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今スタジャンが復活だとか いやぁ、おじさんが若い頃 アイビーの復活 もちろん、わたくしもアイビー大好きでした。 いや、今でも大好き シャツは今でもずっとボタンダウン ズボンはすそ上げをしてもらう場合は必ずダブルで VANのロゴの入った紙袋 そのVANは一度倒産をするのですが そのVANが復活するのも そんなおじさんの若い頃 原宿に買い物・・・は VANへの買い物でした。 いや、当時の竹下通りも今の感じとそんなに変わらなく 歩くのが恥ずかしかった・・・ そうそう、先日何十年かぶりに その竹下通りを歩いたのですが なんとあの竹の子族の火付け役となったショップの「竹の子」 まだ営業しているんです。 これにはびっくりとともに その営業努力、お店を継続しつづけていることに頭が下がります。 で、スタジャン スタジャンそのものは中学生、いや小学生ぐらいの頃から 身近なジャンパーとして存在はしていたのだけど もうちょっと大人になって 大学ぐらいの頃になって手に入れたスタジャンは ラグランスリーブ(肩から袖口までつながっている)やつで 当然皮。 当時もけっこうな値段でした。 本来は優秀なスポーツ選手などを表彰するために作られたものらしいですが 仲間、チームでおそろいのスタジャンを作ったりするのも流行りましたね。 これまたけっこうなお値段をするので トレーナーで我慢したりしてね。 この前、上野アメ横で まさに自分が持っていたようなスタジャンがあり 値段もそれこそ、自分が若い頃に買ったのに近いお値段 とはいえ、 決してお安いお値段ではないので まぁ、買わなかったのですが。 そうなんですね、 今ブームなんですね。 なんだか、昔かわいがった子が再び注目されているようで うれしい気持ちであります。 アイビーの元祖はアメリカ東海岸の大学 アイビーリーグが発祥(らしい) 1950年後半〜1960年代のアイビー少年、青年にとって ジョンFケネディは特別な存在、シンボルと言われており そのケネディの娘が駐日大使として日本にやってきたことと スタジャンの復活って関係あるのかしらん?? で、そんな昔アイビー好きだった現おじさんは お値段につられて 浅草でスカジャンを買ったのですけどね。 (ほんものはスカジャンもいいお値段するのですけどね) お話変わって 香港フェニックステレビねた フィリピンへの支援金の金額が中国がすごく低く これは中国国内の反フィリピン感情に配慮してという記事で 香港フェニックステレビのオンライン調査でも95%がフィリピンへの援助に対して反対 との記事 確かに3年前、フィリピンでのバスジャック事件で 多くの香港人が犠牲になり 事件については → ここ(ジャパナビりえさんのブログ) 香港はその件に関してフィリピンに対して決して良い感情を持っていないのは確かで 先日もその事件の謝罪を巡って香港内でも非難するキャンペーンがあったのも事実 でも、ねぇ。 どう考えても香港人がこの件の調査で95%が援助に反対なんていう結果になるとは思えない。 蘋果日報での調査(まぁ、この新聞もある意味東スポ的ですが)ならまだ信じますけど しかも、蘋果日報のHPからはきちんとフィリピンをはじめ世界各地の寄付を募るページへの リンク貼ってありますし。 香港フェニックステレビを香港の中心のマスコミのような、香港の世論のような扱いにするの ほんと、いい加減やめてもらいたいですね。 The times they are changin Tracy Chapman さて、さて 当飯店の常連さんのこえださんのところに 湾仔にある古いビルが きれいに彩りされちゃったっていう記事を拝見し 色のついちゃった建物の写真を集めてみました。 あの正面の白いビル 香港迷のみなさんなら はいはい あのビルねっていうビルが とってもカラフルに なっちゃったそうです。 そちらの様子は こえださんの記事を ご覧ください。 香港で有名な 藍屋 1階は湾仔民間生活館という 小さな博物館になっています。 お隣の黄色い建物は 以前は普通のいろだったのですが。 以前の記事に その2枚の写真があります。 → こちら で、こんなカラフルな建物があちらこちらに残っているのがマカオです。 これはポルトガルの影響ですかねぇ 官也街の入り口 黄色いたてものは 有名なレストランです。 こちらは 以前ご紹介した タイパ&コロアン歴史博物館 セナド広場の前 右がリアルセナド 緑の建物は けっして新しいわけではないでしょうが それでも近代のビル でも色は このグリーンです。 でも、 それより手前の人が 気になりますねぇ 何のレポーター? これまた緑に すすけたピンク? この色系は 香港でも見かけますよね。 こちらも それなりに歴史ある 建物なんだろうけど なんだか放置されている感じ 万国共通の 犬のションベンのような 落書きされ放題です。 でも、それもまた 澳門なんですかねぇ 湾仔にも 緑色のこれと同じような 建物がありますよね たくさん写真を撮ったはず なのですが いざ、探すと見つからない 建物の黄色に 窓枠や手すりの緑が いいですねぇ なんて 街歩きの途中 これまた以前ご紹介した CAFE NATA できたては やけど注意ですよ 港式のミルクティー タイパ島には こんな色の こんな建物がたくさん こんな青い空に カラフルな建物が すっごく映えます。 あぁ〜ぁ あったかいところに行きたいなぁ。 |
澳門好味・街道
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マカオは空の青さとのコントラストで、こんなカラフルビルが映えますね。
一方香港と云えばなんですが、こうした青空のシーズンに行ったことがないせいで、どうもくすんだ印象なんですよ。
藍屋のあたりのカラフルビルも、なんだかパッとした印象がないのですよ。
やっぱり真夏とかの時期に行かないとダメなのかなあと思うのですが、暑さと異常なエアコンが怖くて。
さてアイビーですが、復活の兆しですか。
オジサン達は大喜びでありますね〜。
2013/11/20(水) 午後 5:45
寒くなって・・・南が恋しいですね〜〜
ところで、マカオにはいわゆる質屋が多いのですが・・・その理由はごぞんじすよね。
その質流れ品を探して見極める買い物も面白いのですがね・・・
2013/11/21(木) 午前 11:41
ああ、なつかしい龍門大酒楼と、
まだ真っ白で清かった頃(笑)のイトマンワールドセンターの姿。
この二つが写り込んでいるこちらの写真は、ホント永久保存版です。
カラフルになっている建物って、なんだか、やっぱり好みじゃないかなあ。
きっと僕の中で澳門が魅力を感じさせないのも、
この澳門の街の建物たちが、パステルカラーやキレイな色をしているからなんだろうなって感じます。
同じ理由で、シンガポールの街にも、触手が伸びない僕です。(笑)
2013/11/21(木) 午後 7:02
鉄飯碗さん>確かに同じ時期なのですがわたくしも澳門ではこのような空に出会ったものの香港では・・・大河のこっちとそっちで気候が違うのかあるいは建物の高さか、はたまたこの建物のカラーなのか。でも、今頃の香港に行けばきっと気持ちの良い青空に出会えたりするんだろうな。
アイビー、昔買った石津謙介の本とかを引っ張り出してしまいました。
2013/11/23(土) 午前 8:43
師匠>夏が恋しいです。南国、ハワイなどでも、いいですが(笑)
質屋めぐりか、そっか、そういうところを巡るのも面白いですね。ただ、そこに残されたものには怨念もこもってそう・・・
2013/11/23(土) 午前 8:46
こえださん>以前龍門の記事を書いたときには求めていた写真がなかなかみつからなくて、今回はこえださんのところで話題になったビル、たくさん撮っているはずなのですが、見つからず昔の記事からひっぱりだしました。
そっか、こえださんに澳門に興味を持ってもらえるかなぁ〜と思ったのですが。いや、ぜったいに澳門の街歩き、お好みの感じな場所もたくさんだと思いますよぉ〜。
2013/11/23(土) 午前 8:49
おじゃ。なんだか一美ちゃんペアとkoroちゃんペアがご一緒に澳門に行かれたみたいに思えるな。
どちらも澳門の更新だったから〜(*^@^*)
2013/11/26(火) 午前 10:13
とんとんさん>そうなんですねぇ、ちょっとお邪魔してきます。情報ありがとう。
2013/11/27(水) 午前 9:40