20年前に初めて行った香港。何がよかったのかすっかりその魅力にはまってしまいました。香港での食べある記、街ある記をや国内での食べある記、街ある記を中心に…。
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2010年の澳門
前々記事だったかでのコメでも書きましたが、ウチにとってマカオは未見の地です。昔から変わらぬガイド本にお約束で載ってる写真しか知らないゆえ、と言うのも原因かも(他人のせいにする)。この記事の、ジャーキーやお菓子を売る店の上下に掲載されてるような写真の路地があることを もっと早くに知ってたら、俄然 興味もってただろうなぁ。
歩いてみたい気分になる、香ばしそうな路地。こうやって歩いて肌で感じてらっしゃったんですね。(…これって、日本 → 香港に入って、空港から直接マカオに行った時のお写真?…そんな入り方をされた事って、確かありましたよね?)…良い具合に色落ちしたクリーム色の壁に書かれてる【福隆里】って言う路地、「里」がつく小道は、香港でも好物です。「〜道」>「〜街」>「〜路」よりも小さな小さな秘密めいた小道。いや、ほとんど ひっそりとした抜け道とか生活路のような。「〜里」では空気の流れが止まってて、「当たり!」が見つかることも多い印象を持ってますが、ころたさんは楽しまれたんだろうなぁ。
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老酒舗(東京:御徒町)
おらが町にはラム肉を美味しく食べさせてくれる店なんてないので(と言うか、太太がこしらえてくれるラム肉使った料理が一番美味しいと思ってるので)、かなりの頻度でスーパーで買って来ます。一昔前より売ってる店は減っちゃったんだけど、運良く近所の1軒にいつも置いてあって。…で、甘辛く焼いて、とか、牛丼風に、とか、冬だと煲仔飯に入れて、など。…ころたさんが召し上がった水餃子も美味しいだろうなぁ。
老酒舗さんの入り口上は、既にメニュー表状態ですね。ペンキで丸を付けたくなりそう。店内の様子とか、蛇口から(!)とか、店の個性を殺さずに 提供したい料理を提供したい環境で…って言うような頼もしさ。…好ましい【不思議フレーズのニホンゴ(こう言うのって、正真正銘っぽくて大好き)】だけど、お店の方々はあちらの方なの?これからもプンプン匂っててほしい1軒ですね。
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〜さぁいざ行かん日出ずる国の御名の下に〜
ホイッスルが吹かれるまでのボール回し。リアルタイムで観ていなかったから報道で知ったり、様々な評論に触れたりした時、真っ先に浮かんだのは「これ、ころたさんなら、どう観たんやろかなぁ?」でした(笑)。…自分もそう思いました(…ごめんなさい、サッカー詳しくないしにわかファンでしかないのに、ころたさんと同じ場に立てないけど)。…だけど、色んな声に触れて「あれはあり」と思ってたにわかファン、この記事でまたその思いを強くしました。そっか、ドーハでこれが出来てたら、カズ・ラモス・ゴンが立てた姿を見れたのかも?なんですね?…そっかぁ。
話違いますが、ブラジルのかの有名選手は国民から「ピッチで寝てる暇があったらちゃんと戦え」と言われたそうだけど、本当その通り。ベルギーやクロアチアのような “ サッカーたるサッカー ” と対極にあるような(笑)。そのクロアチア、何も知らない自分も、あの凄さ(泥臭さというか走りきるサッカーというか)は今大会一番印象に残った姿。【1戦のゲーム】より【大会を通して】で気持ち動かされることがあるんやな、って新発見でした。
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