2018/10/21(日) 午前 9:36
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〜16年前の香港と開業13年〜
「飲茶の席には新聞」を僕の頭の中にし怒り印象づけてくれたのは、書籍でもTV映像でもなく、ころたさん。香港の男衆の中だったら何でもないシンプルな光景と常識なんだろうけど、ころたさんのお話に触れた時から明確に刷り込まれました。ころたさんは実践されてたんですもんね。…香港って、好きなように過ごせる飲食店は少ない。焼き物屋も粥麺店も長居は無用。茶餐廳も冰室だってそうそう長時間座ってないし。飲茶はリラックスして飲食できる稀有な場所なんでしょうね。…そんなひと時を満喫してる男衆の姿(悠々自適の年配さんも多いけど)と、一方で働く男衆の姿との両方の空気感を1度に味わわせてもらえるのは、ころたさんの記事ならではです。 「あんなに旨かったのに結業?」って残念に思う事が当たり前になっちゃってる香港。そんな中、この叉焼飯飯店がまだまだ迷の気持ちを満たして下さってる事を嬉しく思います。 |





そっか、そうですね、飲茶はゆっくりすごせる。飲茶はほんと自分の家のダイニングみたいな感じでそれぞれ自分の時間で過ごしていますよね。スマホ主流の今だったらみんなシュッシュッしてるのでしょうか?
日本でも朝から飲茶やってほしいのですが、そんな風に飲茶をする人もいないので、難しいのでしょうね。中華街でも数十年前は萬珍楼で朝やってましたけど今はやってないですし、先日行ったお店の香港人オーナーも採算が取れないと言ってました。やはり飲茶は文化なのですねぇ〜。
2018/11/11(日) 午前 6:25