叉焼飯飯店

大好きな香港をはじめ日本や澳門・台湾の街歩記、食べ歩記です。

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いやほんとに涼しい
7月なのに、上着を着て会社に行っています。
あの米騒動以来らしいです。
スーパーから米が消えた!

いつになったら梅雨明けするのでしょうか?
降らないのも困りますが
毎日のような雨もいやです。
たとえ止まぬ雨はないとわかっていても。。。




あちらこちらの香港迷の間で話題になっています。
こちらの本

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 ローカルすぎて
地球の歩き方に載せられなかった
地域密着の繁盛店
地元で愛される名物食堂 香港
ダイヤモンド社刊

地球の歩き方の編集者の
鈴木由美子さんという方が書かれています。

繁盛という字を打つとき
最初に犯條と出てしまった!







最初のページを開くと赤い文字で

「香港 好味呀〜!」

と出てきます。
こりゃたまらん。

今BS朝日で「ヒロシです。。。」が
世界各国の駅前食堂を紹介する番組があります。
香港も何回かわけて登場
あさって火曜日は上水(昨日7月13日に大遊行が行われました)の食堂登場

この番組でもなかなかローカルなお店が登場しますが
この本もタイトルどおり
焼臘店、粥麺専家、茶餐店に冰室、街市をはじめあちらこちらにある食堂
そして甜品のお店など
知っているお店もいくつかはありましたがほとんどは知らないお店ばかり

そうそう初めて香港で叉焼を10㌦分とかで買うことを教えてくれた
再興焼臘飯店も登場していました。
通りすがりのお兄さんも「この店うまいよ」と教えてくれたお店であります。

こちらこちらが昔の記事です。

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こちらは何度も登場の美都餐室の
叉焼飯

何度も使いまわししている写真です(笑)











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こちらはドリアもどき
排骨飯をお皿にあけたもの













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地球の歩き方ほんとお世話になりました。

初めて香港に行ったのが92年
初めてかった地球の歩き方は
91年〜92年版
その後毎年のように購入。
2000年ごろに中断後は数冊購入

その他いろいろな地球の歩き方の
香港シリーズにお世話になりました。
地球の暮らし方
暮らしたかったなぁ〜。
でもこのブログを通して
本当にお住まいの方とお知り合いになれ
お宅にお邪魔することもできました。



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 お店でインスタントラーメンもすごいけど
それにウインナーがどうだ!
っていうものさらにすごい
オムレツ?崩れた目玉焼き?
もついてきます。










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こんなバージョンもあります。












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そして地球の歩き方の後ろに並んで
おりますのが
るるぶとまっぷるなどのガイドブック












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こちらが購入した最初の号
今のガイドブックと比べると
ホント薄いです。

るるぶはカラーページはまだ少なく
まっぷるはオールカラーではありますが
どちらにも共通しているのは
食事はそれなりのレストランクラスばかりで
せいぜいあって粥麺専家
焼臘店、茶餐店に冰室の掲載をゼロ





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イメージ 12こちらが持っているるるぶとまっぷるの
最新版
といってもるるぶは2014年
まっぷるは2013年
ここまではどちらも毎年買っていました。

この号では
普通に焼臘店、粥麺専家、茶餐店に冰室などが出ています。








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こちらは香港での吉野家
日本味に恋しくなったときお世話になりました。(日本で牛丼が食べれないときは特に)

今や日本でも海外からのお客様も
日本でも吉野家はもちろん
なかなか日本人も地元民でさえ行かないようなお店にもいらっしゃいます。

そう考えれば
海外のガイドブックやテレビの番組などでも
こういうお店の紹介はますます増えていくでしょうね。
そしてこういうお店好きなわたくしにとっては
とってもうれしい限りであります。


テレビ番組では終わっちゃったけど
BSプレミアムでやっていた
入りにくい居酒屋のシリーズが好きだったんだけどなぁ〜。

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とお話もどって
地元で愛される名物食堂

ほんとどのお店も行ってみたいお店ばかり
初めて知るお店
行ったことのあるお店
行ってみたいと思っていたお店


香港の地代は大変高く
そこでこの規模でやっていくのは
ホント大変でしょうが
がんばってもらいたいですね。



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大阪にあった昔からあった食堂
経営をしている方のお年からでしょうか
残念ながら閉店
いつかは又と思っているうちに。。。
でも近くにあるお店も運営している会社が
地元に人にも愛されているそのお店の
コンセプト、そして名物料理をそのまま
引継ぎリニューアル

どこの国でも地元食堂って
大切な存在ですよね。



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しばらく香港から
足が遠のいていますが
こういう本を読むと
あぁ〜
クラクション、ブレーキ、広東語
排気ガス、食べ物に乾物に生ごみ
じめじめした空気、むせるような暑さ
一時に比べればだいぶ落ち着いたエアコン
つっけんどんのようで実は世話好きな
おじちゃんにおばちゃん




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とこの本は
ただ食べ物だけでなく
そんな香港をも
思い出させてくれる1冊でありました。

ローカル過ぎて地球の歩き方に
載せられなかった地域密着の繁盛店
地元で愛される名物食堂
鈴木由美子著
ダイヤモンド社
定価 1,400円 (税別)

同じシリーズで別の著者の
マレーシア版もあるようです。






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来週は参議院選挙です。
日本は民主主義です。
投票の結果一番得票数が多い政党が第1党となり
その中から総理大臣が選ばれ行政を担う議院内閣制をとっています。
ですから
自民党、立憲民主党、国民民主党、共産党などなどたくさんの政党がありますが
どの政党が選ばれるかは国民の意思、民意次第
舵がどう取られるかはその第1党の公約と実行力に寄ります。
実際に政権を取る意思のない人は現実感のない理想を語ります。

組織は理想のように動かしたくてもなかなかそう上手くはいかないことがたくさんあります。
ペン1本を買うための費用だって売上げ、利益がなければ買えません。
給料をあげたくても、アルバイトの最低賃金を上げたくてもそれ以上の利益がなければ上げられません。
実際に運営に関っていない人は好き勝手を言います。
好き勝手のように見えても本気の人はそれを具体化するために行動をします。
国も同じです。

それぞれの政党、議員がどんな具体的な実現できる行動をしているのかを見据えて
国民の代表行動者を選ぶのが選挙
支持者ではないから、思想の違いだからと候補者に暴力行為を行ったり
演説の妨害の邪魔をするのは全く民主的ではありません。

18歳以上であれば誰もが平等にひとり1票を持っています。(1票の格差問題はあるけどね)
この国に住んでいても住んでいなくても
生まれそして18歳になれば自分達の生活の未来に関る選挙権を持っていてます。
そして今は国内だけでなく国の経済や防衛において海外とのかかわりも大事です。
その舵取りをする人たちを選ぶ選挙

ひとりでも多くの人が投票をすることを願います。



香港ではその当たり前のような1票さえない
自分達の未来を自分達の手で選ぶことができない
だから多くの人が声をあげています。
行動をしています。
でも選挙権さえないから行動はデモをして声をあげることしができません。
でもその声は香港のあちらこちらに広がっています。
新界でも多くの人たちが声を上げ始めています。


九龍區大遊行七月七日

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この数日
これが梅雨だよね
っていう天気が続いています。

毎年の気候
なんだかここ毎年暑いなあぁ
という印象なのですが
こんなふうに梅雨の時期
半袖のシャツ着てて寒い
って感じる日が続くってありましたっけ?

高校生の頃
衣替え後、「寒い」っていいながら学校に行ったことを思い出します。

夏の「どうだ!」っていう日差しが待ち遠しい。



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今までニュースで報じられていた香港での大規模なデモは
香港政府の建物のある香港島で行われていました。

雨傘運動の時も若者を中心に多くの香港人が道路に座り込んでいたのも香港島

そごうやタイムズスクエアがある銅鑼湾から
金融の中心の中環までの間でこのデモは行われています。


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2006年
中環から湾仔の埋め立て工事が始まろうとしている頃に
展示されていた埋め立て後の予想図


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左側のドームみたいな建物が
返還の式典も行われた香港会議展覧中心
これは当然すでに建っていましたが
この建物の右横
この予想絵では公園になっていますが
ここに香港政府の庁舎群が建っています。

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2011年5月はまだ建設中
この工事ためか?大渋滞に巻き込まれました。
この年の秋 議会はここで開かれました。

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7月5日には中環の香港遮打花園で
お母さんによる集会が開かれました。

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バス停の先の建物
終審法院の先に見える緑が香港遮打花園


そして今日7月7日

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九龍半島側尖沙咀からスタートする
九龍区大遊行が行われる予定です。

尖沙咀のスターフェリー乗りから海沿いに向かって進む先にある
梳士巴利花園からスタートします。

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ゴールはこの写真の左手
中国とを結ぶ高速鉄道の駅
西九龍駅
この駅のイミグレーションは香港の法律ではなく
中国の法律が適用される場所です。



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逆に大陸からやってくる人も多い地域
中国ではこの香港の行動はさほど報道されていないか
当然ながら放送されている場合は暴動として報道されれいます。

また香港島と異なり
九龍半島はバスや高速鉄道ではなく普通の鉄道ルートで入ってくることもできるため
大陸からやってくる人もかなり多いと思われます。

また大陸側の考えを持って暮らしている人も多いのではないでしょうか。

そのことが新たな大きな問題にならないこと
新たなる口実を与えることにならないことを願います。





No Way!

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暴力は暴力を呼びます。
暴力を奮うと暴徒と呼ばれます。

たとえどんなに尊い想いがあったとしても。

若気の至り

たしかにその想いはわかります。

しかし、暴力はNo。
香港の味方をする人はたくさんいます。

でも。暴力による訴えは味方を失います。
ましてや、そこに思う壺である想いがあればなおさら。



かつての先輩世代の行為に涙したこともあります。

深夜ラジオで当時のラジオをたまたま聞き
涙しました。

記者が機動隊に警棒で殴られたと絶叫しながら放送をしていました。

大学生が1名亡くなっています。



全く背負っているものは違うのですが
こんなこともありました。





こうなると怒りしかありません。




建物に入った香港の若きデモ隊
すでに世論は変わりつつあります。
CNNのLIVEでは決してその若者を応援しようとするアナウンスではありません。

ドアが開き
そしてそこに敵対する人がいないシチュエーション。
よく映画にあります。
ヒーローは敵のいない階段を上っていきます。

敵地に乗り込んでやすやすと乗り込めるシチュエーション。
だいたいこの後
ヒーローにむけて銃が向けられます。

ヒーローは人間の力を超えたパワーを持つ
イマジネーションの産物ですが
香港で起きているヒーロー、ヒロイン達は普通の人間です。

暴力行為が法に違反していたらつかまり裁かれます。
それは民主主義なので
受け入れなくてはなりません。
司法は独立しているのが民主主義です。

香港は微妙です。
だからこそ法を犯してまでも
自分の意見を主張するのは危険です。
思う壺です。





22回目の七一 50万人以上の香港人はいつものように平和なデモを行っているとのことです。

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ごく一部の過激な人たち
これは絶対にまずい
罠かもしれない。
警察が過剰な行為をしてもこれでは何もいえない。
警察は治安を守るのが仕事だから。
平和なデモに対しての攻撃は怒りを感じるが
これに対しては警察を支持する。
行政長官や警察が記者会見を行っている。

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今やっている日本でのニュースでは
街中のデモと
この占領をしたグループと同一とも思われる報道をしている。
今まで香港を応援していた世界が違う目で見るようになってしまう。

議会に突入して占拠をしたグループはごく一部です。
香港は今までどおり多くの香港人が平和な状態で想いを訴えています。






先月いくつかの日本のニュース系の番組に出演して
現在の香港について語ってくれた周庭さんや
雨傘運動や今の香港の民主化運動のリーダーの黄之峰君は
ツイッターでこの議会突入をしたグループの行動や想い
香港人の想いについて説明してくれています。

また、このグループは建物に突入した際に
売店の飲み物の入っているケースに「勝手に取らない」
図書館など重要だったり歴史的な文章のある箇所に「壊さない」
など破壊が目的ではなく秩序ある行動をしたという情報や写真などもあります。


香港に住んでいる人たちの抑圧された想い
2047年を香港人として向かえる未来にさらされている若者であればなおさら
その想いが強い
いったん約束したことが簡単にひっくり返されたり
日常生活においても多くの人が感じるぐらいに中国による干渉を強く感じている香港
(だからこそ200万人がデモに参加したのだろう)
その想いや怒りを静かにぶつけているだけでは我慢できない気持ち

歴史において革命は成功したにせよ失敗したにせよ
目的を達成させようとするために暴力、暴動、殺人は行われる
成功した場合はその行為は正当化され歴史に名を残し
失敗した場合は非難され、処罰、処刑される。

50年間の一国二制度は一応約束されているものの
香港が中国の一部であることは確か
一国二制度は50年後になくなることも確か
中国にはそもそも民主主義が存在しないことも確か
個人の尊厳が大事にされていないことも確か
その他の地域においても弾圧を繰り返し行っていることも確か

今回のことだって
そもそも逃犯条令改正のきっかけを作った
台湾の殺人事件、犯人が香港に戻ったできごとさえ仕組まれたのではないか
黄君をこのタイミングで釈放したのは香港人をあおるためではないか
(黄君の逮捕や釈放も正しい法の解釈ではなく本土のいいなり)
議会へ突入したきっかけは工作人がやったのでないか
先月もデモ隊に対して水平射撃を行ったのは実は警察ではなく人民解放軍だったのではないか
その他すべてのことが
単なる噂ではなく事実があってもおかしくないことをするであろうと思われる中国

こんなタイミングを狙っている
八九六四でしたことを
今はなくても28年後にしないという保障は全くない
さらに巧妙な形で行われる可能性も大きい

NoWayOutな状況に
とんでもないことにならないことを願う、祈るしかありません。

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Yahooブログは投稿できるのはこの夏まで
そして閲覧できるのが今年いっぱい。

2005年に開店した当叉焼飯飯店
ここ数年は休業状態で
時々気まぐれにシャッターを開けている状態だったのですが
残りの数ヶ月
香港の思い出なんかを中心にちょっとは
シャッターを開ける機会を増やそうかなと思っていた矢先の
逃亡犯条例(逃犯条令)改正の大規模デモのニュース

結果としてシャッターを開ける機会は増え
6月はずっとそんな内容でありました。

香港では
反送中を訴える女子大学生が自殺を図ったとの悲しいニュース
これで二人目の自殺者となります。
(記事を書いた段階ではこの方が最初の自殺者でした。
 もう1名は自殺ではなく反送中を訴える中事故で亡くなった方でした。
 ところがその後、反送中を訴え自殺された方がもう1名増えてしまいました。)

子供の頃に見た
ベトナム戦争に反対する僧侶が焼身自殺をする映像

命の大切さを訴えるのに命を粗末にしちゃいけないよ
生きたくても生きられなくて悔しい思いをした人はたくさんいるんだから
しっかり生きなくちゃ
大震災、戦争を体験したばあさんが言っていた言葉

本当に悲しい

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          台湾と香港のタッグです。

(台北 28日 中央社)香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案に反対する香港市民を応援しようと、台湾と香港のミュージシャン約20組が共同で制作した楽曲が28日、インターネットで公開された。中国語と広東語の歌詞を織り交ぜ、「傘を差し伸べさせて 諦めない 譲歩しない」「夜がどんなに冷えても怖くない もっと勇敢でいなければならない」など励ましのメッセージを送っている。

台湾のミュージシャン、ブレア・コー(柯智豪)のプロデュースの下、台湾のバンド「チェアマン」(董事長楽団)のボーカル、ウー・ヨンジー(呉永吉)が作曲を担当。詞は台湾、香港それぞれの有名作詞家、ウーション(武雄)とリンシー(林夕)の2人が共同で手掛けた。このほか、香港からデニス・ホー(何韻詩)やアンソニー・ウォン(黄耀明)、台湾からスミン(舒米恩)やファイヤー・イーエックス(滅火器)らが参加した。

楽曲はチェアマンのフェイスブックやユーチューブで公開された。チェアマンの投稿によれば、楽曲は7月1日に予定されている逃亡犯条例改正案に反対する大規模デモにエールを送るのを目的に制作された。2週間足らずで完成したという。

タイトルは日本語で「支える」「持ちこたえる」を意味する「●(手へんに、掌の手を牙にする字)」。プロデューサーのブレアによれば、「自由な台湾によって香港の自由を支える」という意味を込めて台湾、香港の2人の作詞家に共同作詞を依頼したという。

チェアマンのフェイスブックには「台湾ありがとう」と感謝する声や「香港頑張れ」と激励するコメントが多数寄せられている。2014年に香港で起きた「雨傘運動」のリーダーで、先日刑期を終えて出所した民主化活動家のジョシュア・ウォン(黄之鋒)氏も「台湾のみなさんありがとう」とコメントを投稿した。  【フォーカス台湾】
       
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     海闊天空 BEYOND

雨傘運動の時にも歌われた歌
自分も毎週のように見ていた「ウンナン」の土曜日バラエティに出演中に
事故で命をなくしてしまったBEYONDの黄家駒
6月が誕生日だったのですね。



これは新宿でしょうか?
海闊天空を日本語で歌っている男性
それを道端で聞いている女性が涙をこぼしながら
広東語で歌いはじめます。

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今から9年前の香港
雨傘に守られていたこの子供たち
今は高校生ぐらいだろうか。






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ふだんはあまり好きな新聞じゃないんだけれど(笑)
28日の朝日新聞の朝刊
クラウドファンディングで集めた資金で出された広告



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明日7月1日は22回目の香港返還記念日 です。

ジャパナビりえさんがブログを更新されました。
香港に長く暮らしている方が今回の運動のことについてまとめられています。  こちら


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香港は相変わらずの状況が続いています。

それぞれが引けない状況

ボーダーレスの今の世の中
犯罪が起きたときの犯人の引渡しというのは
どの国にとってもとても大切なこと
ただし、そのきまりが都合のいいように
犯罪をでっち上げて引き渡されてしまう可能性があると
やはり大問題です。
さらにそれが完全に独立している二国間ではなく
巨大に力を持っている一国とその国に属する特別区の関係であればなおさら

廃案と同様ではなく求めるは完全な撤回
多くの香港人がそれを要求するのは当然なことでしょう。


暴徒 八九六四でも学生を中心とした人たちは暴徒と呼ばれ
あの運動は暴動とされています。

警察の香港一般市民に対してのさまざまな行き過ぎた行動は
ネットに出回っていますが
デモ隊の一部の若者が警察官を囲んで暴行を加えている映像もあります。
一部でもそういった行為があると
正当性が失われてしまいます。



今週大阪で行われるG20サミットにむけて
香港抗議活動を訴えるべく
6月26日香港ではこのような活動もあるらしいです。

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各領事館をマラソン形式で請願をするらしいです。
午前9時(日本時間10時)にセントラルにあるChaterGardenを出発

夜の部もあるみたいです。

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また日本を始め世界の新聞にG20で香港のことを取り上げて欲しいという
広告をだすためのクラウドファンディングも行われているらしいです。
これが実現すると明日6月27日の朝刊らしいです。


こちらはどうやら決定した模様 (理恵さんのTwitterより)

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また大阪でもデモが行われるとのこと

香港で100万人、200万人のデモが行われたこと
デモ隊と警官が衝突したこと
デモの中救急車にみんなが道を割いたこと
などは話題になったものの
今週の日本のニュースにはちっともあがらない香港ですが
サミットでは何らかの形で話題に取り上げて欲しいと願っています。



香港で日本を紹介する番組に出演されているりえさんのTwitterから

「兄弟爬山,各自努力」
みんながそれぞれの方法で、お互い頑張りましょう!
「不篤灰、不抹遏不割蓆」
裏切らない、やり方の違いを悪く言わない、仲間割れしない(意訳)
穏健派も急進派もいる香港市民が団結している中、呼びかけ合っているルール

だそうです。


加油 香港人
香港 加油

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