2019/1/28(月) 午後 9:08
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【のれんに惹かれちゃうのよねぇ〜(Viva食堂)】 のれんとサンプルケースのお写真の数々は、ころたさんの琴線に触れた店の顔写真なのですね。単に【通りかかって見つけた良い感じの店構え】ではなく、どれも直に中で味わってお気に入りになった空間の表玄関。そう感じつつ拝見してると、丁寧に商って店を大事にしてきた店主ののれんは、年季が入ってても ちゃんと手を掛けて扱われてるように見えます。清潔さがあり、疲れた感じがしないような。…和洋(日式の洋?)中が全て入ってるご紹介ですが、日本を訪れる外国人の方々が 店主ところたさんの 愛あるこれらの店の姿に出会えたら、ラッキーだと思うなぁ。 どの店のご紹介も「〜です」「〜ます」で記されてますが(大阪の大盛食堂は微妙とは言え)、香港の茶餐廳だと「〜でした」「〜ました」の過去形オンパレードになりそう。同じ “ 定食屋 ” なのにねぇ。。。日本の愛すべき数々の食堂も、地価とか世代などのご苦労はあるかも?ですが、健在で居てくれるといいですね。
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自分の小学校の時のクラス、家が商売をしているクラスメイトも数名いましたが、その中で自分の代でもやってるのは一人だけ、そこもその代で終了と言っています。飲食店では店主が引退をしようとしたら、常連がその店で修行して継続という話も時々聞きますが、代々続く店、100年食堂は貴重なだけでなくその継続の努力は大変なんでしょうね。こえださんが書かれているように「お店を常に清潔に」当たり前であってもこれを日々こつこつと繰り返すことの大変さ。そうそうその丁寧な商いが心地よくこういうお店が好きなんだろうなぁ。
香港は代々続けたくても「家賃が」の理由で継続断念も多いであろうことも残念だなぁ〜。
2019/2/6(水) 午前 7:03