|
ここ最近、ストップオーバーを利用して
台北に寄り道をしています。
ストップオーバーって一粒で2度おいしいって感じだよね。
初めて台北に行ったとき
もちろん有名な夜市とかに行ったりして満喫はしたのですが、
香港のように飲食店がたて続けにあるわけでもなく
「やっぱ香港のほうがいいよね」
なんて言っていたのですが
それは大きな間違い。
たしかに茶餐店や粥麺専家や焼臘店があるわけではないのですが、
台湾は台湾としていやぁ、これがまた充実の食生活。
香港フリークのみなさん、
ぜひ、台湾にもお立ち寄りくださぁ〜い。
とちょっと浮気な気持ちも許してねってな街なのですよ。
そこで台北シリーズ(?)第1弾。
お店の数は香港ほどではなないものの、台北にもお粥やさんがあります。
香港のお粥はそのものに味があるやつだけど台湾は白粥が基本みたい。
そのかわり、おかずが充実。数品をチョイスするたこともできるし、バイキング形式も。

↑こんなふうにおかずが並んでいます。
でおばさんが「これはおいしいわよ〜ん」とかおかずを薦めてくれます。
さらには取り難いところにあるおかずは親切にとってくれます。
このお店にいるおばあさんは日本語が堪能です。(歴史を考えれば最もですが)
わが家はバイキングで参戦。
煮物、炒め物、ピータン豆腐、中華ソーセージなどなど全部で三十以上。
さまざまなおかずが綺麗にそしてところせましと並んでいます。

どれをとってもご飯の、いやお粥のおかずに最高。
それを自分でトレイにとっていくシステム。
最後にお粥をよそってもらってお会計。
お粥はお代わり可みたい。
これで120台湾ドル(360円ちょっと)。
台湾での食事の中では高いほうだったけれど
朝から大満足でした。
MRT淡水線 民権西路駅そば晴光市場の中のお粥やさん(名前は忘れてもうた)
↓晴光市場のアーケード入口。(なんか日本の風景にそっくりですねぇ)

このアーケードのそばにあります。隣は焼き餃子屋さん。
|