叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

香港ごっこ

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我が家の香港

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雨がしとしと、いや、ざぁざぁ日曜日です。。。
もう6月も最後の日曜日なんですよねぇ。
なんと今年も半分終わっちゃいました。
来週末は7月です!




3月ぐらいに
わざわざ国会に「証人」として呼ばれたおっちゃん
もう、そりゃ本人はすべてをなくしてしまったのだから
やけぱっち
あんなに味方についてくれたように思えた政治家も
次の自分たちの戦略を見つけたらもう無責任に見捨てられ
だから、あきらかに真ん中白い紙の札束持ってのパフォーマンス
事業がうまくいけば利用するし
いかなくなれば憎くて敵対視
そりゃそうだ
自業自得でもあるけれど、自分の事業がつぶされたのは事実ですもんね。
うらみつらみはあるでしょう。
そんなおっちゃんの馬鹿げたパフォーマンスを囲む記者たち
そして馬鹿げたパフォーマンスを突っ込むテレビはほとんどなし。
記者が偽札であることをつっこんだシーンを流した局はありましたが。
ところであのおっちゃんとずっといっしょに付き添ってスマホで回りを撮影していた
おっちゃんは何者なんでしょう???

四国の獣医学部の話題
かつては官僚中心の政治
それを政治家主導の政治に変えようとしたこの十数年
いいところもそうでないところもあるでしょうが
たしか前政権のとき
その官僚政治によるさまざまな無駄遣いを削る

多くの国民に支持されたパフォーマンス
あれも政治家主導に変えようとしたのですよね。

またまた利害関係の臭いをかぎつけて元官僚さんを祭り上げた政党のみなさん。
いや、かぎつけたんじゃなくて、ここがマッチかな?
そしてかなりの時間を割いて報道するワイドショー
ふだんは現政権を批判している元官僚で大学教授のニュースワイドショーコメンテイター
でもこの件に関してはメディアを騒がしている某官僚はおかしいと新聞に寄稿
たまたまかもしれないけれど
その日の朝のニュースワイドショー、この件に関していつもコメントを求めているのに
記事が新聞に記載された朝は司会者はこのニュースに関してコメントも求めずにスルー
大学教授のコメントはこちら
この獣医学部の設置について強引なところもあるのかもしれないけれど
多角的な視点で国民が知る機会は皆無

どちらも問題点はあるけれど
結局本質は解明されないまま
違う目的で利用されただけ、という感じ。
まぁ、対応する政府側ももっとしっかりと対応すればこんな問題にならなかったんだろうけどね。

音声が録音されて
離党した国会議員
まぁ、その行為そのものに対しては弁護するつもりはないけれど
でもその原因となった秘書の行為について語られることはほとんどない
支援者47人への手紙の中身とあて先が違っていたらしい。。。
テレビのコメント、町の人のコメントも議員に反対意見ばかり。100%そうなのか。
会社で、営業で、部下がほんとに顧客に対してとんでもないことをしたとしたら
似たようなことをしないとも限らない。 
「そんな部下がいますが、あなたはどうしますか?」
という質問ではない。
行為だけを切り取った報道
だからと言って行為は「許せることではないけれど。  


国連で沖縄の基地について反対運動をしている人が
今の日本は、政府は、基地反対の人間に対して人権を侵害している
われわれは弾圧されているとのスピーチ  → 沖縄の新聞のニュース こちら
しかし、この人物は自分たちの目的達成のために
さまざまな法律違反を犯している人物であり沖縄県民の安全を脅かそうとしている
とのニュースもあり → べつの沖縄の新聞のニュース こちら


メディアリテラシー
目の前には一つの事象があり
それに対してAという事実とBという事実
それぞれの事実を通して、自分はどうとらえるのか
どう向き合うのか
政治であればそれを解決するために
どのような政治家を選ぶのかの判断基準


マスコミ、特にテレビはAという事実、Bという事実を提供する機関になっていない
と、わたくしは感じます。
政府のご意向でニュースがゆがめられているという方もいらっしゃいますが
その逆ではないかと。
マスコミは政府を監視する機関
それは、間違っていませんが、ゆがんだ監視となっている場合はどうなんでしょうか。
ましてや朝も昼も夕方も、ニュースが事実を伝えるニュースではなく
ワイドショーとしての、さも第三者の意見のように演出する
コメンテイターが登場する番組ばかりの今
この第三者が両側からの意見の人をそろえていればよいのですが
そんな番組一つもない。

公平な判断素材として政府側からの見方、与党側からの見方としての発言が許されない風潮も
とっても怖いと感じます。

知りたいのは事実であります。
ネットには
フェイクもたくさんあるのでしょうが、両方の意見を見る事ができます。
でも、ネットを見ない人だっているわけですからね。
マスゴミなんて言われないようがんばってもらいたいものです。




ベビーメロウ スピッツ



イメージ 2香港に行ったのは2011年が最後
1992年から毎年
多い年では年に3回も行って
いたのに
2012年、たまたま
仕事の関係から行くことができず
そのままずっとご無沙汰
今年は2017年
あらら、もうそんなに
行っていないのですね。

でも我が家には
まだまだ香港があちらこちらに
残っております。
で、
そんな我が家の香港をご紹介



イメージ 3
渦巻き線香

規模は全然違うけど
インテリアの一部

ホントは一気に
火をつけて
おきたいけれど
もったいないから
すこしずつ
下から折って
使ってます。







イメージ 4さまざまな香港ビデオ

1997年7月1日に
あちらこちらの放送局で
放送された番組も
録ってあるのですが
今では再生する
マシーンがない
どうしましょう。

ちなみにこちらの
堕落天使
まだ日本で公開される

たまたま大手輸入
CD、レコードショップで
購入した
タイ版です。
ちょっとエッチなシーンはカットされてました。

イメージ 5
かつて無印良品で
売っていた
街シリーズの1つの
香港バージョン

後ろは
Made in Hong Kongの象徴 A1のミニバケツ

そして
サンミゲルの空き缶

どこぞのお店から
ごめんなさい
しちゃった灰皿に
ハードロックカフェの
缶バッチ




イメージ 7  我が家の香港ガーデン
イメージ 6


ところ狭しと香港が無造作にあちらこちら


イメージ 8
キッチンテーブル横の
棚にはこんなものが














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こんなものも

















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香港の本ばかりの本棚が
あったのですが
本の重さからか
20年でだめになっちゃいました。

といってもちょっと崩壊したのは
一部なんですけど。

で、これは2代目です。


現在は2つの本棚に分かれて
保管されています。





イメージ 11


愛すべき
香港街道指南

香港を通して
お友達になった方が
香港に行かれるときに
お声をかけていただき
香港に行っていない
今も最新号は増え続けています。

ほんとありがたいことです。







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しかも今年は創刊40周年
特別出版として
1977香港街道指南創刊版の一部がおまけとしてくっつています。
地図マニアにはたまりません。



我が家の香港アロマオイル
渦巻き線香の香りと白花油の香り
その香りをビニールにつめて嗅ぎたい(笑)

イメージ 16

来週 月曜日〜水曜日 BSプレミアムで返還前から2003年までに製作された香港に関する番組の再放送が毎日あります。
そして7月1日は同じくBSプレミアムで「ちょい住みin香港」が放送されます。

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