(月) 午前 8:57
starferryさん>そう、以前書かれた記事でここでお仲間で集まったら・・・って書かれていましたよね、ご一緒できなくて残念。そしてお先に体験してしまいました。やはりなかなか京都で中華だと後回しになってしまい、今回お声をかけていただいたおかげで実現。
いやぁ、いい意味で思っていた通りの建物、内装でした。
次はぜひですね。
2013/8/12(月) 午前 9:05
さすがに米国による東京大空襲や原爆は、時間切れでそこまで進めなかった歴史の授業で教わらなくても、日本国土で日本人が体験した出来事ですからドラマやドキュメンタリーでも学ぶ機会は多いでしょう。桑田さんが未来の平和のために日本人がしっかり勉強しなければならないと訴える現代史とは、もっと近くの国々との関わり合いの歴史でしょう。
2013/8/12(月) 午後 8:55 [ 荒川 文治 ]
ジミー荒川さん>時間切れになるように計算しているのかっ!って思うぐらい足並みそろえて進めてないみたいですね(笑)
そうですね、日本国内だけでなくそれぞれの国との関わりも純粋に事実として伝えていかないとゆがんだ状況を引き起こすだけですもんね。そうでないと同じことを繰り返してしまいますからね。
2013/8/13(火) 午前 9:23
鍵コメさん>えっと、ゲスブへお邪魔します。
2013/8/13(火) 午後 10:36
>きっと京都に行かれて
四条大橋を
八坂神社のほうから
渡られた方は
何だあの建物は??
と
思われた方も多いのではないでしょうか。
その通りです。
わたしも昨年の京都旅行中、まさしくそんな状況でした。
でも中に入る勇気が無く、こちらの記事を知っていたら…。
と今更思いました。
もし今度京都に行く機会があったら、絶対にここで食事をしようと思いました。
ご紹介くださり、ありがとうございました。
2014/3/16(日) 午後 0:35
一美さん>ね、わたくしもずっと気になっていたのです。もうたまらない大好物な建物。starferryさんの記事でここが中華料理屋さんということを知り、ただなかなか行く機会がなかったのですが去年の夏にここ会食する機会を持てました。建物だけでなくすべてがよかったですよぉ。
2014/3/18(火) 午前 6:31