20年前に初めて行った香港。何がよかったのかすっかりその魅力にはまってしまいました。香港での食べある記、街ある記をや国内での食べある記、街ある記を中心に…。
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〜 天星小輪の旅 〜
乗船を待つ時に、まだ閉められているゲートの前で、少しずつ少しずつ前へ…っていうくだり、あぁ〜同じ同じ〜っと激しく頷いております(笑)。滞在中に何度か乗れる見通しがある時は、見栄を張って「まぁそんなにガツガツせんでも」って、かえって後ろの方で余裕を演じるんですが、「この1回が貴重!」と言う年は、こらえきれずにジリジリと前へ。紳士を装って小走り一歩手前…ってのも激しく頷く(笑)。席を選ぶ基準とか、目を向ける視点とか、ころたさんとほぼ重なってて、光栄至極ですよ。
だけど……うーん……湾の埋め立てがこれ以上進んじゃうと、ウチとしても困るなぁ。以前から何度も太太に「長洲島とビクトリア湾に散骨してね」と真剣にリクエスト済みなので、湾がなくなったら単なる不法投棄になるやん。。。
1ドル19円なんて言う時もあったのですか?!どっひゃぁーーー!…10円時代が懐かしいです。お得感はもとより、✖10で、小学生には換算しやすかったから、ありがたい思い出です。
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〜 まもなく令和元年 〜
ころたさんは、こういう状況で令和を知ったのですね。なんだか、こう、国民誰もが其々の場で、其々の想いで初めて触れた発表の瞬間。なんとなく、期待や希望を持ちながら聞いた音や眺めた額。あの11:30過ぎ前後に、国民の気持ちがザワワワワーっと一極集中していた特別な瞬間だったように思うなぁ。
平穏や和を想いつつ これだけ国民が集中した瞬間って、東京オリンピック・パラリンピックの開会式にも勝るのかも?とさえ想像して(まだ体験してない先のことなのに)、その特殊でハレの日の特別感を僕も味わいました。生前改元だから、おめでたさonlyで迎えられますしね。
香港人のとあるかたが「令和」の報道を知った時、「平成の平と、令和の和を足すと【平和】なのですね。いい元号になりましたね。」と返したそうです。…それもなんだか嬉しかったなぁ。
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私設ナイスポチ(o^@^o)ノ 
あぁ、懐かしい  
乗ってるみたいだったぁ。ありがとねぇ
住んでいたのもkoroちゃんペアと親しくなれたのも遠い日となりました。
12月でブログ無くなるので出会えた皆様と
もっと遠くなってしまいそうなのが悲しいマロであります。
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【蓮香樓が結業。そして…】
カップヌードルのくだり、ころたさんの姿と顔つきが浮かんできてリアルに想像しながら拝読しました。その出会いは、同窓生や時間との戦いの記憶でもあったのですね(笑)。…「蓮香茶室」っていう名前になったんですね? 店名も執行猶予3年とのことも、初めて知りました(いつもホント情報に疎い)。仰るように、背後からとか斜め後ろから飛んでくるビームに弱いし苦手だし。典型的な日本人のウチ、ビーム受けるのはもとより ビーム飛ばす根性も無い(笑)。…お写真のこのお茶の注ぎ方って味ありますよね。「急須に・急須から」じゃなくて、この「蓋ずらし」のタイプ。こっちの方が気分です。ころたさんも、多分そうじゃないかなぁ。…それにしても、蓮香樓の実にいろんな場面の数々。写してる場所も瞬間も、このバラエティーさ。これって、訪問何回か分の写真?それとも1回で全て撮ってる?,,,そこがとっても気になりました。洗杯も 食べるのも 伝票持って待ってたり駆けつけたりするのも忙しいはずなのに、撮っておきたい場面をどうしてここまで写せるのか?…分身の術、使ってるかのようです。
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