2017/9/9(土) 午後 7:59
|
|
|
【映画「十年」を観てきました】
冒頭の1行目、そう、僕も自分の過去記事を読み返すことがあります。「どんなんだったっけ?」「何してた?」とか。ブログって水ものみたいな物で、その時の自分が何か思い入れを持って書いてても、いつかは人の目に触れなくなる。だけど、自分だけは思い出せて楽しめる。「未来の自分(大袈裟だけど)が、また読み返したくなる物だったらいいな」とだけは思って続けてます。たいそうなことじゃなくて、とてもシンプルな想いなんだけど(笑)。 いつもながらのころたさんの【豊富な映像+事実と想い】での記事。台風一つ映画一つにしても「そうだったんかぁ」が幾つも。だから、またお邪魔したくなります。…「映画十年」は見えぬ大きな力によって歪められてしまった記録だけど、「開設十二年」は想いのまま綴り創られた記録。何気ない日常や当たり前の日々に自由に光を当てれば、こんな幸せな記録が残るのですよね。ありがとうございます。 |





ブログ、ある意味日記ですもんね。わたくしの場合はただだらだらとした駄文でありますが、でもそのときのこと、気持ちを振り返ることができますもんね。
いちおうハードディスクに保存はしていますが、デジタルはなくなってしまうかも、という危うさがありますが、未来の自分が読んでどう思うか、それもまた楽しみですね。
10年、ほんと悲しくなりました。民主主義が確立され、言論の自由も保障されている日本からそんなコメントを発すのが申し訳ないけど。そこにいるほんとに普通の市民はそれを受け入れざるを得ない、もちろんそうなって欲しくないし、今のさまざまな運動が実って欲しいし。でも加油としか言えない。
2017/9/13(水) 午前 6:31
お邪魔いたします。
またこちらのブログに品の無い書き込みをしに来てしまい、申し訳ありません。
しかも他の人まで巻き込む形で。それでも書かずにはいられないのです。
結局今、香港の話題で注目されるのは「政治の事」だけで、自分のような人間が取り上げるような話題(港警関連など)はますます「役立たずのどうでもいい知識」として疎外されるんだな、と。
元を辿れば返還時の約束を守らない北京政府が悪いというのは聞いていますし、民衆の意志を無視するのはよくないと自分も思っています。
しかし、香港はそのことだけで語れるような土地なんでしょうか?
2017/9/13(水) 午後 4:51 [ 妄想大好き人間 ]
「10年」は未見ですが、どうやら警察官等の目線から見た話はないように思えます。どうせなら、警察の変化という観点でも描けばいいのに。
M10やMP5(港警標準の拳銃とサブマシンガン)が捨てられ、中国軍の銃が装備となる。
日本車やベンツのパトカーがスクラップにされ、大陸で作った車両が配備される。
英領時代から使っていた建物も取り壊される。
資料館の展示物も「植民地支配という屈辱の時代の象徴」として破棄される。
特殊部隊のやり方も英国式が廃止され、人民解放軍から指導される。
そしてそれを目の当たりにする一人の警官。
香港返還の日、事故った中国軍のトラックをレッカーした事があった。
本土から来た兵士を「マヌケ」と嘲っていた彼は何を思うのか・・・。
こういう話も作らないとダメでは?
でも日本では受けないでしょうね。港警は英国式ではないと思っている日本人が殆どだから。
結局、体制側ではない民衆、つまり私達のような普通の人間の目線からでないと意味が無い、ということでしょうか?
2017/9/13(水) 午後 4:55 [ 妄想大好き人間 ]
「英領時代はどうであったか。」を細かく考証しようともせず、デモを取り締まっただけで頭ごなしに港警を中共の狗と罵り、港警に詳しくないという自分の不備も認めず、グダグダ長文を書く(日本人の)評論家の戯言には、頭が痛くなってきます。
この前の台風の時だって、PTUと思われる警官が一生懸命水没地域の住人を避難させていましたし、倒れた樹木を撤去中に負傷した警官もいます。
しかし、こうしたことは日本語で取り上げられていませんでした。何故でしょうか?
あと、以前も書きましたが、メキシコなんかは香港や中国と違い、一応民主主義国家です。
しかし、住む人々は言論の自由、いやそれどころか生存権さえ保障されているでしょうか?
何か政治に口出しすればマフィアと警察に消される。道を歩いていても銃弾が飛んでくる。
民主化こそが本当に全てなのでしょうか?
またしても長々と書いて申し訳ありませんでした。
このコメントは血迷いの青二才が書いたものとして忘れ去っても全くかまいやしません。本当にすみませんでした。
2017/9/13(水) 午後 5:45 [ 妄想大好き人間 ]
警察官から見た「十年」というストーリー、それも大変興味深いですね。
香港の若手のクリエイターたちが非常に低予算で作ったこの映画は、タクシー運転手や街の食品店の親子、学生やお年寄りなどを主人公としたオムニバス形式のショートストーリーです。すでに、いろいろな職業から見た近未来の映画やテレビ番組などあるのかもしれませんが、ニュースと同様に日本には入ってこないですもんね。「十年」も香港で単館公開だったものが香港人の支持を受け、その後受賞したことで、制作の2年後にやっと日本のミニシアターでの公開となったぐらいですからね。
2017/9/14(木) 午前 8:03
香港の街、そこに暮らす人、建物、自然、文化、色、匂い、音、なにげない瞬間や光景などなど
わたくしが、実際に体験した海外の街は非常に限られていますがその中でとっても大好きな香港。
「しかし、香港はそのことだけで語れるような土地なんでしょうか? 」
そんな大好きな香港について入ってくる情報が限定されているのはとてもさびしいとわたくしも感じます。
2017/9/14(木) 午前 8:59