叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

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今年の桜
開花は早かったのですが
寒暖の差が大きく
身体的にはちょっとしんどいこともあったのですが
桜的にはおかげで長い期間お花見を堪能することができました。
なんとその期間3週間
桜の木の性格なのでしょうか
葉がでてきたもの、散り始めたもの、満開になっているもの
このずれに
1本の桜の花が長持ちをしたおかげで
この長期に渡るお花見ができました。
当初、入学式には散っちゃうよねなんて言われていましたが
全然間に合っちゃいました。

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こちらは3月最後の週の
目黒川の桜
















平成の売上げNo.1アルバムが宇多田ヒカルのFirstLove
いやぁ、これには納得
特にこのアルバムタイトル曲を初めて聴いた衝撃は忘れられません。
それが車のラジオからだったこともその印象を強めたかも。
ちょうど成田に向かう車の中でのことでした。


そんな衝撃の成田向かいからの数年後
2006年の香港
香港の乗り物の顔である天星小輪の旅の風景を。

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この頃の香港の我が家は
湾仔にある
ルネサンスハーバービュー
この年までは比較的
お手ごろなお値段で宿泊できたのですが
翌年からはぐぐぐ〜んと
お値段が上昇し
天后へのわが家へとお引越し

そんなルネサンスハーバービューは
湾仔の海のそば
そして湾仔の天星小輪の埠頭も
すぐ目の前



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その目の前にあった
湾仔の天星小輪乗り場も
今では当時より半島よりのほうに
移動してしまいました。

といっても
ホテルやこの写真の場所だって
かつては海
香港という街ができたときから
繰り返されている埋め立てという
歴史の繰り返しの結果
なんですけどね。






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昨年の秋に
香港行政長官が
空港のあるランタオ島や近くに
大規模な人口島を作って
住宅や商業地を作り
さらに香港島と道路で結ぶなんていう計画を発表しました。

澳門もかつての2つの島が
くっついて大きな1つの島になっちゃいましたしね。

まぁ、埋め立てによる開発は
香港や澳門だけではないですけどね。





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お話はそれちゃいましたが
かつては中環〜尖沙咀の路線を
最も利用していましたが
湾仔や天后を香港の我が家の地と
構えてからは
湾仔〜尖沙咀の路線が主流と
なりました。


このカタチ
この色
そして背景となる香港の街
絵になるねぇ〜




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自分のお気に入りの席を求めて
少しずつ
少しずつ
前へ、前へ
そしてこの閉じているゲートの前
ポジションをキープします。











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さぁいよいよ乗船の時が
近づいてきましたよ。

船が近くへ近くへ
船が近づくことによってできる
大きな波が埠頭にあたる音
エンジン音
重油(?)の匂い

この緑の額の中から
大きくはみ出して到着。

ダッシュして座席の確保は
ちょっと恥ずかしいから
小走り一歩手前な早足で
大好きな席へ



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湾仔から尖沙咀へは進行方向左
尖沙咀から湾仔へは進行方向右

この路線は基本2階のみ
真ん中の風を思いっきり浴びられる
外側の座席がもっともお気に入り


返還式典が行われた
コンベンションセンターのホール

さぁいよいよ
10分程度の海の旅のスタート




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フェリーが出発して
ホールを過ぎると
左手には香港島のビル郡が
現れます。












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どうだ!
これぞ香港っていう景色が
わずか50円程度で
手に入れることができます。


2006年の香港島の風景
それから13年
当時よりもう一列海側に埋め立てが
進み
今では見える景色は
だいぶ違うんだろうなぁ。





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潮風が気持ちいい〜

すすめ
すすめ
天星小輪











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波をきるきる天星小輪















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さぁゴール
尖沙咀の埠頭に到着です。

湾仔の埠頭も新しくなり
昔ながらの埠頭が残っているのは
こちら尖沙咀の埠頭だけ











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はーい到着です。















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停車しているバスに
時代を感じます。
左はエアコンなしのバスだよね

この時
埠頭では反共の大規模な
イベントをやっていたのだけど
今でもこういうイベントは
やることはできているのかな

夏だとここや銅鑼湾のSOGO前だと
戦争時に日本の支配を訴える
パネル展示なんかも
見たことあるけど
こっちの規模は逆に大きくなってる?



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この数年後には
1881ヘリテージとして
ホテル、レストラン、商業施設に
生まれ変わるのですが
もともとここにあった
香港水上警察の建物を修理を
して
その下の丘を崩して
いよいよ商業施設への
工事を始めている様子







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2006年当時のレート
10000円だと663香港㌦
ちなみ今日のレートは700香港㌦
初めていった1992年も今もほとんど
1香港㌦14円前後
一番安いときで10円
高いときで19円

日本では13年前と物価はほとんど
変わらずだけど香港はインフレ
(というより日本が普通じゃないんだよね)




香港でのワンタンメン
いっとき10香港㌦なんていうときもありましたが20香港㌦ぐらいのイメージ
でも今では
35香港㌦〜60香港㌦ぐらいらしいです。
海外からのお客さんが日本に来て
食事が安い!
っていうのもわかる気がします。


そんな海外からたくさんお客さんがいらっしゃるイベント
2020年東京オリンピック
競技の決勝の曜日などが発表されました。
サッカーと野球が同じ曜日のほぼ同じ時間!
なんと、超ザッピング
いやどちらも録画をしてともに決勝の地 横浜で雰囲気を体験するか!
チケット購入は無理だもんね、きっと。


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