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寒くないですか? 朝起きたら暖房つけようかと思うの間違っていますか? でもねぇ、もう10月も今日から下旬 紅白の司会者も発表の時期ですもんね。 女性の司会、能年ちゃんじゃないのね・・・ まぁ、あの天然っぽいしゃべりで4時間とかの生番組は難しいかもしれないけど いや、女優として演ずれば問題ないのかな。 以前「叱る」と「怒る」ってことに書いたことがあるのですが 昨日の朝刊に「叱ることのたいせつさ」という記事というかコラムがでておりました 前半は叱る親が少ないこと、過保護と寵愛。 子供はし放題、善悪の判断を鈍らせる ということから始まり その後 叱られない子供はどうなるのかということについて書かれていました。 結局それが現代の子供たち事情の「負」につながっているという結論になるのだけれど 途中に次のような文 「叱られない子は実に不幸だ。良い子であろうという抑圧をはねのけるためにも 親はしっかり叱り、それがたとえ理不尽であっても不満や疑問を持ちつつ子は天真爛漫に育っていくことを知っていて欲しい。親もまた完璧ではなく、批判や不満の対象は子供から見て親が最初の標的であるのが人の関わりの中で最も健全な姿なのだから。」と 先日、ニュースのヘッドラインで 就活をしている大学生の2割が自殺を考えたとの記事 確かにまだ景気は全然回復していないし 実際に求人数が少ないのも事実 でも、このヘッドラインや記事を読んでどうもねぇ〜、納得いかないというかなんというか。 でも、それまで新聞の記事にあるように叱られることも少なく 親が最初の標的になっておらず 不信の対象ぐらいで リアルな友達も ネットを通じての友達も 同じ価値観を持つもの通しでしかつながっていなくて 違う価値観の人を排除してきたような中で育った子供たちが ある意味理不尽だらけのような社会と対面するのが会社 会社はそれを受けいれらる人物を選定するわけで。 「面接に落ち続け、人格を否定されたようだ」と そのニュースの記事に書かれていたけど 確かにそんな環境で育ってきたら自殺を考えてしまうかもしれませんね。 さらにはブラック企業なんて言葉がでてきて 企業選びはより慎重に。 朝定時に出社して 夕方定時に帰れて きちんと休日も規定どおり取れて 残業したらすべて残業代ついて・・・ いやいやそんなことではなく 日々の仕事の中で 一生懸命やっているのに・・・それが認められない、とか。 たとえば経営者や管理職が自分たちの利益搾取のためだけに そして自分たちは何もやらずであればブラック企業かもしれませんけどね。 仕事をしているのであればどの企業であっても紙一重だったり すると思うのですが・・・ もちろん、限度はあるでしょうが。 健全な会社とブラックな会社の違いって何なのでしょうかね。 すべて企業が悪いのか??? ブラック企業という言葉も最初は そういう環境を受け入れない人たちからでてきた言葉なわけですよね。 まぁ、もともとわたくしがブラック企業の定義をよくわかっていないので 間違っているのかもしれませんが。 新聞の「叱る」についての記事は ディズニーランドには連れて行くが給食費などを払わない親が 子供は国の宝だなんてうそぶいているが 嫌がられることを恐れずに だめはだめ、よいことはほめる そんな大人に日本中の誰もがなればそれこそ国の宝として子供は育つ と締めくくってあるのですが 同感です。 大人がしっかりとしなくちゃですね。 もちろん、それだけではないんだろうけれどね。 この記事 かつての井上ひさしの奥様だった西舘好子が書いているのですが その数ページ後の書評に井上ひさしのことが書かれており思わず苦笑。 Detroit RockCity KISS この前テレビに出てましたねKISS PVじゃなくてある程度まとまった時間のライブ映像を 最初に見たのはNHKなんですよね もう30以上も前にこんなバンドのライブ映像やるなんて すごいよね、NHK。 でもポールスタンレーもジーンシモンズも60歳超えてるんですよね すごいなロック魂 さて、今日は久しぶりの香港本のご紹介 といっても昔の本ですが その本がこれ 別冊宝島EXシリーズの 香港秘読本 地獄にいちばん近いパラダイス 香港返還前の香港本バブル初期のころの1冊です。 1994年に出版されたので わたくしの香港2度目か3度目のあとに買った本 まさにわたくしの香港ワールドとぴったりだったのですよね。 大きくわけて7つのパートになっていて ◎自殺者も出ればヌードにもなる、めざせ明星 ◎詐欺師とギャングの香港シネマパラダイス ◎B級以下の「Ⅲ級」映画って何? ◎王靖雯・北京から来たキッチュな歌姫 ◎そこまでやるか!?翻案天国の想像を絶した野郎ども ◎香港人はウルトラマンが好き!? ミスコンの記事はあの吉田一郎先生が 書かれたものです!! フェイウォンを知って 香港の佐敦にある小さな レコード屋で カセットテープを 買ったんだ。 ジャケットの漢字が とってもおしゃれだったんで 手に取ったのだけれど。 それが「夢中人」の入っている 「胡思亂想」 でも 何でCDを買わなかったんだろう 「恋する惑星(重慶森林)」を見て イメージしていたフェイウォンの通りで さらに夢中人と映像がぴったりはまって ますます香港が好きになったのです。 カセットのラベルははがれてしまってます。 で、歌詞カードあったのね。 「夢中人」の出だしの歌詞 どなたかに教えていただいた PART弐 風俗の世界は百万弗の夜景とともに ここの小見出しは割愛 (笑) 1回目か2回目だったかの香港 どちらも同じ友達と行ったのですが どっちかの時に 尖東にある日航ホテルの前で 声かけられたことあります。 もちろん、行きませんでしたよ。神に誓って オカルティックな香港 ◎自己開発セミナーから火渡りの行まで、何でもありの香港「精神世界」事情 ◎鬼と出会えるオカルトスポット探訪記 ◎清明節 死者たちに会いに行く日 ◎神々のすみか ◎東華義荘 死者たちのホテル ◎風水師 易福山先生、大いに語る ホンコンスタイルで行こう! ◎「新山の手」沙田に登場したニューリッチな若者たち ◎屋台街の裏筋に、粤曲酒樓の夜は更けて ◎ヤクザと娼婦のネイザン裏街道を往く ◎ひとりでは行くべからず!離島の「スペイン風別荘」 ◎歴史に忘れられた街元朗・調景嶺 ◎経済特区「裏名所」巡り ◎十人十色 路上観察人間模様 まだこの頃 女の子はおしゃれで かわいいかっこうしているのに 男の子は ださださっていう なんだかつりあっていないカップルを よく見かけたな でも 手には携帯 (ってテレビのリモコン厚さ4つ分ぐらいのね) を持っているのよね PART五 ◎新華社香港支社長 許家屯の亡命 ◎チャイナウォッチャーたちのそれぞれの真実 ◎HongKong Magazines ◎オーストラリアの「メディア王」マードックのウルトラC ◎世界は私(オーナー)のためにある 香港では 新しいテレビ局開設に関する問題で メディアと市民が爆発 今日デモ(遊行)があるらしいです ゴールは政府総部 PART六 香港ビジネスは謎だらけ ◎金融センター「セントラル」の赤いビジネスマンたち ◎香港女子大生就職事情 ◎人民元VS香港ドルの両替協奏曲 ◎日本人キャリアガールの「香港も楽じゃない」 ◎香港を買いあされ ◎目で見る「成長のアジア」深圳にようこそ 香港人とはなにものなのか ◎私は香港人 ◎「愛国心」の名の下に ◎九龍城砦「魔窟伝説」異聞 ◎暗い海を渡った越境者たち ◎「借り物の時間、借り物の場所」のアイデンティティ 九龍城砦の記事は もちろん吉田一郎先生 最近こういう本がないんだよなぁ〜 っていうか香港が話題にならない 中国の一部みたいな捉え方されてるみたいで・・・ 〔おしらせ〕 カスタム背景 どうも行間とかもうまくいかず 編集画面とできた画面のレイアウトも違い わたくしみたいに だらだら長い文のブログにはあわないみたい トップの写真や背景自分でも気にいってましたし そのようなお声をかけていただいたのですが 当分そのあたりが改善されるまで 前の背景でやってきます(涙) |
香港本
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あのワクワクした時代を思い出しました。
最近はどうも香港も東京も同じようで、大阪あたりの方が刺激的だったりもして、なんだかわからなくなってしまいました。
「借り物の場所、借り物の時間」でなくなったせいなのかな。
それとも本土側が「剥き出し資本主義」になってしまったので、影が薄くなってしまったのでしょうか。
2013/10/20(日) 午前 9:09
この本、ウチにもバイブルの一つとして鎮座しています。といっても、ちゃんと読み進めたのは太太であって、僕などは斜め読みのまた斜めくらいで、まともに読んだとはとても言えません。
ただ、19年前にすでに(というか今とは時代も事情も異なりますが)ここまで取材を遂行していることに、今更ながら驚きます。ころたさんも、ずいぶん読み込んでおられますね。すごい。
香港の街や足跡の背景を改めてちゃんと知るためにも、もう1度しっかりと読んでみようかなあ。でも、文字が多いから辛いしなあ。。。(笑)…と、いい加減な自分であります。
カスタム背景、残念ですね。ん?そんなふうに、へんに変換されてしまいます?自覚がないんですけれど。。。1枚目の写真のトラム、故障中で渋滞なのかな?
2013/10/20(日) 午前 10:03
この本、わたしも持っています。
でも興味がある記事を少しだけ読んだだけでした。
本棚にあるので、もう一度ちゃんと読まないと…。
この本で特に好きなのは「調景嶺」の記事で、わたしも実際に行って同じ景色を見てきました。
カスタム背景、解ります、解ります。
わたしも苦戦中です。
ユーチューブからの動画がうまく表示さなかったり、いろいろ困っています。
2013/10/20(日) 午後 1:47
叱られたり、褒められたり、リアルに感情を働かせることがないから
子供の脳が形成されない、つまり現実世界に対応できるように
育たない、ってことじゃないかなあと思ってます。最近、かつて
友達だったり恋人だった人を、殺しちゃったりっていう事件が
多いですが、何かが欠けているような気がしてしょうがない。
昨日Kissが渋谷に出没していたようで、会いたかったなあ〜。
NHKのライブ、かつて私も見ましたよ。三十数年、かわらぬ
おじさんたちに、喝采を送りたいです。
カスタム背景、私も苦戦してます。どうしようかなあ。
2013/10/20(日) 午後 11:14
鉄飯碗さん>そうなんですよ、あのワクワクがどうも感じられない気がするんです。そして大阪に感じてしまうのです。これが浮気??いや本気か?(笑)
「借り物の時間、借り物の場所」にロマンチックを感じていたのでしょうか。先日NHKで重慶の農村を都市化にする実験なんていうのをやっていましたが、街は見た目は香港のようでも、結局は党の意向で動いている姿を見て、こっちは「仮」の香港だなぁと思いました。
2013/10/22(火) 午前 7:10
こえださん>まだまだ怪しげな雰囲気がたっぷりだった香港。それをさらに盛り上げてくれるような書き方が香港という街に対してもっと興味を持つようになりました。いろいろな観点で書かれていますしね。
お手元にあるならば、読んでみようかなぁと思ったときにぜひ。
カスタム背景はなにか設定によるものなのかな。
最初の写真はこの日はかなりの雨で交通渋滞を起こしていたと記憶してます。その影響がまだ残っていたのかな。
2013/10/22(火) 午前 7:16
一美さん>調景嶺、そうこの本で興味を持ったのかな、あるいはその前後でやったNHKのドキュメンタリーだったかな。結局いつかはと思ったのに行けないままで、街道地方指南で街の変化を追うだけでした。
youtubeは画像のよこにある動画貼り付けのボタンを使って貼り付けるとfirefoxでも表示されますよ。そういうことではないのかな?
2013/10/22(火) 午前 7:23
jyujaiさん>ほんと、そうですね。バーチャルな中や自分を否定するものを排除してきた世界で生きている。だから自分を否定されることに対してコントロールできなくなってしまいかつバーチャルな体験を現実化してしまうか、接触を絶ってしまうケースになってしまうのかな。
KISSのライブ、wowowでは生ライブやるので楽しみです。
カスタム背景、きっと改善してくれることを期待してます。
2013/10/22(火) 午前 7:28