20年前に初めて行った香港。何がよかったのかすっかりその魅力にはまってしまいました。香港での食べある記、街ある記をや国内での食べある記、街ある記を中心に…。
【おうちdeご飯 ごぶさた】
春節ご飯は餃子でスタート、おぉ、ころたさん守ってらっしゃいますね。「ころたさん、きっとそうやろな。」ってウチでは初一に話題にしました(笑)。さすが。かく言うウチは蘿蔔糕で新年のスタート。香港に月1〜2ペースで出張が入るブロ友さんが一人いらっしゃって、その間をぬってご主人とプライベートでも行ってて。ハード過ぎる仕事ぶりですが、ラプチョンを密輸して下さったので蘿蔔糕に混ぜました。小さな細切れなのに一気に香港臭。改めて凄さを痛感。
インスタントヌードル、「時代がやっと追い付いてきた」に爆笑です。そのとおりかも。そっか、パクチーのは買わなきゃ。ってじつはチョコも気になってます。ころたさん、どーぞ先に行っちゃって下さい(他力本願)。太太共々気になる「インスタント麺の迷走シリーズ」の数々。……南粤美食の1品&のっけご飯、うはぁ垂涎ものです。ええなぁ。こういうのと ころたさんがセットで待っててくれると思うと、京都に何度も行ってる場合じゃないんやけど。。。なにせ関東はとーいーっ!!
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そういえばSMAPの件、ころたさんもヤフーニュースで見かけましたか?(年末だったかな?)香港の路線バスに【SMAP】のロゴとメッセージとがラッピングされた路線バスが走ったこと。…今現在もまだ走ってるのかもしれませんが。
日本のSMAPファン達が出資しあってラッピングをオーダーしたようです。香港で日本のアイドルグループの人気が定着する礎を作ったのがSMAPだったそうで、そんな縁もあって。
バス写真を見てたら、その路線番号が屯門から湾仔まで湾を超えて走る長距離路線でした。どの路線にあてがうかはランダムだとのことでしたが、香港でも大勢の人々が目にして何かの気持ちを持ったのでしょうね。
ファン達の、静かだけど熱い思い が伝わるニュースでした。
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鶴見線の無人駅でカードをピッ!うわぁ仰るように軽便鐡路と同じですね。あちらでは時々車内で車掌さんが回ってくるそうだけど(遭遇した事がありませんが)、なにか、こう、信用一つでお客と運営会社とが繋がってる印象があって好きです。無人駅という円さに、信頼っていう約束事が加わると、なんとも心地良い駅ですね。
今日は所々素敵なモノクロ写真がスパイスになってる魅力的な記事。特に1枚目冒頭の写真、見惚れます。モノクロだからこそ、光と影は映えるんですね。初めて気付きました。カラーだとこうはいかないような?
…しかもその光源が、前行く人のこの位置に。左右の通行人は季節通りの冬装束だけど、光源と重なった女性だけは膝下が足の形のままで(短パンとは言わないけど、タイツだったとしても:笑)軽やかさを醸し出していて。“冷えた空気に負けない後ろ姿”から 元気をもらえる写真。
端の歩道ではなく道の中央寄りを歩むこの姿に続くように、ローアングルで撮り残したころたさんの閃きと、それを見せて下さった事に、感謝しかありません。ころたさん、ありがとう。
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うはぁー。ころたさんは【学生街の喫茶店】の歌詞からだったんですね!?
「あ、そうだ。たしかに名前が出てくる!」…今そう思った僕って、何?(恥)。
多感な時期に既にアンテナが研ぎ澄まされていたころたさん。足元にはとても及ばず、僕って本当に歌詞スルーで、メロディーしか入ってないんやなって愕然とします。今に至るまでずっとそう。(AKB48の【恋するフォーチュンクッキー】だって、世間より1年遅れて聴いてメロディーで鷲掴みになり、歌詞に至っては今年(!)になってから目が向いて更に惚れ込んだという現実:笑)。
B・ディランの若い頃の姿だと、J・バエズと並んで肩寄せ合いつつ歩いてる写真が印象的。知ってる曲は少ないけど、どれを聴いてもあの写真が頭の中に出てきます。ちょうど今〜来年春までの季節感。
お持ちの記憶もレコードも楽器も、どれもとても貴重な物に触れさせて頂けた気持ちです。物じゃなくてね、【大切にしてきたこと】が滲み出てるゆえに。
ころたさん、ありがとう。
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