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いやぁ〜寒くなってきましたね。
やっぱ寒くなってきたらあれですな。
鍋でしょ。
鍋をつっついて、熱燗できゅっ。
鍋はちゃんこで醤油系?
土手鍋で味噌系?
水炊きで鶏スープ系?
いや、どれも食べたいね…。
ってな時に香港のお鍋をどうぞ。
日本にもこのお鍋を出す店が出てきましたが、
香港には真ん中に仕切りがあって2種類のスープを楽しむことができる鍋があります。
さっぱりチキン系スープやピータン入りスープ
こってり沙茶醤スープや豚骨系スープ。
あるいは辛い系のスープなどまずはスープのオーダーから。
鴛鴦鍋が2種類スープ鍋。
チキン系と沙茶醤系のスープが入っています。
オーダーシートで2種類のスープを選べるお店もありました。
次に今度は具です。
具もオーダーシートにチェックを入れていきます。

黄色の紙がオーダーシート
まあ、その種類の多いの何の。
肉類、魚介類、野菜に麺類、そして餃子系。
お肉の中には蛙ちゃんもいます。
蟹なんて言葉に誘われてオーダーしたらカニカマなんてこともありますが、
オーダーシートの漢字から想像して頼むのもまた一興。
吊桶仔、肉眼根
う〜んなんでしょうこれ?
オーダーシートの具の数なんと約60!!

次々と運ばれる鍋の具

肉に、野菜に、魚に、水餃子…

このお店はシートでオーダーする前にこれだけの具が基本セットとしてついてきました。
食べ放題のお店が多いようです。
鍋のスープ代+具の食べ放題代が基本。海鮮とか高いものは別料金というところもあるようです。
まあ、とにかく好きなものをぶち込んで、わいわい食べる
火鍋。
香港は真夏でもお店が凍るようにエアコンが効いているので1年中、真冬気分でお鍋がいただけます。
写真のお店は鍋食べ放題、ジュース、ビール飲み放題
皿にもられた具+オーダーシート方式 すべてこみこみで118ドル
銅鑼湾の美心大酒楼にて
ただ、行ったのは数年前なので、今は、やっているかどうかはわかりませんが。
冬に香港を訪れることができるのならば北京料理の羊のしゃぶしゃぶを食べたいなぁ。
1枚目の写真が北京酒楼のしゃぶしゃぶですが、すごいでしょ、この鍋。
周りの人たちもこのテーブルに注目でした。
ピンク色の羊のお肉も山のようでした。
前にも書いたことがあるけれど、
佐敦の北京酒楼は炭火でお鍋を沸かすそうです。
お店の人が「香港でもうちだけだよ」って自慢してました。
いろんなたれで自分で味付けをして食べるそうです。
北京酒楼 佐敦 プルーデンシャルホテルのネイザンRd.はさんで反対側。
細い階段をのぼって2F。行列ができているお店です。
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