20年前に初めて行った香港。何がよかったのかすっかりその魅力にはまってしまいました。香港での食べある記、街ある記をや国内での食べある記、街ある記を中心に…。
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【とある1日の香港】
じつは飲茶処に新聞を持ち込んだ事が1度しかありません。太太がまだ眠ってて日の出前の朝活に出た時。西營盤のホテル横に朝3時過ぎから開いてる飲茶屋さんがあったので、一人で突入した時でした。
その時1回だけ、しかも持って行ったのがフリーペーパーの頭條日報(前日の物)。どうせカッコつけるなら蘋果日報とか星島日報でありたいですよねぇ。失敗でした。しかも頭條日報は1晩経ってもインクが移る…ので、指と短パンが真っ黒に。
ころたさんみたいに粋にやってみたいな。イラスト見るだけでも、それがイイんだし、ちゃんと形から入る事は「郷に入れば」の礼儀だと思うのです。
早茶 → 叉焼飯 → 麵線 → 焼き物で部屋ビー …その合間合間にお散歩が入ってて…あぁ〜香港休日の王道ですやん。
「まぁまぁ。落ち着け。」って、台北ビタミン服用して来ましたが、医者に「こえだ君、次はもう点滴しかないよ。」と宣告されました。そこにきて、これって罪な記事です(笑)。
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ころたさんの家、ブログ内で何度か拝見した記憶は有るけど、この記事であらためてその魅力に見入りました。「もしかして、ある意味 香港島の全てを網羅してる?」と。…ハーバービュー。一般的には支持されるけど夜は退屈な景色。だけどこの部屋からのビューは通過する船舶達だけでなく、九龍側の様子が見通せる。だから夜だって対岸に灯りが広がる(西環地区はそうはいきません。湾が真っ暗闇なだけ。)。…更には、湾と九龍を眺め通す中間に目の前にアパート群がある。大衆の胃を満たす店々も。人々の生活感が近くに居てくれる。…色んな意味で(狭い部屋から脱出し空を求めて・祭で・運動で・集会で)人々が解放されるビクトリア公園も眺め通せる。…山側にも人の息づかいと“実は香港は自然の宝庫”の証。…眼下を覗けば香港交通が網羅されてる。。。
魅力満載ですね。すごい部屋だ。これをこうして写真や文章にすると、単にホテルのレポではなくて “ 香港の何に惹かれてるか ” を言い表すことになる。まんま、ころたさんの香港への気持ち、なのですね。このゲストブック欄の冒頭1行目そのもの。…素敵だな。じんときます。
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わ!(●´ω`●) 香港に興味が無い方々には
雑然とした風景でしょうけれども
大好きなわらわ達には ホッコリするものですね。
所で飲み物は違えども、
koroちゃんペアと こえだちゃんペアは
似たような旅スタイルなんですねぇ。
ああ、マロもあと半年でいいから駐在していたかったなぁ。
今年で帰国して7年。
懐かしいあの風景も流れの速い香港だから
違う人達のものとなっているのだろうなと思うと淋しくなりますが
あの時代を共有してくださった
今では思い出の宝物となるぶろぐのお仲間さん達にも出会えた事を
折に触れて懐かしく、
また、有り難く感じております。
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宝島スーパーガイドアジア 香港・マカオ・広州、33年前の初版本なんですね。最後のお写真2枚に載せて下さってる「目次」を見ると、「シティ・ガイド〜香港世界へのアプローチ〜読みもの」となってるけど、これ、この本全部まるごと「読みもの」だなぁって思いません?シティ・ガイドも地図で終わってないし、「読みもの」は この充実度だし。かと思えば「買う香港(赤い字)」の項目は2行しかない(笑)。買い物ガイドを読み慣れてる人々は卒倒しそうな濃さ、というか、別の本というか。
ころたさんを(ウチの太太もそういう傾向かと思うけど)虜にして、今でも惹きつけている魅力のルーツが満載っていう感じではないでしょうか?僕なんかは “ 漢字に弱い+ミーハー ” だから、【買い物・食】から入って、ようやく【人】に辿り着く寸前くらい。いまだに「読みもの」の面白さに触れてない観光客のままです(笑)。
でも、最後に書いてらっしゃる「人や街の息を感ずる情報」は欲しい。回を重ねるごとに年々欲しくなります。諸事情で【店舗や物価】は翻弄され続けて付いて行けずとも、【息を感ずる部分】には温度があるから追い続けたくなりますものね。
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