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いやぁ〜年末大晦日の紅白は盛りあがりました。
今更ですけどね。
もちろんわたくしの中で。
いや、わたくしの近隣もざわざわ。
いいおっちゃんが最後のほうなんて友達とメールをやりとりしながらのテレビ視聴
北島のサブちゃんはもちろん
聖子ちゃんに
ユーミンに
極めつけのサザン
年末に民放でいろいろな音楽番組をやっていて
それはそれで面白く見ているんだけれど
やはり大晦日に
そしてNHKホールから
さまざまなジャンルの歌手がそろって歌を歌う
合戦がどうよっていう意見もあるけれど
まぁ、ここはお遊びの部分だし、逆に昔の雰囲気っぽくてよいかと
おじいちゃん、おばあちゃんと
お孫ちゃんが一緒にテレビを見て、やいのやいのと言いながら
見れる番組だと再び実感。
まぁ、お孫ちゃんが家にいるか、あるいは一緒に見るかは別ですけどね(笑)
ネットのコメントにも見つけたんだけれど
ユーミン・桑田の二人を見て
思い出したのがもう30年以上も前に2年間だけ放送された
メリークリスマスショー
きっとこうやってテレビで二人が歌っている姿ってその番組以来じゃないかなぁ。
この番組
二人のほか
米米クラブやチェッカーズ、アルフィーにアンルイスやら吉川晃司、
清志郎に泉谷だのCharだの高中だの
司会はさんまちゃん
そりゃ豪勢なメンバーが集結
そして番組の最後にはユーミンと桑田の合作の
クリスマスソングを歌うっていう番組
紅白の興奮からYouTubeで検索したらまるっと番組が出て来ました。
さすがやねぇ〜
ビデオなら録ってあるんだけれど、再生するものがない(涙)
お金かかっても修理をすべきかなぁ〜。
番組に興味のある方はウィキにもでております。 → こちらです。
彼もよかったねぇ〜。
このMVの視聴回数2.8億だって!すげぇ〜
ときどき登場しているこの雑誌
特集によって買ったり買わなかったり
2月号の特集は定食マニア
うわっ、これはもう買いでしょ。
今日もごはんに心が躍るとのコピーですが
わたくしの脳内では
定食 = 食堂 = おかずを肴に一杯
の構図であります。
そんなこんなで食堂で一杯のご紹介
いえ、食堂のご紹介であります。
前にご紹介したお店もあったりしてですけど
お付き合いのほどを。。。
やはり食堂と言えば
この暖簾
そしてサンプルなんかが
あったりしたらさらに最高
ほら、ここビールが
サッポロ
キリン
アサヒ と3銘柄があるんです。
うれしいよねぇ〜
ここのお店は浅草にある
「あるぷす」
こちらは十条にある天将
やはり暖簾とサンプルに
惹かれます。
洋食
そうここにはステーキではなく
ビフテキがあるお店です。
ビフテキをご紹介しながらのカツどんです(笑)
このお店は店内にもサンプルが!
だからお店の中でじっくりメニューが検討できます。
こちらは王子にある山田屋
ここの暖簾は縄のれん
このお店はお昼時は定食も
ありますが
どちらかというと
昼前から飲める飲み屋さんでも
あります。
1つ1つのあての量は多くなく
一人でちょっとつまみながらちびちび
なんていうのも楽しめるお店でもあります。
こちらは西の食堂
大阪十三の大盛食堂
もう10年近く前の写真。
「どうだ!めしだ! うどんもあるで」
との主張がたまらない。
でもお店の中にはいるとやさしい
ご夫婦がお迎えしてくれます。
ただここ食べログで検索すると
閉店とはなっていないものの
掲載保留
年配のご夫婦がされていたので
今では時々お店を開けるぐらいなのかしらん?
ネットで見ると閉店と書いてあるものもありますが。
ここはこんな風にいくつかお惣菜を
選ぶこともできます。
こちらは朝ごはん
「めし」のお店ですから「めし」をがっつりです。
こっちが朝ごはんを食べているとき
横にはビールを飲んでいるおっちゃんがいたのですが
あれから10年
そんな朝から飲んでいるおっちゃんの仲間に
入りかけている今日この頃であります。
こちらは新世界にあるあづま
今でもこのお店はありますが
建物は建て替えられて
新しくなりました。
新しいお店にはまだ行ったこと
ありませんが
店内はカウンター中心のお店に
なったみたいです。
でもちゃんとお惣菜が並んでいる
棚は健在のよう!
のれんといったら
忘れちゃいけないこの赤いやつ
中華料理屋さんも
のれんにサンプル
そして昼から一杯できる
定食屋さんであります。
こちらも大阪三国にある若水
ここのお店には
お店の名前のはいった
おとなのお子様ランチのような
若水定食があります。
定食のライスがいらない場合は
さらにおかずを1品増やしてくれます
もうこの若水定食だけで紹興酒1本は楽勝です。
麺はちゃんぽん
長崎のちゃんぽんとは違いますけど
野菜たっぷりででこれまた酒のアテになります。
考えてみれば香港の茶餐店
のれんやサンプルはないけれど
お料理に関してはさまざまなジャンル、セットもあり
定食屋でもありますね。
日本では飲み屋としての機能を持っているのに対して
香港では喫茶店としての機能でありますけどね。
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平成30年がもうまもなく終了
平成という元号もあと数ヶ月なのですね。
その平成の天皇陛下としては最後の祝日となる天皇誕生日です。
平成の30年間
天皇陛下、皇后陛下 国民にいつも寄り添われてのご活躍本当にありがとうございます。
昭和天皇は自分たちの祖父母の年齢、世代であり
平成天皇は父母の年齢、世代
そして来年の新天皇は自分たちの世代であります。
いやぁ〜、なんと!!
平成という元号はネットなんていう便利な環境のない時代
仕事中に教えてもらって知ったのですが
新元号は事前に発表
かつネット社会、きっとスマホが「ブブッ〜」とバイブで教えてくれるんでしょうね。
GWはカレンダーそのものが日曜日から翌々週の月曜日までお休み
来年はもともとうちの会社もその日程で休みだったので、
真ん中の平日なら安くいけると思って旅行でも、なんて思っていたのですが全部お休みなので
お安くは行けないみたいですね。。。
とは言うものの、新元号のもとお祝いのムードから始まり
新しい時代は再び日本が元気になることを願っております。
今年の紅白
ユーミンが歌う曲は「私が好きなユーミンのうた」として
NHKのHPでエピソードと曲を募集してその中から歌われるようで
どんな想い出をよみがえらせてくれるのか楽しみであります。
そして来ました!北島三郎の「まつり」が復活!
さらには最後はスペシャルメニューとしてのサザンオールスターズ
AKBに星野源にユーミンにサザンにさぶちゃんが聴けるのが「紅白歌合戦」だよねぇ〜
夏に久しぶりに友達の家で
飲んだのですが
当然ながらおじさんたちの
懐かし話の中で
友達が引っ張り出してきた
レコード
我が家にもまだまだたくさんの
レコードがとってありますが
レコードって
聴かなくてもこうやって
ジャケットだけで
いろいろと語れちゃうのですよねぇ
デジタルだと
こうはいかない。
ふらっと出かけた日曜日
食事も終えてぶらぶら歩いていると
こんな門に遭遇
ここは細川の殿様の藩の下屋敷
だったところ
今は戸越公園となっています。
戸越公園と聞いたことはありますが
こんな立派な門のある公園だった
とは。
そして中にはこのような庭園あ
江戸時代のお侍さんも
この風景を見ていたのでしょうね。
こういったものを壊さずに
残していただけて感謝。
星野源の背景の青空より
青い夏の空
アイデアがテーマ曲だった
ドラマは「半分、青い」
この空は完全に青い
こちらのグループは紅白には
でないのですよね、残念。
こちらも完全に青い東京の空
東京の空はこんなに広くそして
青いです。
こちらは秋の空
雲の波がどこまでも続きます。
こちらも秋の空
台湾。。。ではなく横浜中華街
ちょうど雙十節を
お祝いする旗がたくさん
解体中のビルの覆いに
同じポスターがずらり
なんだか香港でもこんなポスターの
風景見たような気がするなぁ
かつては香港では2つの中国を
祝うことができたのですが
今の香港では難しいのでしょうね。
その発言に問題あると
台湾のアーチストが
香港に入ることを拒否されました。
学校の校庭では
こんなお祝いの会が開催されてます
小道にも旗がいっぱいでした。
そしてこちらは別の日の中華街
なんとなく
昔出会ったような風景だなぁと
この景色に惹かれ
あららお店にはいると
こんな風景が壁のあちらこちらに
このお店の名前は
美心酒家
なんとお店のオーナーさんは
香港人の方で
以前香港で美心集団にいらしたとか
お話をうかがうと
へぇ〜
ほほぉうっていうお話をたくさん
聞かせてくれました。
こんなのや
こんなのをいただきました。
中華街には
食べ放題や立ち食い系のお店が
続々は相変わらずですが
こういう香港系のお料理を
出してくれるお店も
少しずつ現れてうれしい限り。
このお店の前にある
東珍味も同じオーナーさんの
お店です。
お昼に食べたおにぎり
ボンカレーのおにぎりやら
悪魔のおにぎりやら
この悪魔のおにぎりなんですが
なぁ〜るほど、そうきたかのお味。
昨日もいただいちゃいました。
お友達がご紹介していた2つのパン
持っていた雑誌を探してみると
こちらでもご紹介されてました。
サラダパンと
サンドウィッチ
いやいや名前もふつうやん。
そう名前はふつうなんですけどね
こちらサンドウィッチ
挟まれているのはうすーく
きられた魚肉ソーセージが
1枚(笑)
いやぁ、これおやつに最高
お食事用にもいろいろと
アレンジをしていただきたい。
サラダパン
サラダ…
なんとマヨネーズに
刻んだたくわんなんです。
これサラダ??
いいんです。
これがサラダなんです。
ちょっとあまいマヨネーズとたくわん
こんな発想すごいです。
どっちもおいしかったです。
こちらは鉄飯碗さんのところで
お勉強をしたことを
ちょっと復習してみようと
想像で作ってみたバインミーもどき
といってもふつうのドッグパンに
野菜とチキンを入れた
サンドイッチなんですが。。。
これはこれでおいしかったですが
今度はきちんとバインミーを
いただいて挑戦しみます。
と、相変わらずご近所を徘徊したり
食べたりの日々でありました。
今年も残すところあと1週間。
時々シャッターを開けております叉焼飯飯店
来年もこんな感じかな。
またよろしくお願いします。
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いやぁ〜、決まりましたね。
大阪万博2025
自分たちの世代では万博=大阪との公式が刷り込まれており
大阪以外の万博は万博ではないと言い切れちゃうぐらいです。
万博に行ったか、否か。
これは当時の子供たちにとっては非常に大きな問題。
行った子はもう羨望のまなざし。
だから行ってもいないのに「行ったよ」なんてうそついて
そう、まさに二十世紀少年の映画の世界。
あの映画にどこかシンパシーを感じるのはたぶんそういう世代だからなんでしょうね。
太陽の塔
今でも絵が描けちゃいますよ。
カジノ反対っていう人もいるけれど
(あっちこっちにパチンコ屋があるのにカジノがあるとギャンブル依存症にだなんてねぇ〜)
総合型リゾートがこれに加わってより地域が
そして日本の経済が活性化するといいなぁ。
これも日本に3ヶ所ってどこになるのか興味津々です。
2020年の東京オリンピックに2025年の大阪万博
1964年の東京オリンピックに1970年の大阪万博
歴史は繰り返す!
ただ、1970年の万博のあとそれまで長く続いた高度経済成長からオイルショックになってしまった。
ここは繰り返さないでね。
先日は消え行くもの・新しきものとして築地をご紹介しました。
もうすっかりテレビではそんなこともなかったように
一切話題にもなりません。
ねずみも話題になってないよなぁ〜
今回も東京の消え行くもの・新しきもののご紹介です。
タイトルの写真は最近の日本橋
日本橋高島屋の横には新しいビルが建ったのですが
10階ぐらいまでの建物はお隣の高島屋そっくりの建物に。
高島屋の新館なんですけど、コンセプトを持った街づくりが素敵です。
これは日本橋三越近辺もそう。
どこにでもある
鉄道の高架線
決してめずらしい風景では
ないのですが
でも、この風景は
すでに見ることができない風景
それはこの鉄道の進む先は
こちらです。
このダイヤのようなデザイン
20世紀少年には
ここから始まる冒険の入り口の
サイン
だからこれを目にすると
もううれしくて、うれしくて。
東急東横線の
片方の終点
渋谷駅
今では地下深くもぐり
さらに渋谷から先にもつながり
ここで止まることなく
都内をぬけて埼玉まで続いています
これは駅が閉鎖された後
5日間ほどビアガーデンとして
開放された旧渋谷駅のホーム
冒険の入り口との
お別れの乾杯
ビルとビルの間から見える
風景は
何十年も変わらぬ風景でした。
渋谷川
東横線に渋谷から乗って
ホームを出ると
高架の真下に見えるこの川
窓におでこをつけないと
よく見えないのだけれど
子供の頃はなんだかここに
こんな川が流れていることが
珍しかったのかなんなのか
覗き込みようによく見てました。
渋谷の東急近辺は本当に大きく変わろうとしています。
いや、もうすでに変わってきています。
東急東横店のこっち側の建物も
すっかりなく
大きな鉄骨が組まれ
新しいビルに生まれ変わりつつ
あります。
そしてこちらは2018年
奥にある建設中の建物が
上のデパートのあったあたり
この川は上と同じ渋谷川
道をずんずんと進んでいくと
川の左手
こんな素敵なお店がいくつもある
建物が登場します。
ここはかつて東横線の高架のあった
あたり
渋谷ストリームという
複合施設です。
こんな風にお店は
川と共存しています。
川の手すりのところが
長〜い長〜いテーブルになってます
たくさんのお店が
1階〜3階に入っています。
大阪天満で行ったメキシコ料理の
お店もあるんですよ。
東横線が地下にもぐったことで
ほんとにここ渋谷駅か?
って思うぐらい離れていた
JR埼京線のホームが
他のホームに近づくようです。
渋谷ストリームから
渋谷駅に行く行人天橋(笑)には
こんな懐かし心をくすぐる
東横線ホームのオブジェ
いえ、これもしかしてほんもの?
があります。
自分たちが若者と言われていた時代も渋谷は文化の発信地
その後も渋谷系という文化発信もあり
そして今また大きな発信地になろうとしています。 こんな風に
近田春夫大先生のサイン会だって
やってるんです!
そんな文化発信の渋谷で
昔からやっている焼き鳥屋さん
鳥竹総本店
井の頭線の渋谷駅近くで
おいしそうな香りぷんぷんさせて
ます。
そのお店が今年の夏前に
線路挟んで反対側
鳥竹二丁目店を開店しました。
もうおっちゃんのわたくしは
新しい文化より
こっちの文化のほうが
お気に入り。
ここの煮こごり
おいしんです。
まずはお料理が来るまで
これで一杯
鳥づくし
焼き鳥にから揚げ
そしてチキンライス
黄金のトライアングルです。
新しい街になっても
こんなお店は残しておいてねぇ〜
音楽はおしゃれに渋谷系です!
といってもすでに半世紀近く前の歌だったりするんですけどね
ピチカートファイブも小沢健二も
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いやぁ〜
もう10月も下旬ですよ!
今年も残りふた月とちょっと
なんだか10月にはいっても比較的暖かい日もあったりして気づかなかったのですが
そんな時期なのですね。
そういえば確かに
だいぶ朝明るくなるのが遅くなり
夕方に日が暮れるのも早くなりましたもんね。
街はかぼちゃ祭りにむけて
あちらこちらで盛り上がりつつあるようです。
日式のかぼちゃ祭りは仮装を楽しむ祭りもすっかりと定着し
仕掛け人さんの努力と
ここまで盛り上げたあちらこちらの企業や地域には脱帽であります。
でも、わたくしは
以前も書いたことありますけど
ハロウィンの晩にトリックorトリートとお菓子集めを楽しむ子供たちより
かぼちゃ畑でかぼちゃ大王をずっと待っているライナスが好きです。
築地市場です。
といっても
場外はこれからも変わらず
あるので
いわゆる場内です。
わたくしは
魚屋さんでも
おすし屋さんでもないので
場内のかかわりというと
ここで食べるご飯
というかかわりぐらいでしたが
わたくしが時々
寄らしてもらったのは
右側の棟
これ棟には
食事ができるお店のほか
食材ほか食に関する雑貨や
お仕事に必要な装具なども
売っています。
そうそう、場外からはいると
この手前にあの吉野家の
1号店があったのですが
巷で吉野家の牛丼が消えた
ときも
そこでは食べれたと記憶しております。
豊洲に移って
問題点が多い場所に
わざわざ移ってという
イメージで放送している局
もありますが
今まで平屋での動線に
慣れていたのに
数階建ての建物に引っ越したら
そりゃ動きに慣れるまでは
時間はかかりますよね。
でも、それは問題点でも
なんでもなく
わかっていたことなのですけどね。
こういう風景を見ると
ノスタルジーたっぷりな
市場っていう雰囲気では
あります。
歴史ある場所ですから
そういった意味では
残して欲しかったという
想いはありますけどね。
東京の大空襲の際にも
ここは焼けなかったそうです
というよりも
焼かなかったのでしょうね。
戦後GHQ用の
ランドリー工場がここに
あったそうです。
最新のアメリカの
ランドリーマシーンを入れて
「どうだ!」って。
奥は有名なおすし屋さん
いつも行列ができてました。
豊洲では1時間半待ちの…
なんてこれまたテレビで
やってましたけど
築地でも変わらず。
2時間待ちなどもざらだったようで。
豊洲の映像を見たら
待っている人用椅子なども
置かれていて
環境よくなっているじゃないですか!
って、ここでお寿司を食べたこと1度もないのですが(汗)
わたくしが
場内で食事をしていたのは
この天房のほか
とんかつの豊ちゃんや
八千代
とすべて揚げ物の
お店ばかりです。(爆)
以前の記事です
八千代 → こちら
豊ちゃん → こちら
こちらはあなご天丼
芝えびの天丼もおいしかった
もちろん
普通の天丼だって超お薦め
この天房も
フライやチャーシューエッグ
で有名な
八千代も豊洲に移り
楽しむことができるみたいです。
以前はどちらも小さなお店
だったのですが
豊洲に移って少しはお店
広くなったのかな?
豊ちゃんは築地にあった時に
オーナーさん(?)も変わったようなこともあり
今回の豊洲移転でお店を閉めてしまったのでしょうか?
豊洲の飲食店の案内を見るとお店の名前を見つけることができませんでした。
残念。
なんだか築地がなくなってしまう
豊洲に移ってしまったという感じで報道されている感じでもありますが
一般の人たちも
普通にお買い物ができるのは昔から築地の場外
今までは市場があったので場外という呼び方でしたが
これからは
ここが築地であります
ですよね。
食材から惣菜
野菜に加工品
そしてさまざまな雑貨類に
お食事どころ
プロの方だって
お買い物にいらっしゃいます
そして2年ほど前でしょうか
場外に
このような施設が作られています。
築地魚河岸
もちろんここもプロの方も
買い物にこられる施設です。
ゆえに
営業時間5:00〜15:00ですよ
築地には市場の豊洲移転にむけて
すでにこのような施設を作り
豊洲にも一般のお客さんが楽しめる施設が移転に
あわせてオープン予定だったのですが
築地にも施設を作るなんて
言い出したりちゃったので
豊洲の施設に入る
企業も撤退し
なんと開業するのは2023年
になるそうです。都にとっても
区にとっても
2020年のオリンピック時には開業できず大きな税収減
となってしまいますね。
そしてこの施設には
海鮮、洋食、カレー、喫茶の
フードコートがあります。
そしてこれらのお店は
場内にある(あった)お店
なんです。
こちらは親子丼
ちょうど上の写真のお店
場外にもお店がありますが
あの鳥藤
親子丼もうまうまですが
スープも超うまい!
そしてこちら
すごいボリュームの
チャーシュー
こちらも場内の名店
小田保
フードコート形式なので
ふたつのお店の料理を
シェアして食べるっていう
今までできなかった食べ方
だって可能です。
これはすごい。
カキフライもでかい!
せりなどを見るっていう
目的があるならば
豊洲市場へ行かなくては
ですけど
食べる
買うのであれば
今までどおりの築地で
十分であります。
神田のやっちゃばも
1990年ぐらいだっけな に移転
今じゃ秋葉原の駅前の立派なビルになっちゃったし
横浜の南部市場も公営としての市場はすでに閉鎖され現在は卸売りセンターとして民間に
そもそも築地市場も日本橋にあったわけだし
その時代時代にあった形で発展をしていくのですよね。
築地のネット環境は最悪だったようですが
豊洲はwifiも完備され、ネットを使った商売ができると
喜んでいる方も多いとか。
まぁあれだけの規模でかつ歴史があるところですからいろんな人がいるのも確か
実際に営業してみないとわからない問題点などもたくさんあるでしょうからね。
単なる観光施設ではなく
実際にわれわれの口にも入る食べ物を扱っている施設です。
何よりも大切なことは食の安全
これからさらに安心しておいしいものが多くの人に届くための
改善を期待しております。
2年前に決定していた豊洲移転
たしかにいろいろな問題もあり
そこを明確にしようとした姿勢はよかったのですが
その後リーダーシップを発揮させず
ただただ問題を長引かせてしまったのはどうなんでしょうね。
移転を決定するプロセスが明確でなかったことには問題があったのでしょうが
それを蒸し返してもあまりにも遅すぎた。
選挙に勝つための戦略でしかなく
その先のビジョンを持っていなかった。
築地市場では
大規模な企業として運営している仲卸しの会社などもあるのでしょうが
中小企業としてのお店がほとんどだったのではないでしょうか。
この2年の延期によって
泣く泣くお店の移転をあきらめたところもあるのではないでしょうかね。
その期間のそれぞれのコストを考えたら、そりゃ大変でしょう。
もちろん移転決定後も
心から賛成じゃない人もいたでしょうが
予定通り、もしくはせめて数ヶ月の期間延長で開業をしていれば
もっと丸く収まって移転していたのではないかなぁ
テレビでは移転反対の人とそれを支援する人(これがうさんくさい)による
都職員への詰めより
強行突破
これみよがしの買い物ツアーの強行
あっちこっちで見る手法と同じ
この2年間がなければこんな人たちが入る混む余地は少なくともなかったのではないかと
思います。
もっと気持ちよくみんなで豊洲移転を迎えられたのではないかと
思います。
残念だなぁ。
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もう30年も近く前(!!)
「なんだかおもしろいアニメがあるんだ」
って聞いて見たのが
ちびまる子ちゃん
その背景が自分の子供の頃に近かったというのもあるんだけれど
時々ほろりとされる回もあって
放送が始まった頃は
けっこう見てたなぁ。
もう、すっかりアニメなんて見る年齢でもなかったのですが。
その勢いで文庫本も4冊ぐらいも買っちゃいました。
さらにその頃出版された最初のエッセイに掲載されていたように記憶しているのですが
忘れられないエピソードがあります。
忘れられないといっても詳細は覚えていないのですが
男の子のセーターの話
学校でいじめられている男の子
そしてその子にセーターを着せた(もしかしてお母さんの手編みだったかも)お母さんの想い
エッセイというより
詩だったかな
忘れられないって
全然覚えていないじゃん!
でもこのエピソードにさくらももこっていう人の優しさをすっごく感じたことを
今でも強く強く覚えています。
今ではもう全然アニメも見ることもないけれど
スマホにはいってきた訃報のニュースにびっくりでした。
53歳だなんて
まだまだお若い。
泊まっていたホテルの近くの
酒楼
平日の朝ですが
もうこんな感じで
席を埋まっています。
こんな風に
ワゴンで周るっていうの
当たり前だった頃の風景
この器に
ちょっと
ええとこの飲茶って感じでしょ
すでに香港に行き始めて
10年目ぐらいでしたが
まだまだ食欲が旺盛な頃(笑)
ついつい
テーブルには
こんなにたくさんのものが
並んでしまいます。
でも、そんな
あきらかに観光客スタイルの
飲茶ですが
このお隣のテーブルの方の
ように
新聞を読みながらって
スタイルは
しっかりまねをしておりました
2002年の香港です。
まだIFCのビルは建設中
まだ日本の企業の看板も
健在でしたねぇ
こちらは違う路線ですが
こちらの乗り場も健在でした。
威勢のいい上半身裸の
お兄さんのいる風景
どちらかというと
胸の下あたりまで
シャツを捲り上げて
お腹を出している
おっちゃんスタイルが
好きなんだけどなぁ。
ライオンが寝てる!
と、近づくとわんこでした。
ライオンカットがおしゃれな
看板犬
初めて香港の街に降りて
ホテルにまで行く
小さなバスから見た風景
道の上看板
手前に写るは今では
なくなったエアコンなしバス
旅行者はほんと天邪鬼
待っているバスが
このバスだと
「なんだ冷房なしかよ(怒)」
でもなくなると
さびしいなぁ〜(笑)
この写真を撮った3年後に開店した
叉焼飯飯店
13年目となりました。
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