2019/6/27(木) 午後 4:24
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〜「六四」三十周年〜
本当に、十人十色の想いや思想があると思うけれど、ころたさんも僕も、自分の居場所の一つ(例えばブログも)で思いを記すことができるのは日本ならでは。かの国や北の国では不可能なことが、当たり前にできる。…今回の香港では、雨傘の時とは違って 【新しいものを欲しているわけではなく、今まで保証されてきたものが奪われることへの声】 を上げたわけだから、黒に染まった街に 前回とは異なる切迫感が。そんな状況の中なのに、あれだけ 「平和的」 に、と言う以上に、報道関係者や交通機関や救急隊への 「気遣い・協力」 も忘れずに隊列を組み続けていた人々。真っ黒に姿を変え声を上げつつも、他人を思いやりながら真っ直ぐ声を上げ続ける姿に、何度も心打たれました。 台湾はじめ欧米諸国からの応援と注視を伴いつつも、まずは、G20以降 〜 米中貿易摩擦解消以降 〜 きちんと撤回・廃案になるまで、まだまだ目が離せませんよね。 |





ほんと香港はどうなるのでしょう。
2047年には確実に中国のひとつの省をなってしまうであろう香港。
その時に40代、50代となる今の若者たちが
今の香港だけでなく未来の香港のためにも戦っています。
しかもその相手はとてつもなく巨大な民主主義とは程遠い権力
だれもが「よかったね〜」と胸をなでおろす結末は絶対にない。
歴史が繰り返してきたように、熱き想いが過激な方向をも許容してしまうことによって起きうる悲劇にならないことを願うばかりです。
2019/7/3(水) 午前 9:02