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1925年 普通選挙法と治安維持法の制定 飴と鞭の法律って昔ならったなぁ〜 普通選挙法 それまでの税金の制限がなくなり25歳以上の男子すべてに選挙権が与えられた。 でも、女子には選挙権が与えられなかったのでホントの普通選挙とはいえない。 治安維持法 労働争議などを社会主義運動、共産主義運動を抑える目的で作られた法律。治安維持がのちの戦争時に広く解釈され適用された ってな感じで。 たしかに小林多喜二が治安維持法でつかまり獄中、拷問で死んだとか 特高が目を光らせて言論の自由を認めなかったとか って 戦前、戦中のわが国って お近くの某国のようだったの?? 二・二六事件の翌日、出勤時に銃剣を突きつけられたって話は 何度もばあさんから聞いたけど 治安維持法によって普段の生活が大変だったなんて話は一度も聞いたことないなぁ 戦時中、物資がなくとか 空襲にあったとか 機銃掃射で隣の家のお風呂に穴があいたとかも聞いたけど。 この法律が作られたのは大正の終わり ロシアではロシア革命が起こり国家が転覆し 各国はその影響が自国に及ばないようと日本を含む大国が挙兵(シベリア出兵) ロシアと国境を接するドイツは 世界で最初の労働者の権利を認める憲法、ワイマール憲法を制定 吉田松陰はすぐれた人であると思うのですが 明治の日本を担う人を世に送り出したって それは藩閥政治、長州藩が明治の政府の中心だったからで。 しばらくは新撰組は悪の軍団のように語り継がれ 幕末、長州征伐のように長州は幕府を転覆させようとする藩であったわけだけど 勝てば官軍 ただし、幕府が悪いとか長州が正しいとかの問題ではなく 歴史の流れとして 事実を知るのが本来の歴史 わずか100年ちょっと前の歴史でさえ 明治維新で作られた歴史 戦後の教育も 同じように 戦前の日本がまるで悪の国家のように 語られるのもなぁ〜 と 今国会でずっと話題となっていた法律が成立 その法律が 治安維持法のごとく語られ 戦前にもどるのかとの反論 ふ〜ん・・・ 何をもって国家秘密となるのか。 たしかにマスコミにとっては 政府に対してのスクープ記事とかを見つけるのは難しくなるのかもしれませんが すでにそんな役割果たしてないしね。 だからいいってわけでもないけど。 国家秘密がだだもれっていうほうが恐ろしい そして真実を隠されるのではとの疑念 福島原発の東電や政府の対応を見ると確かに心配でもあります。 確かに。 こういうケースの第三者機関に対しての 信頼は裏切られていることが多いような気がする 知りたいのは真実 今回の法律は今まで日本にはなかった 情報を漏らした側だけでなくその情報を入試する側 いわゆるスパイを取り締まるという内容もあるというじゃないですか その辺を含め 何がよくて何が悪いのか どこがよくてどこに問題があるのか 戦前、戦後の歴史も同様 ファンタジーでもイデオロギーでもない 正しい歴史が知りたいです。 知りたいというよりも自国の歴史として それを国民全体が共有することが大切だと思うのですが。 Sun City このビデオクリップが作られたのは80年の初めぐらいかな We are the worldの後ぐらい、たしか。 まだ南アフリカはアパルトヘイトが普通だった国 そこにあるSunCityというカジノなどがあるリゾート施設を非難する歌 あるいはそこに出演するアーチストなどに対して 「もし、マンデラ氏が白人への報復を呼びかけていたら 南アフリカは今とは異なる全く別の形の国になっていただろう」 と南アフリカの女性記者の弁 さてさて 冬の横浜中華街 久しぶりに 高級な飲茶を聘珍樓にて いただいてまいりました。 ここで飲茶だなんて 何年ぶりだろう 以前は朝から飲茶ができるので 時々来たりしたのですが 今は開店は11時 食べ放題のお店が ほんとうにたっくさんの中華街 それゆえでしょうか 以前よりも 高級感が増した感じ。 かつての 尖沙咀にあった ハイアットリージェンシーの 凱悦軒に似た感じ 縦置きのお箸! お茶は ポーレイ茶 まぁ わたくしは まずはビールですけど まずはこれね ここは 点心が1つずつオーダー 腸粉は1つ 250円 オーダーしてから 作っていると 思われます。 いやぁ とっても気持ちよくお食事をさせていただきました。 まぁ いっつもというわけにはいかないですけど。 たまには 関帝廟にもおじゃましないとね 最近は 媽祖廟ばかりなので。 来年の春節は 1月31日です。 |
L関東好味
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治安維持法では親族で追いかけられた経験者の何人かいるので、今回もこの法律には大反対なんですが、成立してしまったようで大いに心配しています。「一般人には関係なし」てなことですが、これによって本当のことを隠されてしまうことで一般人がヒドイ目にあうようなことになれば大いに関係ありですからね。原発事故なんてなかったことにされる危険性が高いでしょうから。
てなことで、こうした飲茶・点心いいですね〜。
ゆったりとした時間を過ごしたい今日この頃でありますよ。
2013/12/8(日) 午後 1:43
ほんと、「国家秘密がだだもれっていうほうが恐ろしい」とも言えますよね。
何だか年末は移動の多い我が家でして、鉄板碗しゃんじゃないけど
ゆっくりとした時間を満喫したいです〜(@0@)
2013/12/8(日) 午後 4:39
聘珍樓、むかーしむかーしに1回だけ行ったことがあります。
すごく高かった記憶があり、その後は行ってないんですが、
お写真の素敵な雰囲気を見て、もう一度行きたくなりました。
今月末に中華街に行く予定なので、こことあとは同發かな…。
2013/12/8(日) 午後 5:42
聘珍樓、父母を連れて行った以来行ってないなあ。
こういう丁寧に作られた点心、いいですね。価値ありますよ。
安心してゆっくり食事が出来ますね。
それにしても、もう年末なんだ〜。
2013/12/8(日) 午後 10:09
ホント、最近は食べ放題のお店ばかりですよね。あと、焼き小龍包。
私もたまには上質な飲茶がいただきたいものです ^^;
今年の春節は1月31日なのですね!
今、仕事相手が中国なので、そこに食いついてしまいました(笑)
2013/12/8(日) 午後 11:01
鉄飯碗さん>なるほどですね。そのようなお話を聞いたことがあるのですね。未来の歴史はほんとうにわからないですが、戦後70年近くの日本を考えるとこの法律ができたからとその時代に戻るとは思えない気もするのですが。ただ、政府にとって不利なことを隠すといった運用はやめて欲しいです。いずれにせよ国民がきっちりと知ることとが大切なんでしょうね。
飲茶ならこういうところやホテルでいただくのもいいかもですね。
2013/12/9(月) 午前 7:06
とんとんさん>そうなんですよね、実際すっごくもれているのではないかとの心配もあります。
お正月あたりにはご自身の時間取る事ができるのかなぁ?
2013/12/9(月) 午前 7:09
一美さん>飲茶がブームになったころはここや萬珍楼なんかでも朝から食べられて、かつそんな高級でもなかったように思うのですけど、朝からの飲茶をやめてから高級路線になったのでしょうか。まぁ、もともと高級な部類ではあったですけど、よりっていう感じがします。
ハーガウも1個250円、確かにいい値段ですよねってことはヒト蒸篭が60ドルぐらい、サービス料は取られないので香港のホテルで食べるのと同じぐらいかなぁと思っていただいてました。
2013/12/9(月) 午前 7:13
jyujaiさん>そう、普段使いではなかなか。なにか特別なときのお店ですよね。このときは一緒に行った人にリクエストであったのですが。
ただ、普段使い用に朝から飲茶が食べれるお店があるといいのですが。
馬さんの店はやってるのですが、朝というとここばかりになってしまいますので。
2013/12/9(月) 午前 7:16
きなこさん>ほんとすごいです、食べ放題のお店。どうなんでしょうね。ただ、一度は経験しておきたいなぁ、と。2000円弱ぐらいから食べられるそうですし、1500円ほど足せば飲み放題。これはこれで魅力だったりするのですよね。
なるほど、となると春節はお仕事と関連してくるのですね。春節期間はお仕事はひと段落となるのでしょうか。
2013/12/9(月) 午前 7:22
僕の父母は戦時中既に結構な年齢だったので、戦前戦中の話を良く聞きました。↓の記事で戦中の二人の様子がわかる写真を公開しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_arakawa/42548989.html
母親から生前聞かなかった詳細が「海鳴りの響きは遠く」という本に書いてあったので読みましたが、安全面でも医療面でも充分配慮された工場生活の様子がわかりホッとしました。戦前戦中の日本人も戦後と同様の優しい日本人です。その日本人が、別に特高や憲兵に脅されたわけでもないのに、進んで戦争に協力していたのはなぜなのかを考えなければなりません。
戦後約70年の日本は、治安維持法も特定秘密保護法も無く、国家機密がダダ漏れだったのに平和でした。
2013/12/9(月) 午後 1:14 [ 荒川 文治 ]
聘珍樓で飲茶。。。羨ましい!!
おいしいのは当然ですが、やっぱり雰囲気も味の一つですから、
さらにおいしさ倍増ですね。
2013/12/9(月) 午後 2:22
ジミー荒川さん>そうなんですよね、日本人は日本人なんです。中国人も中国人で、韓国も同じ。だからこそ教育って恐ろしいですよね。普通の人でさえかわってしまうわけですから。進んでというよりもそれが正しいと思い込んでいた部分もあるわけですから。
そして戦時下だけじゃなく戦後の教育もしかりですね。
機密は昔の戦争のイメージじゃなく、サイバーテロとか、場合によってはライフラインそのものをとめることもできちゃいますからね。個人をあっという間に特定できてしまうぐらい、ネットのプライバシーはもろいですからね。国家も個人も同じと考えると、知る権利もプライバシーの権利もそのバランスが難しいかと思います。
そして国政選挙でも投票率が50%をきるっていう状況を変えないと国民の意見がきちんと伝わらないだろうな、と思います。なんといっても国民主権、国民に決める力があるのですから。
2013/12/9(月) 午後 10:36
i-styleさん>いつか聘珍樓あたりの飲茶でスタートして金陵で焼き物、
今同發のスイートのお店では香港ミルクティーなるメニューもあるので
プチ香港ツアーでもやってみますか!!
でも、きっと〆は野毛あたりになりますけど(爆)
2013/12/9(月) 午後 10:39
学校の教師は、軍需工場に行くことを生徒に強制することもなく、受け入れ先の工場も軍人にも丁重に扱われているんです。そして休日には東京や鎌倉見物もしている。昭和19年から20年の話です。今の日本人の価値観と対して違いはないんです。でも東京に空襲があったことは知っていても10万人も死んだということは知らずに、見物に行ったりしている。何せ当時の新聞記事は↓ですからね。
http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/sennsou.sinbun-5.html
マスコミや、政府に反対意見のある人の活動を取り締まりさえすれば、一般の国民は直接取り締まりの恐怖を感じることなく知らず知らずに反対できないムードが出来てしまうんです。それこそ怖い。
2013/12/10(火) 午後 9:10 [ 荒川 文治 ]
ジミー荒川さん>戦争中のマスコミは真実を掴んでいながらそれを断腸の思いで記事にしなかったのか、はたまた政府の発表をそのまま鵜呑みにしていたのか。攻撃されることは負けを認めることという意識強かったんでしょうか。何にも関係ない一般市民を巻き込んで、なんとも卑劣なやり方というキャンペーンをしなかった。ただ、それが結果として戦後も含め「恨み」の歴史にならなかったのでしょうね。たぶん占領されたことを肯定としてとらえたのは、しかもある程度国家としての体をなしているのに、それは世界史的にも非常に珍しいのではないかと思います。ある意味日本人的であるのかもしれません。それ以外の国でアメリカのやり方はうまくいってないですからね。
戦後、政府や国家を肯定すると右よりというような見方をされてしまう風潮も怖いですね。いろいろな考えがあっていいと思うのですが、真実ではないことがさも真実のように語られ、それが基準になることがとても怖いですね。
2013/12/10(火) 午後 11:17
日本が大きな被害を受けていると知り、銃後の市民のアメリカ憎しの気持ちが強くなったところで、戦争遂行の足しにはさほどなりません。それよりも、そんない負けてるならもう戦争は終結しようという世論が高まるほうを国は警戒し、報道も抑えたのでしょう。
福島原発もそうです。初期のNHKをはじめとするマスコミは、(状況もわからないのに)大したことにはならないから、その場で落ち着いて待てという呼びかけをしていました。
2013/12/12(木) 午後 1:07 [ 荒川 文治 ]
ジミー荒川さん>マスコミと世論。戦争中と戦後、そして現代それぞれに問題があるのですね。
2013/12/12(木) 午後 11:13