20年前に初めて行った香港。何がよかったのかすっかりその魅力にはまってしまいました。香港での食べある記、街ある記をや国内での食べある記、街ある記を中心に…。
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〜「六四」三十周年〜
本当に、十人十色の想いや思想があると思うけれど、ころたさんも僕も、自分の居場所の一つ(例えばブログも)で思いを記すことができるのは日本ならでは。かの国や北の国では不可能なことが、当たり前にできる。…今回の香港では、雨傘の時とは違って 【新しいものを欲しているわけではなく、今まで保証されてきたものが奪われることへの声】 を上げたわけだから、黒に染まった街に 前回とは異なる切迫感が。そんな状況の中なのに、あれだけ 「平和的」 に、と言う以上に、報道関係者や交通機関や救急隊への 「気遣い・協力」 も忘れずに隊列を組み続けていた人々。真っ黒に姿を変え声を上げつつも、他人を思いやりながら真っ直ぐ声を上げ続ける姿に、何度も心打たれました。
台湾はじめ欧米諸国からの応援と注視を伴いつつも、まずは、G20以降 〜 米中貿易摩擦解消以降 〜 きちんと撤回・廃案になるまで、まだまだ目が離せませんよね。
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〜 令和最初の 〜
95年から先は、賑やかな訪港が恒例だったのですね?そんなん、とても幸せな記憶ですやん。ウチみたいに2人だけで(あるいはツアーの2人自由行動で)っていうのには無い体験。「うわぁ!」っていう声も「うめえなぁ」っていう味わいも(品数も)、何人かで分けあえる訪港。いいねぇ。で、7人全員がビジネスにだなんて。そんなん恵まれ過ぎで羨まし過ぎ。…そう言えば、とんとんさん宅との行き来も、その後の宝物なんですよね?それも羨ましい。
今こうして見ると、フィルム写真ってやっぱり味がありますよねぇ。デジカメと違って失敗写真が勿体無くて1枚1枚が貴重だし、荷物も増えるし、だけど「今では出せない味」がある。あぁ「今では撮れない街」もある…とも言えますし。…それにしてもさすがころたさん、お手製ガイドブックの素晴らしさ。愛してるからこそ。…表紙の、このワープロで打ったような斜文字が泣かせます。
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