2018/7/29(日) 午前 7:07
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〜さぁいざ行かん日出ずる国の御名の下に〜
ホイッスルが吹かれるまでのボール回し。リアルタイムで観ていなかったから報道で知ったり、様々な評論に触れたりした時、真っ先に浮かんだのは「これ、ころたさんなら、どう観たんやろかなぁ?」でした(笑)。…自分もそう思いました(…ごめんなさい、サッカー詳しくないしにわかファンでしかないのに、ころたさんと同じ場に立てないけど)。…だけど、色んな声に触れて「あれはあり」と思ってたにわかファン、この記事でまたその思いを強くしました。そっか、ドーハでこれが出来てたら、カズ・ラモス・ゴンが立てた姿を見れたのかも?なんですね?…そっかぁ。 話違いますが、ブラジルのかの有名選手は国民から「ピッチで寝てる暇があったらちゃんと戦え」と言われたそうだけど、本当その通り。ベルギーやクロアチアのような “ サッカーたるサッカー ” と対極にあるような(笑)。そのクロアチア、何も知らない自分も、あの凄さ(泥臭さというか走りきるサッカーというか)は今大会一番印象に残った姿。【1戦のゲーム】より【大会を通して】で気持ち動かされることがあるんやな、って新発見でした。 |





4分の1世紀前の国際試合を見ていて、「ユニフォームを引っ張ったり明らかに演技のように転んでみせたり」に対して怒っていたのですが、今じゃそれだって普通の流れの範囲であれば当たり前。「寝ている暇があったら」ぐらいあからさまだと今でもピーだったりですけどね。
もちろんかっこよくはないですが、あれがあったからベルギー戦の興奮があり、さらにあのまま2-0で日本が勝ってベスト8に勝ち進んでいたら…
と再び「あれはあり!」を語ってしまいました。
クロアチアもほんとあの真摯にボールを追う姿、これまた感動でしたよね。日本もフランス大会から連続して出場していますが、それはアジアだからであってヨーロッパも南米もあの国、かの国でさえ出場がかなわないワールドカップ。やはりしっかりと安定の力をつけて次のカタール大会に臨んで欲しいものです。
でもその前にある東京オリンピック、こちらもとっても楽しみにしています。こっちは2年後ですからねぇ〜
2018/8/4(土) 午前 7:24